昨日の「モヤモヤさま~ず・2」は
地元の赤羽編でした。
番組中で「昭和のにおいが残る」という紹介がありましたが
まさにその通りで、駅前だけは何だか再開発で洗練されつつありますが
そこを少し抜けたらそこが世界でも有数の都市
「東京」の一部だとはとても思えません。
人って住んでいる所にけっこう影響を受けるみたいで
メンタリティーが昔からあまり変らないのは
ここにずっと住んでいるからかもしれません。

地理的には「モヤさまの聖地」である北赤羽の方が近いのですが
初対面の人にそんな地名を出しても
「キョトン」とされるので「赤羽」っていうようにしています。
でも半分以上の人に「そこって埼玉でしょう」って
言われるのがひどく腹が立ちます、
特に立川とか吉祥寺とか「市」の人間に言われると
こっちは23区なんだぞ、
と心の中で毒づきます。

昨日の「モヤさま」に戻って、
もちろんどの場所も見覚えのある土地でしたが
お菓子屋の上に道場があるとか
洋食いしだってお店があるとか全く知らなくて
見慣れた景色にも細かくみると色々あるんだなぁって
感心しました。
あのグラタンなんて今度絶対食べに行こうと思いましたもん。

後半にまわった場所は、自分からすると
赤羽って感じはしない場所なんですけど
たしかにいいところをついているなぁと感じました。
もっと有名で紹介しやすいところは
いっぱいあるんだけど
これが実に「モヤさま」らしいラインナップでした。
「夢の1000円 自動販売機」なんて
普段あっても見逃しちゃうもんな。

それと何といっても最近の大江アナの好感度の急上昇っぷりと
いったらありません。
ブタ鼻とかいくら仕事でも女の人なら恥ずかしいからって
最終的にはやるにしてもマゴマゴすると思うんですよ、
でも自分も楽しんで躊躇なくやれるというのは
見ていて気持ちいいものです。
彼女を見ているとホスピタリティの高さをすごく感じます。
相手が嫌だなぁと思うことが分かっているし
しかもそれをしないことを実践できている
こういう人って案外少ないです。

異性を見る目がある人っていうのは
その人の現在の人間性ではなくて
40~50歳になったときにどんな人間になっているか、
想像できてそれで選べる人だと思うんですね。
歳を取ったらどうなっているかよりも
現在の美醜・条件などがどうしても勝ってしまうことが多い
ですよね。
大江アナはその点でも問題なさそうだし
逆に歳をとる毎にその良さがにじみ出てくる感じがするんですよね。

人のことばかり言っていないで
自分もそうなれるようにしないといけないのですが、
まぁその歳まで生きているかは分かりませんが
努力していきます。
会社の同僚に彼女が出来たとかで
最近この話題で持ちきりです。
基本的にこういう恋愛話は好きなので
本当に妬みなどなく楽しく話しています。
(こういうこと書くと実際は嫉妬しているみたいに感じそう)

もう一つ、これは他の現場の人なんですが
お客さんのしかも人妻といい仲らしく
毎朝出社するとその人にメールを送っていて
それが「愛しています」とか連発していて
付き合いはじめの高校生のような内容です。
なんでメールの中身を知っているかというと
会社にあるパソコンのOutlookで送信しているので
簡単に見れてしまうのです。
もしかしたらわざと見せるようにしているのかしら。

この人は横浜の方に住んでいるのですが
帰りは彼女が住む千葉の方まで電車で一緒に帰って
それから自宅に戻るので3時間位掛かってしまうそうです。
でも先日、彼女の近所か親戚に二人でいるところを見られたらしく
最近はあまり一緒に帰れてないみたいです。

子持ちの人妻なのでまぁ色々問題ありですが
それでもこれだけ好きになれるのはいいことだと思います。
本当に相性のいい、互いに一生思いやれる人と
めぐり会えることができれば
人生の半分以上は成功したといっても過言ではないでしょう。
人によっては、仕事で成功するとか財を成すとか
そういうことに達成感を感じる人もいるとは思いますが
そういったことには全く興味がありません。

とはいっても老後が不安だとか親の看護の為とか
そういうことで結婚することは最悪だと思います。
それって淋しいからペットを飼って気持ちを紛らわそうと
いうのと同じレベルで
相手に対してすごく失礼なことです。
そういう人ってどれだけ自分のことが可愛いんだって感じます。

好きな気持ちに従順でいることは
意外に難しかったりします。
うまくいかなかったときのために
そんなに好きじゃなかったんだ、って
予防線をはったり
相手の悪いところを見つけたり
それこそ自分のことが可愛いんだろうなと思うことばかり。

しかし学生時代まではこんなこと考えたこともなかったわけで
たとえその人と縁がなくても
相手を貶めることなんてもちろんなく
そのときのような心もちで恋をしたいです。
「花蓮街」ツアーの「指切り」の演奏前に
「『妬み』『裏切り』『諦め』、これは恋に近いかもしれない」
(うる覚えです)というMCがあって
これが大人の恋かもしれないけど、
自分はしたくないです。

きらびやかで素敵なものというより
心あたたまる関係になれますように
日本振興銀行が破綻して、初のペイオフ発動となりました。
1000万円以上の預金が保障されないという
ある意味、ものすごい理不尽な制度ですけど
実際にその保障を受けられないほど預金していた人は
いたんでしょうね。

自分がこの制度を知ったのは
何かのテレビ番組で偶然紹介されていて
なので1000万円を超える分は
他の銀行に預けるようになりましたが
それでも外貨預金も保障外らしく
破綻するまでにはそれなりに
ここは危ないですよ、という報道がされると思いますが
それでも不安ちゃ不安ですよね。

で思ったんですが、貯金が何十億円も持っている人は
100の銀行に分けなければならず
そんなの事実上、不可能だよなぁと
暗証番号、絶対忘れちゃうし。
まぁそんなにお金が貯まることは一生ないので
安心なのですが。

今日、久々にミュージックステーションを
丸々見ました。
演奏前のゲストとタモさんの微妙なトークに
冷や冷やしてしまうのが嫌で
好きなアーティストが出ている時間だけを見るのですが
歴代売り上げベスト40を発表するというので
チャンネルを合わせました。

ある程度、結果は予想されていたことももちろん加味していて
実際、1位:Bz 2位:ミスチル、4位:サザン
という結果でした。
3位に浜崎あゆみが入ってしまい
ベスト3総なめできなかったのは無念です。

普段は売り上げ枚数とかあまり気にしませんが
何だかんだいって自分が好きなアーティストが
売れているというのは嬉しいものです。
それだけ他の人と感覚が近いというのは
平凡だってことの証明なのかもしれませんが
自分ではあまのじゃくな方だと思っていますが
例えば、自分が好きな映画が
評価が高いのか低いのかどちらがいいかといえば
高い方が絶対にいいし、その逆の場合も然りです。

ですがダウンロード全盛になった今、
間違いなくこれ以上の売り上げをみせるアーティストは
一生、現れないのは悲しいものがあります。
ダウンロードで一番問題に思えるのが
一曲ずつ買えてしまうので
アルバム曲が衰退してしまうことです。
アルバムは全曲通して聴くことで
その味わいが出てくるものだと思うし
ダウンロードは簡易になりすぎて
その扱いも軽いものに成り下がってしまいます。

これからの時代、アーティストにとっては
厳しい時代が来ることは想像に難くありません。
CDが売れないからライブにもお金を掛けられないし
それでまた人気が落ちてCDが売れなくなるという
スパイラルに陥っていくという
う~ん、歌だけは現実逃避させるような
夢のあるものでいてもらいたいんですけどね、
パソコンなんて普及しない方が幸せだったのかもなぁ。
今クールのドラマも終了に近づきつつありますが
「GOLD」の視聴率は急降下で
とうとう「逃亡弁護士」にすら抜かれてしまいました。
贔屓目にみてもこれはどうだろうという
演出・セリフはもちろんあるんですが
もっと俯瞰的に全体を見渡すと
かなり本質をつくところのある脚本で
ありがちな偶然すぎる出会いとかがなくて
本当にいいドラマなんですけどね、
こういうパッと見、分かりにくいのはダメなんですかね。

ドラマって恋愛関係に近くて
好きなときは欠点と思われるところでも
あばたもえくぼで、許せたり、逆にそこが可愛いと感じたりできるんだけど
一回、嫌いになってしまうと
その部分がもうやたら目についてしまい
どんどん嫌いになってしまうという
悪循環に陥ります。

特に恋愛ドラマをみていると
美男美女ばかり出てきて
彼女がいなくてあんな可愛い子に言い寄られて
断る男がいるかよ、と現実感が伴わないことが多くて
嫌になったりするんですが
もし、これが特に容姿が整っていない男女が演じていたら
それはそれでつまらないのだろうなぁ
ということに気づきました。

同じ内容で、たとえ演技力が上回っていても
恋愛ドラマって結局自分だったらどうする、ってところが大事で
それには魅力的な俳優さんの方が
適役なのでしょう。
例えば、男1人で女2人の三角関係があったとして
どっちの女性を選べばいいかという
葛藤に感情移入するのが面白いのに
これがどっちも選びたくない感じだったら
どうでもいいよ、とチャンネル変えること必死です。

街を歩いていて、割と容姿が整ったカップルがいちゃついていても
そんなに腹たったりしないけど
ちょっとがっかりなカップルだと
公衆の面前で気持ち悪いことすんな、とイライラします。
あれって私たち、こんなに愛し合っていますと
アピールしたいんだろうけど
誰も望んでいませんから。

でも両想いで恋愛しているときは
周りなんか見えなくなるからしょうがない部分もあります。
というかあまりに冷静にいられる恋愛というのも
味気ない気もしますが。
はじけるような恋がしたいです。
ハリセンボン近藤春菜でお馴染みの「角野卓造」ですが
つい最近まで「かくの たくぞう」かと思っていました。
それが先日「かどの たくぞう」ということが判明して
びっくりしました。
まさに「角野卓造じゃねえよ」と、
つっこまれる事態です。

これは苗字ですが下の名前は当て字の人もたまにいて
読み違えることが結構あります。
中には間違えるのを前提にしたような
いじわるな読み方の人もいて
何でこんな読みにしたんだろうと不思議になります。

最近は、樹里亜(じゅりあ)とか留樹(るーじゅ)とか蘭素(ランス)とか
おばあちゃんになったらどうするんだろうという名前を
つける人もいるらしく親の知性も問われます。
成人したら自分の意思で改名できるようにした方が
いいと思うんですけどね、一生自分自身のものだし。
苗字は難しいけど名前ならそんなに支障もなさそうで。

名前といえば生まれてこの方、
女の人を下の名前で呼んだことがありません。
強いてあげると妹だけで
肉親以外では本当にいません。
苗字をあだ名にしたような
例えば石田なら「イッシー」とかなら呼んだことはありますが
夏子を「なっちゃん」とかになると
途端に呼べなくなります。

自分は昔から男女問わず、
大方、下の名前で呼ばれていたので
その違和感は全然なく
逆に苗字で呼ばれると「えぇっ」て思う位なんですけど
こちらから呼ぶとなると
何か馴れ馴れしすぎるんじゃないのかなぁって
ブレーキが掛かります。
だからクラスメイトでも当たり前のように
下の名前を呼び捨てで女子を呼ぶ男子が羨ましかったものです。

かといって付き合ったら付き合ったらで
何か恥ずかしくて
もはや苗字すら呼ぶことすらなく
「ねえ」とか「ちょっと」とか
悪い夫婦の典型のようになってしまいます。

本当は「タッチ」みたいに「みなみ」とか呼んでみたいなぁ、
でも呼び捨てはハードル高いなぁ。
まずは名前の最初の文字をつかった
「○っちゃん」から始めたいと思いますが
そんな人が現れるのかどうか・・・
はじめこの映画が公開されると知って
4月に行われた東京グローブ座のライブに
何千人しかみせることが出来なかったから
他のファンの人にも見せてあげたいという
趣旨での公開かと思っていたら
全く違っていました。

なんせその東京グローブ座での映像は
たった2曲のみで
「ニシヘヒガシヘ」が終わって、さぁこれからだなぁってときに
エンディングになってしまい
かなり困惑しました。
「ニシヘヒガシヘ」はアレンジも変っていて
管楽器がプラスされそれはそれでカッコ良かったんですが
ライブでは何度も演奏されていて他で映像化もされているし
何でもっとレアな「アンダーシャツ」や「タイムマシーンに乗って」を
収録してくれなかったのか理解できません。

前半はスタジオライブのリハーサル風景で
正直、CDの初回版についてくる特典DVDでもいい位のものでした。
スタジオライブは関係者を招待して行われていて
それをするのは大いに結構だとは思います。
けれど結局それに招待されるような関係者じゃない疎外感があり、
演奏が終わる度にこの人たちから歓声や指笛が聞こえてくる度に
冷めた気分になりました。
結婚式の二次会で、幹事グループだけが内輪で盛り上がっているのを
見せ付けられるあんな気分です。

「ファスナー」ではスガシカオが、「虜」ではSalyuが
ゲストミュージシャンで参加していて
僕らの音楽のようなイメージです。
「虜」の女性コーラス部分をSalyuが担当していて
これは数少ない見所の一つでした。
彼女は「to U」といい桜井さんと絡ませると天下一品です。
ソロとしてのアーティストとしてはそんなに興味ないけど
ミスチルのツアーにナオト・インティライミと交代で
同行してもらいたいほどです。

とにかくこの映画をみてミスチルの中での小林武史の割合の高さを
目の当たりにしました。
桜井さんの次に当たるほど、映る時間が多くて
この二人が実質、案を出し合って音楽をつくっていき
田原さんと中川さんはもはやサポートメンバーにしかみえなくて
何か悲しかったです。

プロデューサーってこんなに食い込んでくるものなのですね、
「花蓮街」では一青さんとこんな感じで
しかも二人きりで音楽をつくっていたとするならば
恋愛関係になるのもしょうがないなぁと思ってしまいました。
それほど近しい関係にならざるをえない作業なのだから
男の方が抑えないとね。

おそらく今回の編集にも小林氏は多大に関わっていると思われますが
ライブの演出なんかは本当にうまいのに
「BANTAGE」といい、映画となると凡人になってしまいます。
リハーサルはモノクロ、本番はカラーと
芸術性みたいのを高めたかったのでしょうが
ファンが求めているのはそこではありません。

女性タレントがヌード写真集を出すときに
モノクロ映像にしたり丸刈りにしたり
わざとぼかして撮ったり
芸術性を目的に撮りました、みたいなことが多々ありますけど
はっきりいってそんなの全く求めてなく
普通に撮影してくれればいいわけで
今回の映画もリハーサルシーンをちょいちょい挟む程度で
ライブシーンだけ流してくれれば足できたのに
なんだか久しぶりに「ハズレ」な気分です。
今日の朝刊の人生相談に
外人の旦那を持った40代女性が
その旦那の口臭が嫌という相談をしていました。
口臭がひどい人って確かにいて
もうお願いだからしゃべらないでくれ、って
思うことは度々あるのでその気持ち自体は分かるのですが
外人と結婚した自分も悪いだろうと
思う気持ちの方が強いです。

本当外人さんはおしなべて体臭がきつい人が多くて
それが向こうではフェロモンとして認知されているんですよね、
大体いきなり口が臭くなることはないだろうし
それを承知で結婚したんだろうと。
もう一つ、この女性は話し声が大きいのも嫌って言ってましたが
これに至っては何をいまさらといった感じです。

話は全く変って、今日は倉木麻衣のCD発売イベントに行ってきました。
とりあえずCDを買うだけで
ライブとハイタッチができるということで
去年に続き2回目の参加です。
整理券の引き換えが9時からということで
仕事が8時30分に終わったので
その足で東京ドーム ラクーアに向かうと
結構な行列ができていました。

予想では100人もいないだろうと思っていたので
かなり意外でした。
結局20分ほど並び380番台と
なんとも中途半端な番号でした。
一回家に帰ってお風呂とご飯を食べ終わって
ちょっとゆっくりしたらもう出発の時間です。

13時15分に集合とのことで、1時間前に家を出て
自転車で行きました。
電車だと15分位、歩かないといけなく
冷房のあるところから外を歩くと
ものすごく疲れるので自転車にしましたが
日陰を走る分にはそんなに苦にはなりませんでした。

整理番号順に会場に入ると
イベント開始まで30分もあります。
日陰になる時間もありましたが
日差しが差すとかなり暑くてダラダラ汗が噴き出してきます。
これ以上気温が高くて、人と人が密集していて
しかも汗くさい人に囲まれる屋外フェスには
改めて参加しない方がいいなぁと思いました。
apフェス行ってもミスチルまで我慢できないわ、これじゃ、
帰りはシャワーも浴びれないし
よくみんなあれに参加できるのか不思議です。

暇なのでPSPで昨日のめちゃイケを見ていたら
石田純一夫妻が出ていて
東尾理子ってもうプロゴルファー、辞めちゃったんですかね、
バラエティでしかお目に掛かりませんが。

そんなこんなでイベントが開始すると
まずはトークからスタートです。
パッと見、あまり話好きに見えませんが
結構面白かったりします。
その後にライブがありましたが
フルコーラスではなく
テレビ出演用の短縮版でした。
しかもカップリングも歌うと思いきや1曲で終了。
まさに「ミニライブ会」でした。

ハイタッチ会に流れ込みましたが
自分の前の人が、長くしゃべろうとする人で
そうすると後ろの自分まで係員から警戒されて
別に長くしゃべろうなんて思っていないのに
すぐに押し出される格好になってしまい残念でした。
おみやげにローズクォーツという
恋愛に効果があるパワーストーンを貰ったので
効くといいです。

黙っていてもミリオン売れる人はいいですけど
これからはこういう地道な営業は必要ですよね。
こういうことでもないとCDシングルなんて買わないし
たぶんライブにも行ってなかったわけで
ほんの一瞬でも目の前で手が触れるというのは
すごいことだと思うんですよね。
選挙運動でやたらと握手をしている人がいますが
実際握手するとこの人に投票しようかなぁって
気持ちになるんですよね、
こころがある人間だから。

10月にハロウィンライブがあるっていうので
まぁ行きますよね、恩義として、
さいたまスーパーアリーナは行くのも楽だし。
今日は他の部署への応援日で
朝5時に起きて、6時前に家を出て
7時前に品川駅に着きました。
電車を降りて、あぁ~、眠いなぁなんて
エスカレーターに乗ろうとすると
一組の親子がいました。

サラリーマン風のお父さんと学生服を着た
おそらく中学生の女の子と並んでいて
親子揃って通勤通学中なのかなぁ、って思っていたら
行き先がここで別れるのかその別れ際に
この二人、なんとキスをしはじめました。

それもほっぺたとかではなく
完全に口と口で、さすがにディープではありませんでしたが
「パパ、じゃあ行って来るね」と言ったライトな感じじゃなくて
し終わった後も見つめ合っちゃったりして
背徳の匂いがぷんぷんして
恋人同士の別れ際のような1シーンで
完全に度肝抜かれました。

家を出る時に奥さんが、行ってらっしゃいのチューをする位なら
まぁ分かりますが
年頃の娘と公衆の面前でくちづけ(キスよりもこちらの方が近い)
するって外人でも早々ありえないですよね。
最初寝ぼけていて見間違えたかと思ったほどです。
もしかしたら親子じゃなくて
本当の恋人同士なのかもしれないけど
どうみても中学生、下手すりゃ小学生もありうる位の
感じだったからそりゃないよなぁ。

このことを職場の人に話したら、
近親相姦だという人と
その娘は、奥さんの連れ子で、血のつながりはないから
そうではないという意見に分かれました。
直接見た自分の直感をいうと本当の親子のような気がしました。
でも親子であの目線のぶつかりあいはないなぁ~。

周りでもファザコンっぽい人はいないことはないけど
20歳近くになってまだお風呂とか一緒に入る人も
いるらしいですよね。
家の妹なんかは卒業した後は、人と思っていないような目で
見てましたけどね、
でもファザコンよりはマシかなぁ。

男だとマザコンは結構いますね、
結婚して嫁姑問題になったら
絶対こいつお母さんの味方につくだろうなぁっていうのが。
その括りでいうと自分はシスコンが一番近いかなぁ、
とはいっても本当の姉妹でなくて
いとこのお姉ちゃんなんですけど、
肉親で唯一好きなのがその人なので。

それにしてもあの親子は毎日あれをしているのか
気になりますが、
次にここに応援に来るのが月末なので
確認できないのが無念です。
とりあえず11月のSuperflyのZEPP TOKYO、
FC抽選、当選していました。
自分が当たっていたので、
他の人もほとんど当たっていると思いきや
mixiの書き込みを見ると結構落選している方が多いみたいで
そうなると余計に嬉しくなってしまう嫌な性格です。
後ほど、発券してきます。

今年は記録的な猛暑とのニュースが毎日飛び交っています。
暑くないとは口が裂けてもいいませんが
かといって生涯通じて一番暑いかというと
そういうわけでもありません。
体感的な感想ですが、
日陰に入ると例年より湿気によるジトジト感が少なくて
何とかなる感じです。

熱帯夜の連続記録も続いているそうですが
クーラーなしでもまぁ何とかやってこれたし
正直、今年以上に暑くなることがないのなら
やっていけそうです。
一応、この夏は病気もしなかったし
ある意味、自信になります。

もう一つ連日報道されている円安ですが
企業の収益の悪化などマクロ的に見れば
確かに景気にはいいことがないのですが
ミクロ的にあくまで個人的な視点で捉えると
これが悪いことばかりではなく
逆に望ましかったりします。

現在、1ドル=84円程度で
例えば今84万円分、ドル建てで外貨普通預金をして
1ドル=100円になったときに円に換金すれば100万円になり
それだけで16万円も利益が出ます。
もちろんこれに為替手数料や税金やらで
色々引かれると10万円程度に減ってしまうわけですけど
それでも利率から言ったら10%以上です。

今、元本保障の定期預金で1%以上利率がつくものは皆無だし
ただ寝かせておくよりは絶対利益になります。
もちろん1ドル=80円を下回る可能性もありますが
その場合でも円安になるまで置いておけばわずかなりにも利息はつくし
過去のデータからいって
90円を回復してくるのはまず間違いないところです。

一見、定期預金の方が利率がよくていいように感じるんですけど
自分で円に換金したいときにできないし
普通預金の方がいいと思います。
FXというのはもっと投機的な意味合いが強く
ハイリスク・ハイリターンのようで
手を出そうとは思いません。

こんな素人でも分かる位だから
世の中には何億円とドル預金して
何千万と利益を出している人もいるわけで
お金持ちほど楽にお金が入ってくるというのは
世の中の真実の一つのようです。
前回のCCレモンホールから3ヶ月、
いきものがかりのライブに行ってきました。
仕事のスケジュールで3日間の内、今日になってしまったのですが
結果的には初武道館公演に行けたので良かったのかと。
WOWOWの放送があるのでカメラが入っていましたが
それは明々後日の4日の公演が中心になるのは
残念なところです。

武道館って当たり外れが大きいんですが
今日は当たりの日でした。
1階席のほぼステージ真正面で
上に2階席の床にあたる天井があって圧迫感が普段は強かったりするんですけど
今日に限ってはそれもあまり気にならず
逆に演奏中に日の丸の国旗が見えなくて
集中できてよかったです。

最近ステージの近くの席に座っていたので
肉眼で顔の判別ができない席は久々でしたが
まぁこれで普通の状態に戻ったのでしょう。
音響はあまり良くないといつも思ったりするんですが
真正面のせいか重低音がボンボン響いて
ライブ感があっていい感じでした。

今回で彼らのライブは3回目ですが
毎度毎度思いますが、CDで聴いていると
そんなに大した曲じゃないなぁと感じる曲も
生で聴くとものすごくよく聴こえることです。
「真昼の月」「秋桜」「未来惑星」と
グレードが確実に上がります。
こういうのを目の当たりにすると
便利だからってウォークマンで軽く音楽を聴いてばかりいちゃ
ダメだと反省します。

NEWシングルの「キミがいる」もシングルの割には弱いかなぁって
思ってたけど、
「ホタルノヒカリ2」で流れているのより
10倍はいいです。
演奏中、綾瀬はるかのジャージ姿が目に浮かびました。
同じく主題歌の「ありがとう」では
「ゲゲゲの女房」は一回しか見たことがないので
あまり映像が浮かびませんでした。

武道館公演だけということで「コイスルオトメ」を演奏してくれて
3回目にしてやっとこの曲が聴けました。
あとCCレモンでなかった演出は
風船が上から降ってきたことですね、
帰り際、風船を持っている人を見たら
ツアーロゴみたいのが書いてあったみたいで
1個欲しかったです。

7時からはじまって、アンコール終了後
9時30分位かなぁって時計を見たら
もう10時で、あっという間の3時間でした。
楽しい時間は本当に早く過ぎていきますね。
帰りの電車が線路内の立ち入りで
予定より30分も遅れてずっと立ちっぱなしで
ライブだと何時間スタンディングしても平気なのに
何でこんなに疲れるんだろう、
人は気持ちが全てだと思いますね。

11月にはベストアルバムが発売されるとのことで
アリーナツアーはそれらの曲を中心とした
セットリストになりそうで
今から楽しみです。