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T.Y.プラスターのブログ

横浜の外構・ガーデン工事専門店です。
ガーデニングを通じて
素敵なライフスタイルをご提案しています。



100年前の開業当初の姿に復元(2012年完成)された東京駅。

以前ちらり とご紹介いたしました。



この日、昨年3月に東京駅の新名所となった

「KITTE」から眺めてみました。



旧東京中央郵便局長室からの眺め・・・最高ですね!






東京駅にある2つのドーム型天井にレリーフとして

8つの干支が使われていて、その干支は方角を示しているそうです。

 (まるいグリーンの所)


丑(北東)、寅(北東)

辰(南東)、巳(南東)
未(南西)、申(南西)
戌(北西)、亥(北西)




ドーム天井/ホテルラウンジ



初めての東京ステーションホテルのラウンジ。
ラウンジ好きの私。

しっとり落ち着きます。


他のビル群を寄せ付けさせない貫禄ある東京駅舎は

まさに 東京のお玄関 という感じです。





プラちゃん雅印




出たり入ったりが頻繁なリビング前の掃き出し窓。

段差をなくして、見た目もオシャレにしたいご希望のG様。



既存のコンクリートを壊さないで済むように・・・

アールを使ってすっぽり囲むよう考えました。

しかし形はG様のご希望を忠実に。

 




職人さんは図面を追いながら、下地のコンクリートを流すための枠を作っています。

階段も一段作ります。





下地がしっかり固まったら、今回は自然石を張る意匠なので、

配色を考えながら、大小の石を組み合わせて行きます。





流れるようなフォルム。
職人さんの腕の見せ所です。



石を張り終えたら、石と石の間に目地を詰め完成です。




次は、無機質で上りにくかった階段、
門柱周りの床も合わせて変えていきます。

開口部分には門扉を取り付け、クローズドするご希望です。





↓階段と床部分の表面を外し、門扉の柱を埋め込んだところです。



<つづく>





プラちゃん雅印



 

高知で2014桜前線のスタートを切った本日。
関東では春一番。不安定なお天気です。




工事も佳境を迎えてきた F様邸 のご紹介です。


オシャレに見えても、冷たい感じが否めない

コンクリートの打ちっぱなしの壁はご存知ですね?


しかしその打ちっぱなしも、杉板の型枠を使うと・・・

杉の木目が現れて、温かみのある壁になります。 









もう少し近づいて見てみましょう!






木目が温かい感じを出していますね。



かつては、コンクリートの型枠は杉板が主流だったそうですが、

いつからか?コンパネ(コンクリートパネル)に変わったそうです。

コストの面でしょうね。



一見クールなようで、温かみある仕上がりに完成したこの壁。

全体の中でデザインのポイントになることは言うまでもありません。






プラちゃん雅印