金原ひとみ 星に落ちる と
カズオイシグロ 私を忘れないで
を読み終わった
ーー金原ひとみ については今度また書くけど、
カズオ イシグロ を何で読んでるかというと 村上春樹がお気に入りだとか言っていたからで、
どんな感じなのだろうと思って
最初は実は 短編集の 夜想曲集 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語 というのを読んだんだけど
まあ面白いとは思ったけど、短編だけ読んで語るのもなあと思い何も言わなかった
(音楽の話しが大量に出てくるところは、村上春樹が本当はマネしてみたいと思ってるところ
なんじゃないかなとも思うが、村上の方はどんなに頑張ってもやはりハードボイルドっぽくはならない、
(村上の主人公は、なんかふわっとした、なんかはっきりしないけど、なぜか女にモテる主人公に落ち着く、、)
今回のは 結構長く、出だしは面白いかもよくわからず、読み終えるのに数ヶ月かかったかなあ、
割と有名な長編らしい
後半で、だんだん全貌が明らかになってくると、、なんつうか、ネタバレしないようには、なんと言えば良いかだが、
悲しい話しとも言えるが、、あーそうなんだと、(2回読むのは辛いかな
ノーベル賞取るのは、こういう感じなんだな
なんつうか、ふざけたりしないで、真面目な感じ?(そうだとすると村上は無理か?
またイシグロの次の本を探してこよう
