昨日家族の病院の付き添いに。
疲れて院内のカフェで一休み。
隣にお嫁さんらしき方とおじい様が座っていました。
店中に響き渡る不快な言葉の羅列。
お嫁さんらしき人(言葉の端々で見当が容易につく)が一方的におじいさんを責めたてる。
何度も「わかりました。ごめんなさい。」とおじいさんは言っていた。
それでもお嫁さんらしき女性は攻撃しまくる。
「お弁当は全部食べてください!」![]()
「それ以外のものは買い物に行かないでください。お金を使うから!」![]()
「レンジでチンして食べて。器に移すの決まってるでしょ!」![]()
と怒鳴るほどではない些細なことに思えた。
どうやらおじいさんは一人暮らしでお弁当を毎日とっていて、
それを残すこと、コンビニで食べ物を買うのが許せないと言ってるようだ。
そんなことで一々?と思う程度のことで大勢の人が見ている中、
大声でおじいさんを罵倒し続ける。
30分以上にもわたりまだまだ辞めそうにない。
おじいさんの尊厳もへったくれもない。
このおばさん、何言ってるの?
と、私と家族は思いながら、
聞きたくないが聞こえてくる言葉に耐えていた。
私たちのお茶もまずくなってしまっている。
しかしあまりのしつこさに我慢の限界。
私と家族はその女性に向かい、
「こんな所でもういい加減にしてくださいません?
大声でうるさいし、酷い言葉ばかりでこちらまで不快になります」と。
その女性は何も言わず、ポカンとした顔をした後、
急ぎ逃げていった。
確かに家族で不満はあるだろう。
言いたいこともあるでしょう。
それはわかる。
でも公衆の面前でおじいさんのプライドを粉々にするのは、
違うと思うのよね。
おじいさんの中にだって大切なものがあるのに。
いるよね、ああいう人。
高齢者と言うのも失礼ですけれども、
あんなこと日々言われ続けたらきっと生きていたくなくなってしまう。
人の振り見て我が振りなおせ。
ああいうことをおじいさんおばあさんに、
絶望させるような言葉を
人前で(人前では当たり前、家の中でも)私は絶対言いたくない。
言葉には十分気をつけたい。
気をつけるぞ、とつくづく思った。
その女性には、恥を知れと言いたい。
本当にそのおじいさんはお気の毒だった。
あの後、もっと意地悪されないことを願うばかりです。
余計なお世話でおじいさんがもっとひどい目にあったらと思うと、
自分もまた反省すべきことだったと思っている。![]()
でも許せなかったあの罵詈雑言。![]()
こんなことブログに書かずともいいと思うけれど、
基本こういうとこに楽しくない事は書かない方が良いと思っている。
けれど、
自分も含め暴言に対する戒めにと残すことにしました。![]()
私、忘れっぽいから![]()
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自分のプライドを壊されたら辛い。
当たり前のことだけれど自分がされて嫌な事は自分もしないことが大切だね![]()
私は家族と喧嘩するとすぐ後悔する。![]()
もしこれでもう会えない所にいかれてしまったら、
後悔しても仕切れないと。![]()
あの女性も冷静さが取り戻せた時にはきっとご自分を責めておいででしょうね、きっと。![]()




