つい先日電車で出掛けることがありました。
「あ~ また Suica 家に置きっ放しだわっ!」
仕方なく切符を購入。
↑いまだにこの行動のわたくし。
持っているのに一度も使ったことがない (笑)
移動手段は車かバイクが多く、めったに電車やバスには乗らない。
でもね・・・ 「持ってるなら使いましょうよね!」 ( ´艸`)
ホームで電車を待っていると、あるポスターに目が行きました。
駅や車内での暴力行為は・・・・・というのと
マナーアップの川柳が書かれた2枚のポスターでした。
以前通勤電車に乗っていた頃、このようなポスターがあったかな?
当たり前にある広告と思っていて気づいていなかったのかな?
ふと、小学校の授業にあった 『道徳』 の二文字が頭に浮かびました。
あの頃とは、物事の捉え方も違ってきている今。
改めて 『道徳』 って何だろう?
解かったようなつもりで居たこのニ文字が
今の自分に問いかけてきました。
そして、
「一番大事な家族(子ども)にそれを持って行動出来てますか?」って・・・
道徳が場面ごと変わってはいけませんよね。
誰にも裁かれない事でも、自分自身が一番判っている。
自分で善し悪しを判断し、自分を咎めたり、戒めたりもできる。
それが道徳の 徳 となって、人として・・・というところの高まりになる。
ポスターとブログのお陰で・・・・・改めて考えてみました。
当たり前だけど、その人その人の 『道徳』 があるってこともね。
道徳・・・・・人々が、善悪をわきまえて正しい行為をなすために、
守り従わねばならない規範の総体。
外面的・物理的強制を伴う法律と異なり、自発的に正しい行為へと
促す内面的原理として働く。
《辞書より》
