二十四節気 | T.Y.プラスターのブログ

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横浜の外構・ガーデン工事専門店です。
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寒の真ん中で、一年の最も寒い時期であるはずの1月20日(

一昨日)。この時期こんなに暖かくて良いのだろうか~?

次の日はちゃんと寒さが戻りましたが・・・

この日から2月3日の節分までが、大寒ですよね。 次の日は立春。


1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、

それぞれをさらに6つに分けた24の期間を表す 二十四節気




例えば・・・

啓蟄 は3月6日。

冬蘢りの虫が出て来る。休眠していた木の芽が動き出す。

春分 は3月21日頃。

種子を蒔く時期。


など農業や園芸にとって極めて大切な時の流れを

教えてくれる二十四節気。

立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨、立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑、

立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降、立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒


わたしのガーデンの師匠は、お庭を考える時必ずやらなければならない事の

ひとつに、デザインするお庭の気候を調べるという事を言われていました。

同じ地域であっても環境はそれぞれ。

ですから、極端な話お隣と気候が違うと言っても過言ではないと言うのです。
気候とは、ある土地で1年を周期として繰り返される大気の総合状態。



しかし、1年間その土地の気候を計測する事は到底無理。



その時は、「せめて四立二至二分の気候を調べるように」と教えられました。

つまり、立春・立夏・立秋・立冬、夏至・冬至、春分・秋分の気候です。

しかし、なかなかそれも出来てないのが現状です・・・  (・・;)






今地球で叫ばれてる エコ の原点は、家造りにおいても庭造りにおいても

「いかにして自然を取り入れられるか?」に尽きると思います。

ということは、今ある環境を知り上手に無理なく利用していく事です。

決して高価な機器を取り付ける事ではないのです。


それには、もっと環境を 調べ・知り・理解する という事が必要です。




「観察や測定を進めていくと、

庭を取り巻く自然と生命の豊かさや素晴らしさにきっと驚かされるよ。」

と師匠はよく話されていました。


まだ気づかぬ自然の素晴らしさに、少しでも気づいて行けたらと思っています。




プラちゃん雅印