昨日、Y様との打ち合わせがありました。
とっても広いお庭をお持ちのY様です。
Y様には、プレゼンテーションが既に済んでおり、
前日ショールームに行って頂き、カタログやサンプルでは分らない
カーポートや電動のカーゲートなどを体感してもらっていました。
今度は、図面に表したテラスの大きさやカースペースが
最終的にどの辺りに出来、景観がどのようになるのかを、
お庭に出て一緒に見て頂きました。
うちの会社では、スペースがよく分るように紐を張ります。
そして工事するその場所で、サンプルを確認して頂いております。
ですから、日当たりの良いところはその明るさで、
日陰の場所も多少暗くてもその場所で
施工する材料のサンプルをお見せするのです。
こればかりはショールームでいくら綺麗に見えても
施工する場所はY様のお庭なのですから。
「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きているんだっ!」
過去有名な台詞がありましたよね。
そうです。工事も現場でやるのです。(爆)
↑ちょっと意味違う?
現場で身体ごとプランを感じて頂くと、
机上では見えなかった問題や質問が出てくるのです。
プレゼンの際のお客様との思い違いなどなかったのかも確認できます。
細かいところの納まりを改めて私も確認し職人と相談できます。
現場でイメージして見る事は、
難しいことではありますが、
後々問題なく工事が進むことにつながっていきます。
覚悟はしていたのですが・・・・・。
そのようなやり取りで、長時間お庭に居たら・・・・・。
今年初。蚊に刺されました。
しかも頬です。(笑)
お客様も数箇所刺されていたようでした。 ゴメンナサイ
でも、たくさんの蚊が居ても、カンカン照りでも、
その作業を飛ばしてしまうわけには行かない。
工事は現場でやることなのですから・・・・・。←まだ言ってます。
まだまだ、日焼けと蚊の対策はこれからも続くのですっ!(汗)
