3日間缶詰で収納のお仕事を致しました。
子どもの頃から整理整頓が好きで、
暇さえあれば引き出しの中や棚の上などよく片づけてました。
削り終えキャップを付け長い順に並んだ鉛筆。
消しゴムカスひとつない筆箱。
それを友達に見られ・・・
「え~キレイ好きなの?」と潔癖症なところを知られるのはとても嫌でした。
年末や進級した時は自分の中でも大きな節目として、
それはもう机の引き出しの中から、
引き出しレールのお掃除まで、
掃除機掛け・拭き掃除と凄い徹底ぶり・・・。σ(^_^;)
そんな潔癖症の神経質な子どもが、
結婚、出産、子育てと過ごして行くうちに、
なんとも片付けの 強弱 に気づくようになったのです。
つまり・・・
よく使うところは 片付けすぎない と言うことに気づいたのです。
経験したノウハウをTVや雑誌で取り上げて頂き、
今ではそれが収納のお仕事として、声を掛けて頂けるようになりました。
そして今回も、ある処の倉庫収納のお仕事。
年中行事があり、家庭や会社とも違うそのお客様に
まずは倉庫利用の内容(流れ)をよく伺いながら、
そこならではの収納を考える事となりました。
収納はプランした本人自らが片付けなければ、
あまりにも細かい内容なので説明ができません。
そして、お客様と一緒に片付けをするのが一番良いのです。
3日間埃と肉体労働で大変でしたが、
どうにか使いやすい倉庫としてお客様に喜んで頂けました。
機会があれば、収納についてまたUPしたいと思います。^^
