3.11の震災以降、エクステリア照明にも環境に配慮・省エネを考慮した
LEDが一般的な存在となりつつあります。
とは言え、急速に需要が求められた照明器具本体は
どこも商品が少なく価格も高め。
今から新しい照明をつけたいと言うお客様に、勧めたくても
選ぶほどのバリエーションがまだまだ揃っていないのが現状です。
ならば、形ではシンプルな物を選び、
LEDの特徴をお客様に価値判断して頂ける様
エクステリアにおけるLEDの利点を掲げよう。
エクステリア照明で大事なことは、
暗がりで物を見て取れる明るさが必要なのは当然ですが、
防犯や安全にも役立ち、家や庭の演出、街並みに豊かさを与える事です。
消費電力が少なく、耐用年数(交換)が長く、CO2の削減、
↑これは家の中でも同じですね。
例えば植え込みの中の植物の近くに照明があっても、
大した熱を持たないため植物にダメージがありません。
木にもきっとストレスってありますよね~。
それに、紫外線をほとんど発しない(蛍光灯の200分の1)ので、
虫も寄ってきません。 (虫は紫外線に群がる習性あるようです)
これは表札灯や街灯などに群がる虫を見れば
誰もがそうしたいと思うことですよね。
室内などでは、取り付ける場所や用途により、
一概にLEDに替えた方が良いと言うわけではありませんが、
エクステリアでは、クリプトン球(白熱球)や蛍光灯より
お勧めしたい利点があると思います。
あっ。。。。。 取り付け時に値段が張る事以外はね。 ^^;
