一枚の年賀状から・・・ | T.Y.プラスターのブログ

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そろそろ年賀状のシーズン。

みなさんはもう年賀状の準備はお済ですか?





毎年オリジナルの年賀状でご挨拶をしています。

良く見る結婚式の写真とか家族写真での

ご挨拶は今までしたことがありません。



シルクスクリーンで何版かに分けて、多色を手刷りしたり・・・

一枚一枚マスキングしながらスプレーを使ってアートな感じにしたり・・・


でも、初めて子どもが生まれた年だけはなぜか例外。 (笑

2番目の子の時は写真を使わず、たった1回だけのこととなりましたけど。



はっきりした理由という理由はないけれど、

気恥ずかしさ? からなのか?

とにかく写真(特に顔)を使うことに抵抗があったのは事実。

あとは、手作り感を大事にしていました。





それが・・・・・・・

誰もがPCで年賀状を作れるようになったころ?

少しずつ考えが変わってきました。

といってもここ4、5年くらいからかな?

顔写真こそ載せませんが、

お仕事やプライベートでの写真を使うようになったのです。 (驚




年賀状の意味と受け手に対する思いに気づいたからなのです。


今まではこちらサイドの一方的な年賀状でした。

受け取った方が一枚の葉書を見て、

今現在の私に心穏やかに思ってもらえる。

しかも、年頭のご挨拶を兼ねながらの大切なタイミングなのだと。



                   

                   雪の結晶



私の父は何十年も毛筆で毎年150~300枚近くの年賀状を書き上げていました。

年末どんなに忙しくても、夜遅くまでかかって一枚一枚を書いていくのです。

子どもの頃は、

墨が乾いて重ねられるようになるのをよく見張らされました。 (汗



父の達筆な毛筆に適う筈もないけれど、

ここ3年くらいは私がPCで代わりに作成しています。


来年の父の年賀状は、父の顔写真入りでレイアウトすることに決めました。

受け取った方は驚かれるかも知れません。

毛筆から顔写真ですものね。

でも、高齢の父が筆を使わなくなって、ご心配下さっている方や

今年入退院などがあった父のその後の平穏無事を

気にかけて下さっている方に

少しでも元気なところをお伝えしたいのです。



 

                     雪の結晶


私は、父のような素敵な筆文字でのご挨拶はできないけれど、

プライベートな人たちに少しでも今の私が届くといいなと思っています。

私の来年の年賀状には、秋のイベントだった

「一日限りのチアリーダー」 になった写真も入れてみました。 www



気恥ずかしさが無くなってきて・・・・・

図々しさだけ残ることのないよう・・・・・気をつけなくては。ですね。 (汗





プラちゃん雅印