梅雨が明けて関東は連日の猛暑日が続いています。
外の植物達は自分の生命を維持するため・・・・・
先日の強風のような日は、葉の気孔を閉じ蒸散を防ぎます。
そして生長も盛んな春と比べると緩やかになり、
植物も 夏休み をとるのです。
私達が水分を多めに摂るように、植物も水分が多く必要になります。
だからと言って、真昼間に元気のない植物の状態に気づき、
慌てて水やりをしたら・・・・・
もっと過酷な状況になることがあります。
例えば、
ホースから最初に出てくる水は要注意!!
お湯 なのです。
昼間の水やりが、その後の太陽に照りつけられ、
根や葉を痛めることにもなります。
緊急な対応であれば、根元の周りのみ水をあげて、
翌早朝たっぷりの水をあげると良いのです。
周囲に土盤が少なくコンクリートに囲まれているようなお庭では
特に葉の様子をチェックして見る必要がありますね。
お宅の庭木は大丈夫ですか??
『みずやり3年』 と言う位、
植物によって異なる難しい作業の水やり。
ご自分の庭にある植物の性質やその環境を知っておく必要がありますね。
涼しげなデルフィニューム
熱中症で運ばれた人たちのニュースを今年も毎日耳にします。
私達も早めの水分摂取と日ごろの睡眠や栄養、
いつもより心がけてこの猛暑を乗り越えて行きましょうね。 ^^v
