昨年のブログを見てみたら、
丁度同じ頃紅葉についての記事をUPしてました。
肌で感じているんですね。
ここ50年でカエデの紅葉が15日も遅くなったとか・・・温暖化現象。
美しく紅葉するための条件の揃っている山間は、
空気が澄んで寒暖の差がしっかりあります。
朝晩の冷え込みが厳しいことで有名な京都の紅葉が、
美しく有名なのはそのことからだったんですね。
昼に十分な光を受け沢山の糖分を蓄え、
その糖分が夜の冷え込みで一気に赤色に変わる。
一気に冷え込むことで緑色の物質がすばやく分解されるんです。
美しさにはこの寒暖の差が必要なんですね~。
厳しさの先に美しさがあるなんて・・・大げさのようですが
何だか紅葉も私たちの人生と一緒のような気がしませんか。
私だけっでしょうか? www
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