今日の講習は7つの習慣の5~7

5.「理解してから理解される」です。

相手の気持ちに添って共感する力を持ち、相手のことを理解してから自分の事を理解してもらいましょう。と言う話です。

特に男性は
「だから何が言いたいの?」
とか、言い勝ちで共感力のきもない人がよく居ますけど、一瞬にして相手の腹芸を見抜く力は仕事上大切ですよね。プラスの場面、マイナスの場面どちらにしても相手の気持ちがわかってこそ、こちらの言い分をスムーズに聞いてもらえる、そういうことですね。

逆に女性は
「そうだよねー、そんな感じで言っちゃうよね。」
って、一体どんな感じやねんって突っ込みたくなるけど、決して話の腰を折らず、言いたい事を言わせてもらえるし、自分への話の持って行き方もスムーズな人が多いっていうか、毎回人の話を持っていく人は敬遠されるよね。

なんて事を考えておりましたが、どう?

6、「相互依存状態」に到達するための最後の習慣、「相乗効果を発揮する」です。

相互にお互いのない所を補い合って、その力を結集することにより何とか戦隊の様に、地球の危機を救えるほどの力を発揮する事ができるのです。

というのを実体験の中から拾って文章にしましょう、そうしましょう。

カラオケで一人一人で歌うと85点しか出ないんですが、二人で歌うと98点なんですよ!
どうしてだろうと考えたら、リズム感がいい人と音程が正しい人がそれぞれの欠点を補い合っていたので、平均点ではなく異なる能力の掛け算になったんですね。
結構日常の中でもそんな事は多くて、揚げ物上手なばあちゃんがあげたカツを煮物上手な嫁が煮たカツ丼が絶妙だったり、色んな場合が転がってるんです。
それを意識できるかで、自分の能力を倍増する機会を掴むことが出来るんですね。
なかなかスルーしちゃってわかんないもんですが。

7、自己を再新再生するための習慣、「刃を研ぐ」です。
日々やらなくてはいけない業務に追われ、疲れ果ててても何も待ってくれないし、明日には今以上の能力アップを求められている。
そんな現実に対抗する為に、自分の能力を研ぎ澄ませる事をしましょう。
なんでもいいんだけど、未来の自分がパワーアップしていることが大事なのだよ。

例えば、会社に入る新人さん、お茶をおいしく入れるための方法って知ってる?
今、卒論で忙しいかもしれないけど、美味しいお茶を自分で淹れて飲むのは気分転換にもなるよ。

美味しく淹れる為の方法って実はマナーの深く結びついてて、淹れる方法をしっていれば自然とマナーもよくなるってわけだ。
一石二鳥じゃん。

他にも、パワポやエクセルの操作を覚えとかないとーって思っても今持ってる知識だけでやりくりすればいいじゃんて思ってると足元すくわれるよ。
ひとつの関数で済む計算を、10も20もやらなくちゃいけなくなる。
会社って自分だけの情報を扱ってるんじゃないから、量が半端ないのよね。
だったら、いくらかでも能率的に動けるようにしておいたほうが利口だよね。
なーってことはちょっと考えただけでも出てくるから、他に自分の周囲に転がってないかよく観察してみた方がいいね。