昔のように戻れたら・・・ | T.Y.プラスターのブログ

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横浜の外構・ガーデン工事専門店です。
ガーデニングを通じて
素敵なライフスタイルをご提案しています。



工事が終了してから、生垣のご相談がありました。





もともと生垣は、境界の目印・防風・防火・防犯、目隠しなどの目的で利用され、

刈り込みに強い、萌芽力のある植物を利用しています。



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昨今の日本の住宅事情では、植物の生垣が、

境界を越境してたり、管理状態の善し悪しにより

景観を損ねる事になっていたり、

ご近所付き合いにまでそれが及んでいるのが現状。


いつしかブロックを積んでフェンスをつけるのが通常の形に。


しかし、そのまた内側に植物を植え、生垣を作る。

なんともダブルの垣根?のようなものを作るということになっていたりします。


挙句の果ては、隣と共有ブロックではなく

各家がブロックを境界手前に積み上げ、

そこに誰も使わないスペースが生まれ、ゴミが溜まっているという。

益々土地は狭くなる一方です。



                    

                    クローバー


地震によるブロック塀の倒壊による災害を防ぐことや

緑豊かな環境作り、ヒートアイランド現象の軽減が認識され始めた頃

自治体が生垣緑化助成制度を定めました。


それは、新たに植物を植え生垣を作ったり、

ブロック塀を壊して生垣に変えたりすると補助金が出る制度です。

住んでる地域で制度の有無や違いもありますが、

工事をする前に、一度調べてみるのも良いですね。



昔のように垣根越しの隣近所とのお付き合いは、

なかなか難しいご時世?


生垣が見直され、安全でエコで隣近所の人間関係が豊かだった昔のように

皆が後世を見つめられたら・・・・・とっても目覚しいことだけど。






プラちゃん雅印