息子から手渡された一冊の本。
私 「・・・?」
すると息子が・・・。
息子 「ママもおばあちゃんにまだ間に合うよ!」と一言。
やっと意味が理解できた。
それがこちらの本↓
タイトルを見ると ドキッ としますよね?
親と離れて暮らしていることを想定し、
親が60歳とし80歳まで生きるとしたらを例にあげ
親と過ごせる時間を算出。
それを日数に換算して表すと・・・。
親子が過ごせる時間は意外にも短いと例えている。
親子の絆を築き直すヒントを55のエピソードから気づき
残された親との時間を有意義に過ごしてもらいたいと著者は記しています。
移動の際に読んでしまおうと車内で開いてみると、
目頭が熱くなってしまったので、就寝前のベッドで読むことにしました。
『親孝行したい時に親はなし』 と言いますが、
親孝行いつするの?
「今でしょ!」 ですね。
