内の弘山和華乃が出演しておりました。


清水邦夫作「楽屋」


女優が一度は演じたい作品だと思います。


清水さんの台詞には、


一言ではいい表すことの出来ない


俳優、女優、というものの生き様や性が


非常に短い時間の中で、的確に表現されています。


又楽屋とは私は俳優にとっての家だと思います。


俳優の命の場所と言っても過言ではありません。


それは劇場でもTV局撮影所でも一緒


必ずあるのが鏡、


一流の俳優から名前のない俳優まで


楽屋にはかならず鏡があります。


自分の姿を写し出される鏡は正直です。


そんな化粧前での台詞劇


すばらしい作品だと思います。


これからも受け継がれていく


素晴らしい「楽屋」


これからはどんな俳優さんが演じるのかな


楽しみです。