今年3月10日神奈川県鎌倉市にある鶴岡八幡宮の
ご神木とされる大イチョウが根元から倒れるというニュースありましたね。
初詣に行かれた方は、そんなことが2ヵ月後に起こるなど思いもせず
このイチョウを通り過ぎ参拝されたことと思います。
雨が降った後の強風に絶えられず、
800年~1000年とも言われたこの大イチョウ
とうとう倒れてしまったんですね。
鎌倉幕府の3代目将軍源実朝が八幡宮の参拝を終えたところ、
この木に隠れていた公暁(くぎょう)が暗殺したとされる伝説から
「隠れ銀杏(いちょう)」とも呼ばれる。 <朝日新聞抜粋>
写真右側にある土の盛り上がったところがもともとイチョウがあった場所
八幡宮に行って参拝したことがあれば覚えているほどの大きな木でした。
そして・・・
写真左の切断された大きな切り株がそのイチョウを移植したもの。
現在は残されたもともとのイチョウの根の部分に1cmほどの
ひこばえ(徒長枝)が青々と出て来ているとのこと。
あとは左側の移植した株が根付いてくれたらと祈っているそうです。
沢山の人だかりで近くまで行かれませんでしたが、
この切り株の大きさがイチョウの大きさを物語っていると思います。
(因みにこの切り株は高さ4mだそうです) Σ(・ω・;|||
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