パブリックな空間からプライベートな空間へ誘導するアプローチ。
長い距離が取れるのであれば、植物を配したり、段差をつけたり、
デザイン性にも幅が広がります。
距離がとれない場合でも、プライバシーを守るために玄関ドアから入口
(門扉)をずらして配置するプランは必要ですよね。
ドアの開閉方向などにも気を使いながら、外からの視線が
直に家の中へと入って来ない様にはしたいもの。
パーテンションや樹木などを設置して、視線を緩やかに遮ることもできます。
今回のプラン。
ブロック部分はこれから化粧していきます。
長い距離は取れるのですが、駐車スペースを大きく取るので
なんと玄関ドアの真正面が入口となりました。 (;´Д`)ノ
その様な時でも、来訪者に緩やかなカーブを歩いて頂きながら、
玄関ポーチとドアへ誘導するようにデザインしプライバシーを守ります。
デザインに敢えてフォーカルポイントをつくって、
視線を確保することもあります。
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