本日4日は 『立春』 です。
ここ2日間、寒さも和らぎホッとしてますが、
インフルエンザの流行は止まることを知らず、
増え続けているようで用心に余念がないですね。
先日TVを見ていたら、緑茶に含まれる カテキンとテアニン が
免疫力を高めると紹介されてました。
お茶で有名な静岡県の小学校では、子ども達が毎日お茶持参で
飲むことはもちろん、うがいまでしてるんだそうです。
私も、ワクチンを接種してるからって過信しないで
しっかり「うがい・手洗い」しないといけませんね。
さてさて、植物のお話ですが、
今から春先にかけて 落葉樹 を移植するのには一番いい時期なんです。
秋から冬に掛け葉を落とし、休眠している状態だからです。
寝ている間に移動。 ^^v
3月初旬の 啓蟄 の頃から芽が動き出すので
それまでのこの1ヶ月間は移植の適期となるんですよ。
そういえば・・・・・
地上から1~2mのところに 藁の腹巻 のような物を
木が巻いてるのを見たことありますか?
「木も寒いだろう」って巻いてるんじゃないんですよ~~ぉ! (笑)
こも巻き といって害虫に冬を越せる場所をわざわざ作り越冬させ
虫が活動を始める啓蟄の頃、取り外し焼却して害虫駆除する方法なんです。
(大きな庭園の松でよく見かける方法)
私たち人間はもうしばらく、
防寒してインフルエンザや風邪から身を守らなくては・・・ですね。 ^^v
![]()
南方系の樹木を寒冷地で育てている場合、
新芽を守るため藁巻きしている場合もあります。