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T.Y.プラスターのブログ

横浜の外構・ガーデン工事専門店です。
ガーデニングを通じて
素敵なライフスタイルをご提案しています。


早咲きの桜で有名な 神津桜。

観てきました。



↓スマホでも十分綺麗に撮れました。



2月から3月上旬まで 楽しむことが出来る神津桜は

ソメイヨシノよりピンク色が濃いです。



まだまだ蕾も沢山ありましたが、

菜の花とのコラボで楽しませてくれました。

ピークは来週のようです。



そして、近くの池に この子がいました。↓




カワセミです。


低空飛行の早業で生き餌のクチボソを「パクっ!」


川辺の瑠璃色宝石と言われてるだけあって

太陽に照らされキラキラ美しく輝いて見えました。





プラちゃん雅印



ダメですね~。  (ノ_・。)
なかなかまとめる時間が見つけられずに、
シリーズと言っておきながら、昨年12月から放置状態。

では、では・・・気を取り直してvol.2に行きます。

  

外構と同じように思われがちの 
エクステリア
とは・・・
建物を取り巻く空間、あるいは環境であり、
住宅の敷地内でありながら、公共へ影響を及ぼす空間。
私的空間であり、公共的空間の要素を持っている。

と vol.1 でお話ししました。


では、エクステリアの私的空間は、
どんなもので構成されているのでしょう?
 *庭
 *外構(門扉やフェンス・駐車場)
 *設備(物置など)

具体的になるとわかりますね?(汗)





その中でも今回は外構の 門廻り についてお話致します。



門の種類には、表門・裏門・庭門などがあります。
もともとは、家を守ることが始まりと考えられていた門。

現在は住宅の事情により、必要性が減っている門もありますが、
メインの 表門 は、住宅のセキュリティを高めたり、
そこに住む人の個性や品格を表すステータス性までも持っています。
そして、公的スペースと私的スペースを意識させ、
住まいを形取るシンボル性が付帯しているとも考えられています。

人が意識を切り変えるために、
視覚的に訴える方法は、よく使われると聞いています。
外の人が 表門 を見て、公と私を意識したり、
その意識の強弱は 大きさや重厚さから感じるようです。
また、デザインから住んでる人のアイデンティティを
感じることも考えられます。

そう言う役割もこの 表門 が持っているのです。

いかがですか?
表門 ひとつにこんな役割があったなんて
思いもしませんでしたよね?
でもこう言われてみると・・・確かにそうだな~と思います。



近年は、門を構成するデザインや素材も様々です。
家との統一感や照明を使った演出まで多岐にわたっています。

そう考えると・・・
これがもしご自分の住まいのエクステリアのことだったら?
漠然と考えるとまとまりがつきませんが、ひとつずつ考えながら、
プランナーや工事施工業者に思いを伝える必要ってありますよね?

家を建てたときには最後になるエクステリア工事。
早く完成したい気持ちはわかるのですが、
もうひと頑張り、しっかりと考えを決める必要がありますよね。




プラちゃん雅印



「もう買ってこなくていいよ。」 と息子から言われて・・・。

作りました。 (笑)



ガトーショコラ







プラちゃん雅印