
ダイエット中に小腹が空いた時、ムリに我慢するとストレスが溜まり良くありませんよね。
そんな時、出汁を軽く口に含めば、あらふしぎ、小腹が満たされます。
簡単にストックできる出汁醤油の作り方をご紹介します。
もちろん、普段の食事作りにも活用できますよ!

材料(作りやすい分量)
作り方(調理時間:約5分)
STEP1:材料を計量する

キッチン用はかりに小鍋をのせ、その上から順に薄口しょうゆ、みりんを計量します。

別途ボウル等で削り節を計量します。
STEP2:薄口しょうゆとみりんを合わせて火にかける

計量した小鍋を、そのまま中火にかけ沸騰させます。
沸騰したらすぐに火を止め、沸騰させ続けないようにしましょう。
STEP3:削り節を入れる

火を止めたままの状態で、(沸騰後すぐに)削り節を入れます。
そのまま、約1分程待ちます。
あまり中をかき混ぜたりしないようにしましょう。
STEP4:削り節を漉して取り除く

ざる等を使って、削り節を漉して取り除きます。
このとき、削り節を押したり触ったりせずに、自然と流れるでるのを待ちます。
削り節に残ったしょうゆ等をムリに漉したりしないようにしましょう。
完成!

粗熱がとれ、保存用ビンに移したら完成です。小さい小ビンにも移しておくと便利です。
小腹が空いたときには…
出汁醤油を数滴湯飲みに入れてお湯を注ぎ、ゆっくり味わいながら飲みましょう。
湯飲み1杯で2~3滴程度で充分出汁の味を感じられます。お好みで調整してください。
但し、極端な入れすぎは塩分過多になりますので注意してください。
少し多め出汁醤油と薬味を入れて簡易お吸い物にしても美味しいです。
おわりに
実はこの出汁醤油、薄めて飲む方法が番外編で、本来はお料理の調味料として利用するものです。
出汁がしっかり効いた料理というのは、少量でも満足感が得られ、食べ過ぎ防止にも役立ちます。
是非、美味しい料理を食べながら、健康的なダイエットを目指してくださいね。