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T.Y.プラスターのブログ

横浜の外構・ガーデン工事専門店です。
ガーデニングを通じて
素敵なライフスタイルをご提案しています。


ひとりの昼下がり。

あまり進んでTVを見る行動をしないけど、

リモコンのスイッチを入れてみた。




画面に映しだされたサイドの帯にノンフィクションと。


しばらく様子を見ていたら・・・

乳がんの女性(40代後半)を追ったドキュメンタリー番組でした。



その彼女は忙しい日々を送り、

自分にも仕事にも、足りないものを探して、見つけて、ものにして・・・・・

そうやって、もっともっと上へ上へと人生を送って来たようでした。

多分それまで順風満帆でもあったのかと・・・。



病気になって気づいたこと。

それはたくさんあったのだろう。


闘病生活の抗がん剤治療中、

髪の毛の抜け落ちる日々を送っていた彼女から

「病気なのに落ち着いてる自分がいる」 というような発言がありました。

歩く歩調を緩め、今の現実に向き合い、支えてくれる両親の想いに触れ

新しい自分を見つけた様に見えました。





「幸せのハードルを下げたら、幸せになった。」

「だから今は幸せ。」 と全ての治療から解放され

仕事に戻った彼女の口から出た言葉。



それは私にも響きました。




ハードルの高さはだれと比べるものでもなく、

誰に見せるものでもない。

自分自身の大切なもの。



そうだ。

もっと丁寧に・・・・・。

そしてもっと大事に送りたい・・・・・。





プラちゃん雅印








切れ長の済んだ瞳。

はにかんだ笑顔が優しそう。

初めて目の前でお会いした時の彼の印象でした。



松田直樹選手。





今から少し前のことではありますが、

子どもがサッカーをしていたことから、マリノスの試合はよく観に行きました。



ピッチに立つ彼はスタンドから見ても細身の長身でカッコ良かった。

そして、なんと言っても私の好きなポジションをしていたことから

ファンになりました。


私のDFに対する勝手な印象があり、(勝手な印象なので伏せておきます)

彼がオーバーラップして駆け上がった時には、

大声で応援していた自分がいました。






享年34歳。

ブルーのユニフォーム姿がとっても似合った 松田選手。

悲しすぎる知らせに、言葉もありませんが・・・・・


 『きっと忘れない』





ご冥福をお祈りいたします。





プラちゃん雅印













何もお祭りの日に雨なんか降らなくてもよいのになぁ。

この日は、朝から生憎の雨。




以前は大々的に連合で行っていたお祭りを

昨年からこじんまりと自分のところの自治会だけで行うようになりました。

今年は自治会役員なので、お祭りもお手伝いに行ってみました。



盆踊りこそありませんでしたが、

模擬店、お神輿はもちろん

流しそうめん(新企画)

笹舟 

竹馬

ハーモニカ演奏・合唱

など


お年寄りが懐かしみ、子どもたちには新鮮な企画が盛りだくさん。





私は流しそうめん担当。


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事前に竹を切って、器と箸をひとつひとつ手作りしてありました。

やすり掛けや煮沸消毒までしてありました。

大小の器を各自が選び、食べ終わったらお土産として持ち帰れる。





T.Y.プラスターのブログ 15m位あった流しそうめんの竹



こんな風に初めて経験した子どもたち。

口いっぱいにそうめんを頬ばっていました。



そうめんが終わると、この竹で笹舟流し。

何十年ぶりにつくった笹舟。

お年寄りから 帆掛け舟 も教えていただきました。


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笹舟流しが終わると、

今度は子どもたちが好きなスーパーボールが流されました。

赤いスパーボールに混ざって、ミニトマト が。 ww


目のいい子どもたち。ちゃんと見分けてお口の中へww

どの子の顔にも笑顔がこぼれます。




降ったり止んだり、雨模様・・・・・




ハーモニカが上手な Oさんの演奏に合わせて

何曲もの合唱が聞こえてきました。

嬉しいですね。年配者の方々がイキイキしてるって。



最後は参加した全員が マジ顔 のビンゴ大会とじゃんけん大会。

私はビンゴで5位となかなか。 ^^v





地域のお祭りがご縁で、老若男女問わず色々な人と時間を共にし、

仲良く・楽しく過ごせたこと。

とっても貴重なことだなと。



区のタウン誌掲載の取材もあったほど・・・


素朴で小さなお祭りだけど、思いのこもった、手作り感溢れる、

地域に愛着を覚えざる得ない、素敵な一日となりました。





プラちゃん雅印