朝のウォーキング・・・・・![]()
突拍子も無いくらい、自分自身を解放できる心地良い時間。
敢えて何も考えず・・・
また、好きなことの好きな部分だけ考えて・・・ひたすら歩く。
それは仕事のプランを発想・模索しているときとは全く違う
とってもとってもリラックスした心地よい時間。
朝のほんの僅かな無になれる時間。
無でいることで視界から入るものを素直に受け入れ
気づくことのできる時間でもある。
季節は秋から冬へ。
自然という厳しい環境を克服する手段として、様々な手段を編み出した人間。
それが農業であり園芸・ガーデニング。
始まりは自然環境を破壊せずに、
人が効率よく収穫(満足)を得る為のものであったが、
いつしか自然とは切り離され、
関わる者の都合にあわせるものに変遷してきた。
循環と共生、自然を讃え生物を慈しみ、生命の知恵に学ぶ。
自己治癒の思想。
・・・・・私が師から教えられた事。
何も考えず歩き、朝の眩しい景色に触れて思い出した。
そうだ、
明日は久しぶりに先生にお会いできる貴重な時間をとったのだ。
庭に関わる者が、
取り巻く環境とかけがえのない未来をいかに見つめられるか?
もう一度 更 に戻ってみよう 。
![]()
