玄関ラック01

妻の依頼で制作。

冬場、玄関に起きっぱなしになってた灯油缶の収納と、下足入れを兼ねた棚を「作れ!」という、かなり具体的な構造の指示も含んだ注文が有りまして、ボチボチと作ってたんですが、色々と用事がたて込んだせいで、妙に時間がかかってしまいました。  


本体は殆ど1×4。下部の鏡板がパインの羽目板です。
天板はラワン合板とシナ合板の貼り合わせ。フチは突板がわりに2mm厚と10mm厚のヒノキ材を貼ってあります。

灯油缶を乗せる台車部分はベースが1×4、正面側の収納時に見える部分のみパイン集成材です。
 


塗装は、玄関にという設置場所の事も考え、下地がわりに屋外用の防腐・防かび効果のある水性塗料で透明のモノをたっぷり塗り込みました。この状態で、仕事の都合もあって3~4日ほど放置。
よく乾いたところで#320のカラトギで仕上げ後、水性の着色ニスで仕上げました。なんか、塗ってるウチにあまり濃い色は合わない様な気がしてきたので、色は薄め。



 両サイドのパネルを作ってからの放置がちょっと長かったせいで、一部の材が変形してしまいまして、接着していた部分が外れ、あとから慌てて補強するハメになりました。さらに、設置スペースの関係から外形寸法が制限されていた為に、灯油の缶を収納するスペースが思った以上にギリギリで、ちょっと焦りました。