心と体のケアの専門家|フェイシャルリフレクソロジーセラピスト
🌸SAYURI (さゆり)です。


私は2歳6か月の健診で「発達障害の疑いあり」と言われた息子を持つママ。
 

3歳10か月から始めた「発達を促すフェイシャルリフレクソロジー」によって、少しずつ言葉が増え、意思表示や会話ができるようになりました。

 

このブログの主人公:ティラは発達障害疑いを持ち、小学校(支援学級在籍、普通学級で授業)に登校しています。

少しでも同じようなことで悩んでいるママさん。

同じような状況のお子さんが近くにいる方。支援者の方に現状を知っていただきたく書き始めました。
こんにちは、SAYURIです。

 

 

noteは、週1で更新中です。

夏休み、するバーウィーク、そして長い秋休み(インフルエンザで学級閉鎖、そのまま秋休み)も終わり。

またいつもの毎日が始まりました。

 

当時通っていた保育園の先生から

 

「自閉症のお子さんに見られる行動が出ています」

 

そう言われて、もうすぐ5年です。

あの日、私は真っ暗闇に1人、どーんと落ちた気分でした。

2週間は毎日泣き、1か月間は気持ちが大きく波のように揺れていました。

 

発達支援相談センターのアーチルに行って

「この運動をやってみてください」

 

言葉かけや勉強会に行って

「こんなふうに接してみてください」

 

発達専門クリニックに行って

「今すぐテレビを見るのをやめてください」

 

全部やりました。

やり切ってるからこそ、次の何かをずっと探していました。

 

その時であったのが、1日我が子の顔をママである私が手でマッサージする

フェイシャルリフレクソロジーでした。

 

私はとても不器用なんです。

マッサージはするより、されるほうが好き。

大ざっばな性格だから、細かいのは苦手。

 

習った時は、7ページにわたる施術を1回40分、週2回はしてくださいと言われました。

保育園から帰ってきて、18時過ぎ。

夕ご飯も作らなくてはいけない。

長男(当時12歳)は反抗期が始まり、あーいえばこういうで大変な時期でした。

 

施術を始めた1年くらい、辛かったです。
教えていただいた先生に(今では良きセラピスト仲間!)

 

 

「できません、泣きそうです」

 

 

メッセージしたことでしょう。

半年後、ぽつぽつと言葉が出るようになり。

2語が多くなり、聴きとれる言葉を発するようになりました。

 

それでも、1人を好み、同い年のことの関りが少なく何度も加配の先生と話しました。

小学校も地元の小学校か。

それとも市内の多様性のモデル校か。

支援級か、普通級か。

何度も明日を運び、先生に話を聞いてもらいました。

 

週3の療育、週2の習い事。

就学前と長男の受験も重なり、働ける時間はもちろん。

自分の時間が過去最大級、無かったのです。

 

どうしてここまでするの?と言われることもあります。

なんとかなるんじゃない?って。

 

答えはただ1つ。

「あのときやればよかった、という後悔だけはしたくない」

さらに言うと

「可能性を広めるのも、狭めるのも一番近くにいる大人:私だと思うから」

 

今でもマッサージは週3、1回10分程度やっています。

寝る前のティラの脳内疲労を軽減するケアであると同時に

 

私との時間

 

あの日からもうすぐ5年。

大変だったけど、それでも私ははっきり言えます。

 

「後戻りすることができないからこそ、やるんです」って。

 

昨日大きな成長がティラにありました。

noteにその内容を書いています。

 

ぜひ読んでフォローいただけると嬉しいです。

 

 

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