知人で、土居さんという方がいらっしゃいます。
自宅周辺のかなりの面積の山林を所有されてて、檜の植林・管理・間伐をほぼ独力で行ってるという、大変に元気なオジィさんです。
間伐材はもっぱら知り合いの製材所に持ち込んで製材し、その後持ち帰って乾燥・・・した檜をはじめとした様々な木材を相当な量所有しておられます。
なんせ、上記のようにして製材した木材で建てた小屋が三棟並んでて、そのうち二棟がそういった木材で溢れており、それでも足りずに小屋周辺に山積みになってるという、真に木工好きには涎の止まらん光景が広がります。・・・が、妻帯者なら想像のつく事ですが、この状況が奥様には非常に不評の様で、私らには「宝の山」に見えるこの光景も、奥様には「使いもせんゴミの山」程度の様・・・(^_^;
そういう事情からなのか、この土居さんが、非常に気前のいい人で、お伺いする度に大量の檜材を無償で分けてくれるんです。
↑このくらいの量を、一時にドサッとくれちゃったりするワケです。私の生活の足であるパジェロミニの後部座席を倒して荷台にした状態でギリギリ一杯の積載量です。
その上に仰る事が、
「アンタの車は小さいけん、長い木が詰めんなぁ・・・軽トラででも来てくれたらもっと詰めるのに」
ホントに軽トラックで行ったらどんだけ積んで貰えるのか、楽しみな様な怖い様な・・・イヤイヤ(^_^;
最初に木を貰った時にお礼代わりに作ったのが既に掲載した、ヒノキのベンチ でした。
で、その後上の写真の木をいただいたときに依頼されたのが表題の座卓。
90cm×40~45cmの板二枚を出されて「この二枚を天板にして二つ一組で作って欲しい。」
との依頼でした。
で、2ヶ月がかりでなんとか作り上げたのが、コレ。
製材時の都合からでしょう。片側の耳は既に落とされて真っ直ぐになっていたので、そこを基準に寸法出し。
脚などは同時にもらった他の板を切り出して作成。
また、製材時の鋸目を綺麗にする為のワンポイントリリーフとして、ハンディのベルトサンダー購入して使用しました。
木組みだけで・・・という思いはあったんですが、締め切りと、あと主に技術力の問題によって断念。目立たぬ程度にダボやらスリムネジらのお力にすがってます。
塗装はブロンズセラックで下塗り後、油性ニスのクリアーで仕上げ。
今回もまた“材料の素性の良さに助けられて”そこそこのモノに見えますねぇ・・・
自宅周辺のかなりの面積の山林を所有されてて、檜の植林・管理・間伐をほぼ独力で行ってるという、大変に元気なオジィさんです。
間伐材はもっぱら知り合いの製材所に持ち込んで製材し、その後持ち帰って乾燥・・・した檜をはじめとした様々な木材を相当な量所有しておられます。
なんせ、上記のようにして製材した木材で建てた小屋が三棟並んでて、そのうち二棟がそういった木材で溢れており、それでも足りずに小屋周辺に山積みになってるという、真に木工好きには涎の止まらん光景が広がります。・・・が、妻帯者なら想像のつく事ですが、この状況が奥様には非常に不評の様で、私らには「宝の山」に見えるこの光景も、奥様には「使いもせんゴミの山」程度の様・・・(^_^;
そういう事情からなのか、この土居さんが、非常に気前のいい人で、お伺いする度に大量の檜材を無償で分けてくれるんです。
↑このくらいの量を、一時にドサッとくれちゃったりするワケです。私の生活の足であるパジェロミニの後部座席を倒して荷台にした状態でギリギリ一杯の積載量です。
その上に仰る事が、
「アンタの車は小さいけん、長い木が詰めんなぁ・・・軽トラででも来てくれたらもっと詰めるのに」
ホントに軽トラックで行ったらどんだけ積んで貰えるのか、楽しみな様な怖い様な・・・イヤイヤ(^_^;
最初に木を貰った時にお礼代わりに作ったのが既に掲載した、ヒノキのベンチ でした。
で、その後上の写真の木をいただいたときに依頼されたのが表題の座卓。
90cm×40~45cmの板二枚を出されて「この二枚を天板にして二つ一組で作って欲しい。」
との依頼でした。
で、2ヶ月がかりでなんとか作り上げたのが、コレ。
製材時の都合からでしょう。片側の耳は既に落とされて真っ直ぐになっていたので、そこを基準に寸法出し。
脚などは同時にもらった他の板を切り出して作成。
また、製材時の鋸目を綺麗にする為のワンポイントリリーフとして、ハンディのベルトサンダー購入して使用しました。
木組みだけで・・・という思いはあったんですが、締め切りと、あと主に技術力の問題によって断念。目立たぬ程度にダボやらスリムネジらのお力にすがってます。
塗装はブロンズセラックで下塗り後、油性ニスのクリアーで仕上げ。
今回もまた“材料の素性の良さに助けられて”そこそこのモノに見えますねぇ・・・