本日6日は小寒。
二十四節気の晩冬の時期のひとつ 小寒。
一年で一番寒さの厳しい時期に入る 『寒の入り』 です。
うっかり年賀状を出し忘れた方には、
「寒中お見舞い」 を出すのもいいですね。
そして明日7日といえば・・・・・春の七種(七草)。
七草を粥と一緒に食べる。
春と秋の七草は幼い頃から空で言えます。
セリ (せり)
ナズナ (なずな)
ゴギョウ (ははこぐさ)
ハコベラ (はこべ)
ホトケノザ (たびらこ)
スズナ (かぶ)
スズシロ (だいこん)
が、植物を見ただけでそれがどれだか?はっきり区別が出来たのは、
情けないことにスーパーの野菜コーナーで売られている
七種類の入ったパックだったりして・・・・・ (・_・;)
今の子ども達はもっとそうなんでしょうね。
平安時代年始めに、
若草を摘み自然界の「新しい生命力を頂く」という風習があり、
そしてそれらを七草粥として食べると、
邪気を払い万病を除くと言い伝えられたそうです。
現代はおせちを食べて疲れた胃腸を休めるのに良いと言われていますね。
お酒をいっぱい飲んだ方も・・・・・
美味しいものをいっぱい食べた方も・・・・・・
明日の朝は 七草粥で!!
そして、一番寒いこれからの時期、
風邪など引かれません様お過ごし下さい。 ^^v
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