気持ちの良い風が秋を感じさせるSWの最終日。
防災拠点での防災訓練に参加しました。
災害時に避難生活を余儀なくしなければならなくなったとき、
拠点の小学校体育館で生活することとなります。
行ってみて自分の自治会のスペースを確認して・・・・
「狭いなー!」が率直な感想です。
3月の震災で避難生活された東北の方々のご苦労にも気づきました。
災害時一番大切なのは自分の身を自分で守る(自助)ということ。
そして、共に助けあう(共助)ということ。
人命救助に欠かせない、気道確保、人工呼吸、心臓マッサージ、AED操作。
消防隊員からレクチャーを受けたあと、
心臓マッサージを30回やってみました。
実際は救急隊員が来るまでやり続けるのだそうです。
命をつなぐ大切な行為。手を止めるわけにはいかないのです。
生活するのに不可欠なトイレ。
今はあまり見かけないバキュームカー。
全国でもバキュームカーをもつ自治体が少ないなか
横浜では50台が災害時トイレの整備に活躍するそうです。
実際に3月の震災で東北にも応援に行ったそうです。
竹を切りだし、紐で結んで、ブルーシートの簡易テント作り。
朝早くから炊き出しの訓練も同時に行い、
釜でご飯を炊き、しろむすびを作り
参加者に配られました。
例え、想定外の事が起こったとしても・・・・・
訓練に勝るものなし。
貴重な体験でした。
