そういえばここのブログだけはちゃんと"男"で登録しているのもあって、一人称が"わたし"でない文章を書いているのだけれども
"わたし"と称さない文章を書くのは初めてかもしれない。
昔、市役所発刊のフリーペーパーの記事を書いてたことがあった。
あのときも確かに"わたし"だったけれども、あの"わたし"とここ最近ほかで使ってる"わたし"とは意味が違っている。
公的な文章の一人称は"わたし"や"わたくし"に限っているので、そこに性的な意味での含みはない。
まぁとにかくそういうわけで"わたし"が"俺"と称する文章を書いているのはここだけだ。
自分の考えや想いを文章にするのはとても良いことだ。
"わたし"にとっても"俺"にとっても。
漠然と頭に浮かんでは消え…を繰り返していることを文字の規則性ある羅列に変えることは、同時に脳内でも同じ作業をしているのだ。
よって俺は今、より強く俺としての自覚を持ってこの文章を書いていることになる。
ここまで書いてようやく珈琲を飲み終えた。
"わたし"でも"俺"でもやっぱり熱いのは苦手だ。
