行って来ました、山形美術館「親鸞展」
明日が最終日と言うことで、えっちあらおっちら、美術館の台数の少ない駐車場に止められるか?と心配しながら、昼過ぎに。
着いたら、やった最後の2台に!
これで駐車場代は無料だ!
うちらの後にわんさか来る来る( ゜_゜;)
私は生まれて始めて来たので、どれくらい見に来る人が居るか想像もつかなかったんですが、旦那は「生まれて初めて山形美術館にこんなに人居るの見た」と言ってました。
結構、濃い内容でしたよ。
何と言っても、五木寛之さんの小説「親鸞」で挿絵を描いてらっしゃる
山口 晃
さんの絵とのコラボレーションが、その数奇な運命の凄みを一層感じさせてくださいました。
改めて、親鸞てこんな分けわかんないことをあんな時代で命かけてやっていたんだと、変な所で感心していました。
仏像とか絵図関係の方に目が奪われてしまいましたが、ひとつ気になったのは、六角堂に篭る位、親鸞って聖徳太子LOVEだったのかしら?ってこと。うーん、歴史的な所は何一つおさえてないのでよくわからないです。
ということで、明日で終わりですよー。とお知らせの意味もこめて。