広末涼子が再婚したニュースを見ました。
丸っきり相手の方のことは知らないのに
色々言うのは反則なのは重々承知ですが
男を見る目がないのかなぁ、というが正直な所です。
とにかくあの腕のタトゥにドン引きです。
何か宗教上の意味合いがあるのか
ただしたいだけなのか分かりませんが
半袖着てても長袖着ているみたいだし・・・

キャンドル・アーティストっていうのも
イマイチよく分からないんですが
大体、自分のことをアーティストとかクリエイターとか
言っている人って怪しいです。
他人から評価されて言われている、例えば歌い手さんなどはいいけど
沢尻エリカの旦那のハイパーメディアクリエーターを筆頭に
自分のこと、クリエイティブって言っちゃってどんだけ図々しいんだと、
結局カッコイイ肩書きが欲しいだけじゃないかと。

今年の3月にハイチ地震復興支援イベントで知り合ったらしいですが
環境問題がどうのとか、このままじゃ地球が危ないとか
つぶやくような口調で、上手いこと話したんだろうなぁ。
前の旦那はモデルで、今回がキャンドル・アーティスト、
どちらも見掛け重視な気がするんだけどな、
せっかく「おくりびと」以降、仕事も順調だったのに
安定するのが好きじゃない性分なのでしょうか。

男運がなさそうといえば安田美沙子もそんな風に見えます。
先日円満に別れたって報道がありましたけど
男の方から体よく別れにもっていかれているのに本人はそれに気付かずに
いい別れでした、って思いこまされている感じがぷんぷんします。
昔、「都合のいい女」って言葉がありましたが
まさにそんな感じです。
まぁでもあまり部屋の掃除もしないそうだし
ただそういうずぼらな所が嫌になっただけかもしれませんけど。

別れたといえば女優のミムラも指揮者と離婚しましたが
芸能人の離婚の話で
これは前向きな離婚です、みたいなのを
前面に押し出すのが多いけど、あれはどうかと思います。
聞かれて話したくないなら、話さないのはいいんですけど
公共の場で話すのならば、失敗したことは潔く認めてもらいたいです。
理由はどうであれ上手くいっていたら離婚するはずがないんだし
離婚したけどたまに会って仲良くしていま~す、
とか気持ち悪いです。
それならば磯野貴理みたいに、
まだ離婚を引きずっているのがありありと分かる方が
よっぽど好感持てます。

芸能人の離婚は報道されるから結構数多いなぁって感じますけど
4組に1組は離婚する時代だから
取り立てて多いわけではないのかもしれません、
基本的に一般人より経済力は断然上だし
女性はそれがありすぎて離婚しても困らないから
決断しやすいのはあるでしょうけど。
専業主婦の人が職場復帰するのは
新卒でも就職できない時代では相当厳しいですから
見掛けだけで選ぶと後々後悔することになりますね。
今クール先陣を切って「SPEC」が先週から始まりました。
「ケイゾク」が好きだった人なら
「おぉ~」と言うような細かい演出もありましたが
基本的には結構違っていました。
犯人が普通の人間でなくて特殊能力を持った人間なので
トリックを見破る楽しみがあまり持てなく
大体そんな特殊能力があるなら
もっと楽に殺せるだろう、とそういうところで
笑わすのかなぁというのは深読みしすぎでしょうか。

被害者の五木谷が、楽天の三木谷社長のパロディで
いきなり英語でしゃべり出すのが
風刺効いていて良かったです。
楽天って英語で会議しているんですよね、
仕事できても英語話せなきゃ出世できないって
本末転倒な話ですけど。

そして主演の戸田恵梨香は予想以上に良かったです。
化粧もほとんどせず、髪もぼさぼさで
犯人とのやり取り中に鼻をほじったり
この役をこなせる女優さんは中々いませんよ。
来年は舞台とかもありなんじゃないかなぁ、
彼女はそんなに美形じゃないのがいいですね、
あんまり美形だと役柄が限られちゃうんで。
あとドラマは今日の「ギルティ」に期待しています。

今日は銀座のソニービルに行って来ました。
スヌーピー60周年記念でイベントを開催しているとのことでした。
着いてとりあえず8階の3D映像上映に向かいました。
上映5分前に着いたら、祝日のせいか30人近くの人がいて
結構混んでいて隣の人とたまにぶつかる程度です。

そして上映が始まると、
マンガの画像がそのまま飛び出してくる感じで
立体感がありました。
アクション映画のような動きが早い映像の3Dは
ぶれやすい映像になりやすいので
案外こういう静止画の方が3Dを堪能しやすいかもなぁと思いました。

しかし5分も経たない内に、画面が暗くなって
照明が明るくなって終了してしまいました。
あまりにも短すぎてみんなアナウンスがあるまで
その場を離れず「もう終わりなの~」って
子供の声がチラホラと。
内容も無理やりソニーの宣伝している部分もあり
何だか期待していたほどではありませんでした。

他のショールームもスヌーピー関係のものが
(例えばカメラコーナーではフィギュアの撮影ができるとか)
ありましたが、そんな大はしゃぎできるものはなく
最後にスタンプラリーで、くじ引きをしましたが
これも参加賞のステッカーのみと
交通費すら損したかなぁといった残念な感じでした。
そんなわけで体育の日とは
何の関係もない一日を過ごしてしまいました。
パリーグのクライマックスシリーズが開幕して
いきなり大逆転の熱いゲームになっています。
レギュラーシーズンの価値など当然問題のあるものなんですけど
何だかんだいって単純に面白いんですよね。
終了まで見ていたかったのですが
今日は倉木麻衣のライブがあったので
泣く泣く大雨の中、出掛けてきました。

ライブタイトル通り、ハロウィンライブで
オレンジ色のカボチャなどステージ上を飾っております。
クライマックスシリーズと一緒の短期決戦で
今日一夜限りのライブですが
大層お金が掛かっています。
ピエロやシルクドソレイユばりのパフォーマンス、
それと映像が半分近くの曲で流れていて
そのクオリティも相当のものでした。
映像だけに関していうと
彼女のライブは最高レベルにあります。

さいたまスーパーアリーナは
行き帰りとも乗り換えなしで座ってこれることもあって
楽チンでいいです。
久しぶりに行きましたがまた誘導灯が消灯されなくなっていましたね。
青いペンライトを振るのが定番らしく
最初の内は確かに綺麗なのですが
段々見飽きてくるのでバラードでは消すとか
メリハリをつけてもらいたいです。
アリーナ規模でないと成立しない構成で
こういうのを見るとホールじゃ物足りなさを感じてしまいます。
同じお金を払うなら、身近さよりもショーを優先させますね。

花道の一部がクレーン状態になり、
地上10m付近まで上がって歌ってましたけど
安全ベルトもしないでよく歌えるなぁと
高所恐怖症の自分には信じられませんでした。
個人的に一番よかったのは
「Tonight, I feel close to you」というベスト盤の最後に
新曲でついていた曲で
全詩英語詩なんですがとても好きな曲で
まさか聴けると思っていなかったので嬉しかったです。

知らない曲も結構あって
新曲も何曲か歌いましたが
それとの見分けもつかない程度のファンです。
アルバムを聴くと本当にライブで盛り上がるのか心配になりますが
決して損はさせない仕事をしてくれます。
彼女がどれほど演出のアイデアを出しているのか分かりませんが
動きのあるライブが合っているのでしょうね、
B型の血が「静」より「動」を選択させているような気がします。

「Feel fine !」「Stand Up」などの盛り上がるのが確実な曲や
「風のららら」「明日へ架ける橋」などの定番バラードも外して
これだけの内容に仕上げられるのは
相当なライブ力だと思います。
あとお客さんも熱すぎず、でも熱心な人が多くて
ライブ中の雰囲気がいいのもプラスな部分です。
カウントダウンライブがあったら行きたいなぁ。
ケイゾクが再放送されていて
やっぱり中谷美紀はこのときが最高なのを再認識しています。
映像は古臭く
トリックも強引なものが多いけど
何でか今のドラマより断然面白く感じるのは
郷愁のせいでしょうか。
でも渡部篤郎の演技はあんなにクドかったのだろうか。
続編のSPECもその名に恥じぬよういいドラマになっていますように。

来年初めに、社内的に巨大なプロジェクトが始まるとのことで
人事異動の噂が広まっています。
自分が所属している部署には20名程度いますが
その中の3人が動く、ってその3人が誰なのか
みんな気になっています。

普段、ほとんどの人は異動したい、って口を開けば話してますが
実際、新たな職場にいくと、仕事内容も変わるし、
何よりそこでは新参者になるわけで
人間関係の構築という作業が加わります。
これが仕事自体よりも面倒くさいこともあり
そこに女性社員でもいれば楽しみだったりするんだけど
男所帯ではそんな楽しみもなく
いいことだけではありません。
自分自身も異動したい気持ち半分、残りたい気持ち半分
といった状況です。

でも人事異動って何だか妙に心が湧き立ちます。
たぶん安定を求める一方、
どこかで変化を求めているのかもしれません。
学生時代のクラス替えにも同じような感覚を抱いていました。
今から思えばですが、学校が楽しいかどうかは
部活とクラスメイトによって支配されてます。

一番良かったクラスは小学校5、6年のときと
中学校2年のときのクラスです。
どちらも共通していえることは
クラスのまとまりが良かったところです。
人が40人も集まるので
自ずとクラス毎に特徴が自然と現れて
ほのぼのとしたところが好きでした。

それと当然の如く、
同じクラスに好きな子がいるのは大きいかったですね。
小学6年のときは2人好きな子がいて
その2人の子も自分のことを好きでいてくれたので
今更ながらこんなに幸せなことはなかったんだなぁと思います。

で一番最悪だったのが中学校3年のときで
クラスにまとまりが全くなくて
謝恩会の出し物もなかなか決まらないし
不良じゃないんだけど不真面目な一派がいて
それがまた何かとしゃしゃり出てくるもんだから
雰囲気もよくありませんでした。
人を学力で差別するのはよくないと思いますが
このクラスを経験してからは最低限の学力は
自制心を生むのじゃないかと思うようになりました。

人間関係が希薄になってきているとはいえ
社会生活を営む以上、どこかしらの組織に所属し
そこで多くの時間を過ごすことになります。
多数の人が集まることで様々な化学反応が起こり
それが良薬になるか、大爆発を起こすかは
誰も知りえません。
爆発を起こしてもそれに巻き込まれないようにしたいものです。
9月中旬より、NFLが開幕しています。
こう書いても何のことか気づく人は日本では
1%にも満たないと思いますが
アメフトのことです。
1週間に1度、応援に行く部署の気難しい所長が
アメフトが好きなもので
最近機嫌がよくて助かってます。

自分もマニアではありませんがやっていれば見る方で
話にも何とか付いていける位の知識があって
話し相手になれるので何かミスをしてもいつもみたいに怒られません。
このときほどアメフト好きでよかったと感じることはありません。

知らない人からすると、大男たちが野蛮にぶつかり合っている
イメージしかないと思いますが
現実にはかなり緻密な頭を使うゲームで
時間をいかにコントロールするかに掛かっています。
またジャッジもすごく細かくて
それがアバウトなサッカーとは大違いです。
なのでサッカーよりもアメフトの方が見る分には日本人向きだと思います。
その日本国内のアメフトが実力的にかなり劣るので
中々メジャースポーツにはなりにくいのは残念です。

先週、週間ブックレビューに綿矢りさが出演していました。
テレビでは久々にみましたが、
改めてクラスメイトなら絶対に好きになっていたなぁ、
と思いました。
小説を書けるというだけでも相当なアドバンテージですが
外見自体、好きな顔立ちで
関西弁がときおり出るんですが、
それが安田美沙子のような計算された方言じゃなくて
自然でそれもプラスです。

元々、クラスの中心的な女子より
あまり目立たない文科系女子の方が好きで
基本、大人しい人が多いですよね、
初恋の人もほんと全然しゃべらない子だったもんな。
でも内面ではそれこそ口には出せないような悪態をついていることも
多いと思うんですよ。
その外見からは何を考えているのか分からなさ加減が
じれったいけどいいんですよね。
逆に、外見は強気で、口ではギャンギャン言うけど
内面は実は強くない人っていうのが苦手です。
本当に強い人間ならばいいんだけど
そうじゃないと結構面倒くさいタイプが多いんですよね。

よく好きな人のことは全て知りたいっていう人がいますけど
自分はあまり思いません、
いいところはまだしも、嫌な部分はあまり見たくないし
逆に少しは知らないことがある位の方がいいです。
何というかその人の核になる部分だけで感応しあっていれば
他の瑣末なことは大した問題じゃないとさえ思います。
全てを知りたいっていう人は結局その人を
自分の所有物にしたい気持ちが強いんじゃないかなぁ、
そういうのはあまり好きじゃありません。

とにかく文科系女子の何がいいって
髪が黒いのがいいです、
自分の中では茶髪の人は文科系女子には認めていません。
今日は1ヶ月半ぶりに献血に行ってきました。
そこで残念なことがあって、
お菓子の種類が減っていました。
何はなくとも歌舞伎揚げだけはなくなってほしくなかったのですが・・・
買ってまで食べたいわけじゃないけど
あると食べたくなる微妙なバランス感のあるお菓子なんですが。

あとジュースの自動販売機からコーンスープが消えていました、
これはかなり由々しき問題です。
夏場でも基本的にはコーンスープとオニオンスープ中心で飲んでいて
その一つが欠けてしまうと
すぐに飽きてしまいます。
代わりにポテトスープが追加されていましたが
ちょっと役不足です。
新宿に行けばおそらくあると思うのですが
イマイチ職員の応対がよくないので
できれば今の池袋で献血したいのですが。

最近好きな言葉は「足るを知る」という言葉です。
足りないものを探すより、今あるものを数えて
それで満足するというような考えです。
たまにテレビで、タレントがせまい家に住んでいるのを
「夢を売る商売なんだから、こんな家に住んでいたらダメだ」
みたいなことを見ることがあるんですが
豪邸に住むことが夢なの、と不可思議に感じたりします。
高級外車に乗って、いい服を着て、高いものを食べて
羨ましくないとは言いませんが
それで満たされるのはほんのひと時でしかありません。
この世にはもっと贅沢な暮らしをしている人たちはたくさんいます、
それでも、もっともっとという欲求は留まることをしりません。

この先、日本がよくなることはないと思っている人は多いと思います。
経済はおそらく右肩上がりな状態には戻らないでしょうし、
全体的に今より物理的に贅沢な生活ができることもないでしょう。
でもバブル期のように、
馬鹿みたいに湯水の如く、お金を使うのは好きじゃなかったし
逆に、謙虚に生きれるチャンスじゃないかと思います。
マイナスな部分ばかり見て嘆くのではなくて
プラスの部分を見つけて喜びに変えていくことで
何より心が安定します。

それを阻害する一つが、他人と比べることでしょう。
自分が満ち足りているときはあまり気になりませんが
弱まっているときに
羨ましい気持ちを無理やり抑えるのは難しいです。
だから申し訳ないですが、
その人にも自分の知らないところで様々な困難を抱えている
と想像すると案外楽になります。
自分が聖人君子じゃないのは認識しているし
想像だけで実害があるわけではないので
これ位は構わないかと。

特に最近は、物を手に入れたときより
人から認められたときとか、
意見が一致したときの方に喜びを感じます。
それもいかにも付け焼刃な合わせにきたようなときは
分かってしまうのでダメなんですけど。
意見が自分と考えていることと違っていても
その意見自体が面白く感じれば、それも楽しいです。

物だけでなく人間関係も足るを知らないといけないのかもしれません。
今ある関係に感謝して
それ以上何かをしてくれたりするのを求めたりするのは
もっといい暮らしがしたいと言うことと
なんら変わらないことのように思えます。
一昨日の高島アナが卒業する「めざましテレビ」を
録画していたものを見て、不覚にも泣いてしまいました。
前々から、明るさの中にもチラチラと悲しみめいたものを
彼女には感じていましたが
お父さんが4歳の頃に亡くなっているときいて
何となく納得してしまいました。
初めて最初から最後まで通して見ましたが
同じニュースを3回も4回も流すもんなんですね、
知らなかったです。

先週放送された「SONGS」で山口百恵特集をしていたので見ました。
リアルタイムで見た記憶は全くなくて
結婚式を中継していたのをうっすら憶えている程度ですが
たまに昔のVTRが流れると
やっぱり他の人とは格が違うなぁとは思っていました。
とりたてて美形でもないし
びっくりするほど歌がうまいわけでもないと思うのですが
これぞプロという感じがします。

人気絶頂のまま、結婚してそのまま引退したわけですが
子育てが終わって本人が復帰する気持ちがあれば
簡単に復帰できたはずです。
でも中途半端な姿で登場するのは
プライドが許さなかったのだと思います。
テレビに出れば確実に稼げるお金より
そちらを優先させるその姿勢にはとても好感がもてます。

それで過去の曲を歌っているのを聴いて
その頃の曲って歌詞の言葉数自体は少ないんですが
頭に自然と染み込んでくるものですね。
サビのインパクトもあるんですが
詩自体にドラマがあるというか分かりやすいんですよね。

言っていることと相反するかもしれませんが
自分はあまり詩って重視していません。
あくまでもメロディが好きになれないと
それがいくらいい歌詞だとしてもあまり評価しません。
曲を好きになって、その後に歌詞カードで
あぁこういうこと歌っていたんだ、っていう感じです。
タイトルの「ただの歌詞じゃねえか、こんなもん」は
桑田さんが出した本のタイトルで
自分もこの考えに近いです。

歌詞は歌詞で、大層さを求めるなら
普通に詩で出せばいいし
メロディにのせてナンボだと思います。
逆に文学的に優れすぎると
曲を選びすぎるんじゃないかとさえ思います。

あんまり単純すぎる歌詞は好きじゃないけど
最近の曲は情報量を詰め込みすぎているんじゃないかなぁ
と感じることはあります。
歌詞の量を減らしたら手を抜いているんじゃないか
と思われるのを警戒するように。
自分の記憶力が単に低下しているのかもしれないけど
パッときいて心に染み込んでくる歌詞って
最近あまりありません。

言っていることは分かりやすいし、
奥も深そうなバランスのいい歌詞を書くのは
桜井さんが一番だと思います。
物語性のある歌詞も多くて、
ポジティブなメッセージも嫌味になりません。

女性の書く歌詞の方が
その時の感情や思想、私小説的なものが多くて
色々想像できて
またそういうのにいい曲が多かったりします。
やたらと「あなた」と「わたし」が出てくると
恋愛しているなぁだとか
宇多田ヒカルの「Flavor Of Life」なんて
完全に旦那さんに宛てた曲ですもんね。

散々勝手なこと書きましたが
作曲はできなくても歌詞位は書けるだろうと
実際書いてみると
これがまたつまらない歌詞しか書けないんですよね、
やっぱり作詞家の人たちってすごいわ。
今日は稲葉さんのライブに行ってきました。
急遽行くことが決まったので
NEWアルバムを今日借りてきました。
とりあえずステレオで一回聴いて
後は行きの電車でウォークマンで聴いて
試験前の一夜漬けの如く、頭に叩き込みました。

一回聴いておくのと聴かないでは結構差がでるもので
もちろん歌詞なんかは覚えられないんですけど
ちょっとでも聴いた記憶のあるフレーズが聴こえてくるだけで
あぁ~あの曲かと反応できます。
初対面の人より1回でも会ったことがある人の方が
安心するあんな感じです。
(会うごとに緊張感が増すケースもまれにありますが)
結果2回位しか通して聴けませんでしたが
今までのソロアルバムの中では一番いいなぁと思いました。
特に「今宵キミト」は好きです。

武道館はちょうど先月にいきものがかりで来て以来で
最近は何かと来ることが多い会場になりました。
アリーナクラスは近くに代々木もありますけど
ほとんど行かなくなりましたね。
でちょっと早めに到着して入場しようと思ったら
開場が遅れたらしく長蛇の列で
それに並んだらどんどん武道館から離れていきました。
500m位歩かされたでしょうか、
再び武道館が見えてきた時には
24時間テレビのはるな愛状態で、やっと入場できました。

今回も当日発券システムで、バーコードで読み取るだけなので
チケットが本物か目で見て判断しないで済むので
逆に係員の人は楽かもしれません。
席は2階のW列で、武道館はせまいので高いのはいいんですけど
ステージと角度がないので
舞台が見ずらいのが難点です。
ドラムのシェーンはライブ終わりに掃けるときしか見えませんでした。
しかし向かいの1階席よりもこちらの方が
盛り上がっている感があり、それは良かったです。

カメラが結構入っていて、ステージ前で真剣に動いていたので
武道館最終日だし、今日が映像化されそうです。
稲葉さんのソロライブははじめてなんですけど
何かいつもより伸び伸びやっていた気がしました。
Bzという大きな看板を背負っている責任感とでもいうのでしょうか、
きっちりした台本通りの舞台なところもありますけど
ソロだとアドリブありのいい意味で
しばりの少ないお芝居みたいな感覚でしょうか。

Bzだとある程度、万人向けにする為に
終盤は定番曲に落ち着くところがあるので
こういうライブの方が好きな人もいるのかなぁと思います。
もっとしんみりした雰囲気になるかと想像していましたが
案外腕振りや跳んだり跳ねたりする曲が多く
楽しかったです。
「遠くまで」は良かったのですが
映像が見れればもっと感動できそうでした。

稲葉さんのソロはBzに比べて「盛った」感じが少ないです。
よりナチュラルというのでしょうか、
玄人受けはこちらの方がするのかもしれません。
音楽は肉食系の自分が聴いていると
もうちょっと何だけどな~、って思う曲が多いですね、
具体的にどこがどうなのかよく分からないんですが
ちょっと味の素入れちゃえばすごく美味くなるのになぁ
っていう感じです。

まぁでも武道館で見れて良かったです。
来年はBz再開してくれるのでしょうか、
何だかんだいって気になります。
そういえば宇多田ヒカルがライブするんだそうで
横浜アリーナ2daysしかないから
どうせ抽選外れるんだろうなぁ、
一応申し込みますけど。

前回は、当時の旦那さんの映像で
しかもシングル曲だけだったんでもったけど
今回はどうするんだろう。
親父さんはあんまりステージングの才能ないみたいだし
こういうライブ構成できる監督みたいな人がいればいいんだけど。
案外、ライブで乗れる曲って少ないから
振付できる曲とか作ればいいのにと思うけど
アーティスト性が邪魔するのか、
本人がそもそもライブよりレコーディングの方が好きだって
言っていたからしょうがないけど。
まぁ~でも改めて写真でみると大人になっちゃったなぁ。

久本雅美がいいともを卒業するということで
17年もやっていたんですね。
いいともは増刊号を含めてもう何年もみていないけど
同じワハハの柴田理恵はまだいるのだろうか。
今一番古いのって関根さんとかかなぁ。

番組だから仕方ないんだけど、いいとものレギュラーを
卒業するのって本人にとって結構悲しいんじゃないかなぁと
思うのは自分だけでしょうか。
卒業にはおおまかに2パターンあって
人気が出過ぎて(大物になりすぎて)卒業するパターンと
人気がなくなってきて卒業するパターンとに分かれます。
前者はダウンタウン・ナイナイなんかですけど
後者となるとちょっとしたリストラ感覚に映ります。

番組自体が終わるのならしょうがないと思えますが
その後も番組は続いていくし
いいともだけでなく、王様のブランチなんかでも
リニューアルで何回か司会が変わってます。
田中律子→さとう珠→優香と
製作サイドは否定するかもしれませんけど
客観的にその時の好感度(勢い)で変えている感は否めません。

で今回のマチャミの卒業は、どうみても人気の陰りに思えます。
ギャラが高いからとかもあるかもしれませんけど
頼みの綱の好感度も落ちてきているし
内心では悲しいと思うんだけどな。
一緒に南明奈と青木さやかも卒業ということで
まぁ納得いった感じの人選でしょうか。
新加入が佐々木希とAKBの子ということからも
勢い重視ということが見て取れます。

今日たまたま朝早かったのでめざましテレビ見たら
高島アナって明日で終りなんですね。
最後くらいは録画してみようかと思います。
1年中、朝5:30から仕事をしなきゃいけないなんて
冷静になって考えてみるとかなりすごいことです。
来週からはゆっくり寝てて下さい、御苦労さまでした。
前回の立川公演を観に行ったとき、
あまり乗り切れなくて
Do Asは当分いいかなって思っていました。
大概やる曲も決まっていて
ちょっと新鮮味がなくなったきた感がありました。

今回はチケットが取りにくいということが
逆に原動力になり何とか譲ってもらったのはいいが
数日前まではそんなにやる気満々というわけではありませんでした。
ライブタイトルにもある通り、今回はレア曲中心の内容で
本編中は半分以上、知らない曲でした。
でも確かに新鮮な感じはしました。

特に前半はゆるやかな曲が多く
ライブには確かにあまり向かないかなぁっていう曲が多かったです。
はじめからレアな曲をやります、って分かっていたので
それは受け入れていたので平気でした。
ライブで初披露の曲もあって
他のアーティストでも今まで演奏しない曲ってあるもんなんですが
CDにする位の曲をライブでやらないのって
どんな心境なんですかね、
よく曲は自分の子供みたいな言い方もするけど
曲が報われない気がするんですよね。

1曲目の「空想旅団」はやるんじゃないかなぁって予想していたので
「キタ~」って感じで、
この曲は2~3回には1回はやってももらいたい曲です。
あとは「ROBOT」と「夜鷹の夜」は
やってくれるかと期待してましたけどやりませんでした。
っていうか「NEED YOUR LOVE」の曲は一曲もありませんでした。

中盤過ぎにまさかの「TAO」がはじまりました。
解散の心境を綴った曲なので
次に聴くのはまた解散の時か
それとも一生演奏しないと思っていたのでびっくりです。
伴ちゃんも様々な思いがよぎったのか
サビのはじめで声をつまらせていました。
この曲だけで3000円分の価値はありました。

本編終了後に、「Yesterday&Today」のサビを「ららら~」で歌って
お出迎えしました。
はじめは尻切れで終わるかと思ったけど
最後まで続いて、すごいなぁって思いました。
ライブハウスということもよかったと思うんですけど
特にこういうことやります、ってチラシを配ったわけでもないのに
こんなに歌声が揃うのは初めてです。
歌詞を歌うのではなくて、「ららら」にしたのも歌いやすかったかなぁ。

「1/100」「JIDAISHIN」という最新シングル2曲で盛り上がって
まぁこれで終了かなぁと思っていたらWアンコールで
「遠くまで」「冒険者たち」「本日ハ晴天ナリ」「あいのうた」で
大盛り上がりです。
もうライブ終盤の定番といえば定番なんですが
今日はやらないんじゃないかと思っていただけに
普段より盛り上がれました。
「終わり良ければ全て良し」で
最後がこういう形になるのは結構好きです。

カウントダウンライブのお知らせもあって
もう行くしかないですね。
Do Asはやっぱりライブハウスの方がいいなぁと
改めて思いました。
行ってよかったです。