雨上がりのお天気は気持ちがいいですね。
今朝裏道を通ると、たくさんのかわいい子ども達に出会いました。
どうやら幼稚園のお芋堀りで畑に来ていたようでした。
ほほえましいこんな光景をバイクで一瞬に通り過ぎると、
息子達のお芋堀りのことを思い出しました。
ふかふかの土からお芋が芋づるになってどんどん顔を出す・・・。
満面の笑みがこぼれたあの時のこと。
そんなことを思い出しながら、アクセルを開けスピードを上げると
今度はお芋のことから植物のことへと思いは巡るのです。
私がガーデンのことを学んだのは14年前。
「私達人間は植物の葉によって生かされている。」
頭をポカンと殴られたような最初の授業での先生のひと言です。
葉の光合成によって生長する植物。
そして、その植物よって私達は生かされてると。
植物が地球や自然を支え、
全ての動物は生きるためのエネルギーを植物から頂いている。
改めて、自然という環境を織り成す植物から
私達はどれだけの恩恵を受けているのだろうと考えてみた。
一番大事な呼吸から始まり、衣・食・住 全てにだった。
『食べ物で治せない病気は医者でも治せない』
『食べ物について知らない人が、どうして人の病気について理解できようか』
現代医学の父、ヒポクラテスが語った言葉だそうです。
食べ物の主である植物。
お芋堀りやアサガオの自由研究に留まることのない、
生活に活き付く植物との係わりを持つ大切さ。
現代人だからこそ、
体験の中から学んでいくことが不可欠なのだとも思うのです。
「植物(自然)は今尚も人間を赦し続けている。」
先生はこうも話されていました。
植物が作り出す自然環境。
国道一号線。
信号待ちでいつもの自分に戻りました。
朝からこんなことを考えてみても、どうにもらない自分。
だけど・・・今日のブログに書き留めておこう。
「皆さんは、植物について考えてみたことはありますか?」
