今日は私の親友の誕生日。
つい先日は息子の誕生日をお祝いしたばかり・・・。
2月、3月は大切な人の誕生日が続きます。
国や文化の違いで、誕生日をあまり自認していないところもあるのだとか。
私たちは、毎年やってくるこの日を記念日の中でもかなり重要視していますよね?
映画評論家であった淀川長冶さんは、
自分を産んでくれたお母さんに感謝する日として、
医学者の柏木哲夫さんは、
訪れる自分の死と向き合い、心の準備をしておくことを勧めているのだそうです。
心に留めておきたい考え方です。
プレセントに何をもらおうか?
そんなことばかりに思いを巡らしがち。 ←これ^^;わたし
誰もに訪れる死について、向き合うことは敬遠してしまうだろうなぁ~。
その分、今を精一杯生きる・・・ここに向き合うことなら・・・。
それとも
正面から死と向き合うことで、今を精一杯生きるようになれるの?

