先日打ち合わせしたお客様。
飛び石のステップになったアプローチが危険
と言うことで
スロープのアプローチをご提案することになりました。
プラン説明のとき
お客様がイメージしやすいように・・・
紐または糸を張って現場で体感してもらうようにしてます。
(特にイメージしにくいときの事ですが・・・)
ウッドデッキの広さやデザインを決めるときもこの方法で確認できると、
お客様にとってもより具体的にイメージできるんです。
例えば・・・・どんな大きさのテーブルや椅子をおけるか?とか
そしてこちらにとってもまた現場で見えてくることがあります。
どちらにしてもひと手間かけた分、工事に入ってからの
「想像してたのと違った!」 なんて事が防げます。
打ち合わせで、どこまでお客様の考えを理解でき、
こちらのプランを理解してもらえ、納得して頂けるか?と言う事が大切です。
外の工事は、家の中と違いイメージしにくいですよね。
これから梅雨
に入るので、
危険な段差や水溜りになりそうな場所は早めに工事すると安心ですね。 ![]()
![]()