完成したG様邸の写真をやっと撮ることがことができました。
梅雨なんで・・・仕方ないです。
今度はテラス 前回の記事
前回の記事には見えて来なかったもの、それは・・・スクリーンです。
スクリーン/部屋からの景色プランするにあたって、まずはデッキを壊してみて、
改めて考えることをご提案したG様邸でした。
工事前のパーゴラ付デッキそのことには、訳がありました。
G様邸のデッキには元々パーゴラがあり、
それは高さもあったので、工事(デッキからテラスへ)後
大きく印象が変わると予測が付きました。
パーゴラ:つる性の植物などを絡ませる木材などで組んだ棚
開放的になることがイメージできているのか?
確認しながらプランを進めることは大切でした。
今までと比較し、よりよく変えることができるのは
リフォームの良い所なのです。
住まわれていて気付いたことを
工事のプランに生かすことこそがリフォーム成功の鍵なのです。
何も無くなった景色を体感していただき・・・
改めて今までを振り返り・・・
将来を見据えた上でお考えいただく・・・。
そのために、デッキとパーゴラを一度壊し更地にしたのでした。
そして、今度造るテラスにスクリーンが欲しいと
お客様自身が気付かれました。

何度も見本を見て確認した表情豊かなタイル。

明るく周りを引き立てます。

私が描く、デザイナーの本来あるべき仕事の姿は
こう言うことだと思うです。

