昨年から少子化について考えているのですが(それがこのブログの本来のテーマ)、
また社会主義にも興味を持っている
例えば、ベトナムは出生率が高く(1.9もある)社会主義である
最も成功している(もしくはある程度まともになっている)社会主義というのは、
政治体制は社会主義だが経済は自由主義を取り入れている(ベトナムや中国
すなわち経済は共産主義ってやつでは回らないことはもはや確定しており、
いくら日本共産党(志位元委員長)が吠えたところでこれもう動かせない事実
貧乏な共産主義(悪平等)と豊かな資本主義(格差社会)とどっちが良いかと言われると
後者を選択するのが大多数の人間である。
もう決定している動かせない事実は、社会主義社会ってのは、政治に対する
自由な発言は「許されない」
志位元委員長とか言っているのは、斎藤浩平氏との対談 YouTube を見たからだけど、
(あえて言います、見て日本共産党にはがっかりしました)
自由な社会を目指すとか言ってるけど社会主義国では100%無理。
少なくとも、社会主義国は政治的自由など容認できるわけない、
日本共産党は 非現実的思想の政党 ということは100%間違いない
なぜなら、私もその方が良いと思っている、一部事業の国有化、それが社会主義の
特徴でもあるが(私は国民に不可欠な非採算事業は国有化しないとならないと思っている)
しかしそれって政治的自由が保障されていると不可能なんですね
なぜなら、例えば、介護やコメ作りは国有化すべきというのが私の持論であるが、
せっかくそう言う政府を作り上げたとしても、民主主義国家では、簡単に
政権交代がおき、小泉(やトランプ)みたいのが政権取ると、ひっくり返すわけですよ
何でもかんでも民営化が正義だ、とかいう政権ができたら、せっかく苦労して国有化しても
一夜にして民営化できる
そんなことでは、莫大な赤字を生むにきまっている
「大多数の国民に不可欠な事業の国有化」などできるわけない、民主主義国家では。
(しかし私は「思想(哲学)」が重要なのだとまだ思って(期待して)いる
ーー
ベトナムにしろ中国にしろ、ポルポトカンボジアにしろ、ソ連にしろ、社会主義
をしようと思ったら共産党が政治を独占するしか方法がなかった、そうでないと簡単に政策をひっくり返せるからだ
裏を返せば、民主主義国家では、一貫した「本当は正しい」政策を行うなど
「不可能」なのだ
一方で、政府を批判したら牢屋に入れられたり、死刑になったりする国(社会主義国)
を誰が望むのか?
困った問題である
ーーよく日本(人)はダメだとか言われる
だけどそういう問題じゃないんですよね、民主主義国家である限り、まともな政策を続けるなんてシステム上そもそも不可能なんですよ
じゃあ本当に何もなすすべないのか? 私は小学校教育が大事と思ってます
今は小学校で日本人の言うところの「リベラル思想」を教えてます。
だから日本人の大多数が、教わった「リベラル思想」が正しくて、それを実現するのが倫理的な正義だと信じている。
しかし私は現在のリベラル思想は「誤り」で、国も日本人も滅ぼす思想だと今は考えてます
(これね、重要なんですよ。今のリベラル思想は(少子化で日本人がいなくなるという
意味で)国を滅ぼすことは明らかで、これについては議論を重ねて証明もできると
思います。国を滅ぼす思想って正しいの?間違ってるの?
っていう問題であり、私は、国を滅ぼす思想は「間違っている」
と主張する。だから、「間違っている」と主張するんです。)
そこを治すしかない、まともな政策を行う(国を滅ぼさない)民主主義国家に成りたいなら
