自分では当然だと思うことが
他人にとってはそうでないことがたまにあって
うちではバスタオルは1人1枚、
1回使ったらすぐに洗濯するのが
当たり前だと思っていたんですが
何日も使い続ける人がいるらしくてびっくりしました。

何でもお風呂に入って綺麗な体を拭くから
そんなに汚れないという理由らしいのですが
濡れているので次の日とか匂いが気になります。
それにあの乾いた感触で拭くのが気持ちいいのであって
少しでも湿った感じがしていたら
何かがっかりします。

バスタオルはかさばるから洗濯するのが面倒くさい
という意見も聞きました。
うちは今時珍しい二層式洗濯機で
全自動に比べて量はこなせるみたいで
そこらへんは気になりません。
その代わり、白いものは色移りを防ぐために
別にして洗うとかいう繊細は全くなくて
何でも一緒に洗います。

洗濯つながりでいうと、クリーニングは冬物を暖かくなってきて
着なくなったときに使う位で
Yシャツとかブラウスとかでも
お店に出す人のことが実は信じられません。
クリーニング代って結構高いですよね、
それにしたって痛んだ素材が戻るわけでもなく
パリッとした感触は気持ちいいものですけど
家でアイロン掛ければいいだけの話だし
と思ってしまいます。
でもお店の数は結構多いし、あまりつぶれないので
需要は高いんでしょうね。

食事編ではやはりケンタッキーをおかずにする人の少なさです。
この前も新しく職場に配属になった人に
尋ねてみましたが撃沈しました。
おかずにしない人から話をきくと
ファストフードという意識が強いみたいで
やって見ればあわないことはなさそうだけど
あえてやることはない、という意見が多いです。

ハンバーガーとは違って
パンが付属されているわけでなく
基本は鶏肉なのでご飯に合わないわけがなく
実際にケンタッキーの油っぽさは
どの鶏肉料理よりも合ったりします。
逆にあれをご飯なしで食べるには
ギトギトしすぎると思うんですけど。
同じような理由でクリスマスのチキン、焼き鳥も
おかずにしてます。

逆におかずにならない定番メニューは
マーボ豆腐ですかね。
何回食べてもこれはご飯と全く合いません。
マーボ丼とか食べる人の気持ちが分かりません。
どうも豆腐というものが
白い色といい歯ごたえのなさといい
ご飯とあまり相性がよくないようです。
(豆腐自体はすごく好きです)
今日は相当、本音ばかりの日記で
自分のことはいつも以上に棚にあげてます。

昨日は宿直で、とは言っても日曜日なので結構ひまで
夜は日本シリーズでも見て楽しむか、って思っていたら
一昨日まで野球のことなんか全く興味なかった同僚が
なぜかはしゃぎはじめて、日本シリーズを観戦しはじめました。
千葉在住で、ロッテが勝てば地元でバーゲンがあるらしく
ロッテが点を入れる度、ギャーギャー騒いで
それを見るにつけ、こちらはどんどんテンションが落ちていって
4点リードされたし、もういいかなぁと思って
見るのをやめてしまいました。

そしたらあんな逆転勝ちでしょう、もうがっかりで。
日常的に野球の話とかして好きな人ならいいですけど
こういうときだけ勢いに乗っかってくる人って
何かすごくイライラします。
WBCのときもワールドカップのときもそうですが
こういう集大成的なそれが終わったら何も無かった様に
テレビ中継も見ないし、
ましてや試合を観に行くこともないのって
興味なくなったら
人間関係もすぐに切り捨てられる人なんだろうなぁって
自分も気をつけないとって思います。

今回の日本シリーズはとにかく中日投手陣がポカスカ打たれるのが楽しくて
特に吉見と浅尾が点を取られる度に
何度こぶしを握り締めたことか。
本当、今年は名古屋ドームでは全然勝てなかったですから
ジャイアンツはこのシリーズのVTRを
試合前に流すべきですね。
でもロッテの選手で巨人にきてレギュラーになれそうなのは
西岡と井口位で、4番のサブローですら代打で
やっとというメンバーで打ち崩すんだから
考えさせられるものがありますね、
秋期キャンプもいいけどこの試合を生で観に行った方が
勉強になると思うんだけどな。

そんなんで暇な仕事の合間に水島ヒロの話になって
他の現場に、昔小説の新人賞を貰った人がいて
「○○さんには水島ヒロの話題、できないね、あはは」
なんて話していて、ちょっとこの件について調べてみたんですけど
なんか胡散臭い話が色々出てきました。

このポプラ小説大賞というのが今回で5回目ですが
2~4回は大賞が出ていないんです。
賞金2000万円というのはこの類の賞では破格の値段ですが
初回以外出ていないこと、
来年からはそれが10分の1の200万に下がること、
審査員が自社の社員のみで外部の人がいないことなど
これらの話を総合すると
どうもこの美談を鵜呑みにすることはできないという印象です。

芸名でなくて本名で応募したというのが
この話の信憑性を高めた要因ですが
今の時代、ウキィペディアにも本名は書いてあって
社内で水島ヒロ本人と気づいた可能性はあるし
ポプラ社的には賞金2000万円出したところで
話題になれば本を売れるので損はしません。
1冊2000円で10万部売れれば2億円の売り上げです。
事実、これだけニュースにもなり
これ以上の売り上げは間違いないところです。

外部の審査員がいるわけでもないし
出来レースだとしても自社内の懸賞なので
何を大賞に選ぼうが
別に犯罪に問われることもなく
(別に優れた小説を選ぶ必要もなく、
売れる小説を選ぶのは営利企業としてはむしろ当然の選択だと思います)
これほど確実な売り方は他に知りません。
水島ヒロ自身はたぶん何の気なしに応募したと思いますが
本当の評価を知りたかったら
本名ではなくて完全なペンネームにすべきだったとは思います。

別にポプラ社にも水島ヒロにも嫌悪感はありませんが
今後これが出版されて普段小説を読まないような人が
それを買って読むのが一番、嫌です。
「1Q84」「ハリーポッター」「バカの壁」など
その時の旬のものだけ読んで
それを声高に自慢気に解説する人をみると
底の浅さがみえて、こっちが恥ずかしくなります。
案外出世している人でもこういう人って多いんですよね、
そういうのを見る度に、
人事って本当、人を見る目がないなぁって感じます。

ポプラ社なんて今まで聞いたことなかったから
売り上げ云々もそうだけど
相当な宣伝には確実になりましたね。
劇団ひとりの小説「青天の霹靂」を読みました。
正直、そんなに面白くありませんでした。
こちらが1作目で
「陰日向に咲く」が2作目だったら、良かったのかなぁと思います。
同じく芸能人の水島ヒロが本名で応募した小説が大賞を受賞して
賞金を辞退したのはすごいと思いました、
自分も2000万円いらない、って言ってみたいです。

今年はまだもう少し残っていますが
もう来年のことばかり考えてしまいます。
2010年で様々なことがリセットされて
2011年は再スタートの年になると勝手に想像しています。
来年、何かはじまることがなかったら
一生何も変わらないような気がしています。

新たにスタートするということは
それまでのことを終了することにもつながります。
新たに出会う人もいれば、去っていく人もいるでしょう。
今まではそのことにあまり自覚的ではなかったけど
意識的になろうかと思います。
人生ってつまるところ、
何を手にして、何を捨てるかということに集約されると思います。
本当はそれに答えはないんだけど
どうしてもどれが正解でどれが間違っていたかを採点してしまい
その点数で人生が成功したか失敗したかを
決めてしまいがちです。

それはそれで否定も肯定もしないけど
死んでしまえば
後悔するような人生でも大満足な人生でも
実は大した意味はなく
それは生きている間だけの問題というのが自分の考えです。
今は生きているので、
できるだけいい人生になる為にどうすればいいか、
考えなくてはなりません。

もしかしたら今以上に孤独な状況に陥るかもしれないし
悲しいことになるかもしれないけど
何かを変えなきゃいけないそんな年になりそうです。
サンリオのうさぎのキャラクター「キャシー」が
「ミッフィー」に似ているということで
訴えられたというニュースを読みました。
「ミッフィー」ってサンリオのキャラクターじゃなかったのですね。
「キャシー」のことは今回はじめて知りましたが
宣伝になって良かったんじゃないかなぁと
当事者ではないので思ったりします。

期待していた「ギルティ」が待てど暮らせど面白くならないので
裏番組の「セカンドバージン」を見たら
すごく興味深いドラマでした。
はじめは、いくら鈴木京香が美人とはいっても
奥さんがフカキョンで不倫するのには説得力ないなぁ~
なんて思っていましたが
あの変質狂的な様子をみたら逃げたくなる気持ちも
分からなくはないかなぁと。
「離婚するなら自殺する」って実際に言われたら
相当怖いですよね。

内容的には取り立てて目新しいものではないのですが
引き付けられる演出で
フカキョンの大根ぽさがナチュラルな怖さが引き立てられて
思わず鈴木京香を応援したくなる心情にさせられます。
あとCMが入らないというのは案外でかいですね、
もはやドラマでCMは邪魔でしかありません。

一つ残念なのは、エンディングソングが倖田來未の
何とも特徴のない歌が使われていること。
このドラマにぴったりな「Final Call」という曲があるというのに
詰めが甘い。
火曜サスペンス劇場の「シングルアゲイン」位のヒットは
望めるんだけどなぁ、
それでNHKだから紅白にも出れて
こんなに分かりやすいことないのになぁ、
事務所の戦略か力が足りないのか。

私事ながら業務の都合で、
他の現場に期間限定で行かされることになりました。
今までは宿直が4日に1回あり、
宿直すると2日分働いたことになるので
確かに自由な時間は多くなります。
夜も全く寝れないことはなく
何か起きる確率は2割もないんですけど
それでも家で寝るのとは違って安心して寝れないし
結局家に帰って寝てしまいます。

今度行く現場は8時17時の一般的な勤務時間で
規則正しい生活が送れそうです。
月収は3万円前後減りますが
お金より健康的な方が魅力的です。
路線が変わってしまうので
今まで定期で行けた池袋・新宿に行けなくなるのはマイナス点です。
上野・秋葉原方面への経路なので
当分はそちらで遊ぶようにします。

今いる職場は20人前後いますが、
次行くところは基本1人で、インターネットもつながっていない離れ小島で
今から読みたい本をたくさん探しとかないとなぁと
図書館や本屋さんを漁っています。
耳かき従業員殺害事件の裁判で無期懲役の判決が下りました。
裁判員裁判の難しさが明るみに出た裁判だったのでは
ないでしょうか。
仮に「死刑」が妥当だと心で思っていても
それを押し通すには相当の覚悟と精神力が必要です。

「死刑」判決を下したくない裁判員がいた場合、
その人から恨まれる恐れがあります、
お前のせいで「死」の片棒を背負わされたと。
精神的に弱い人では、夢の中に被告人が現われて
寝れなくなる人も出てくることでしょう。
日給1万円程度で、その重荷を背負わされるのは
全く割に合いません。
本職の裁判長がいくら貰っているか知りませんが
それと同等の作業をさせるのは
やはりおかしいんじゃないかと。

検察も「死刑」を求めて、そうなってもならなくても
それは裁判所が決めたことだからと
ある意味、人のせいに出来ます。
彼らは「求める」までが仕事です。
「決める」とは雲泥の差があります。

日本人の特性として、証拠とか心証とかよりも
その場の空気みたいなもので
判決を決めてしまう傾向はあると思います。
自分の意見を押し通すだけのメリットは何もありませんから。
だから5人以上、理由もなく殺したとか
これはどう見ても死刑だろうっていう裁判でないかぎり
ほとんどその判決はでないことでしょう。
変な話、どうしても死刑を下したい
カリスマ性をもったサイコな人が裁判員なら
可能でしょうが。

今回死刑を回避した理由に、
被害者に恋愛感情をもち、それを拒絶されたことから殺害したが
それが極刑に値するほどの動機ではない、
というのに疑問をもちました。
こんなこと言っていたら、1日に100人は殺されていますよ、確実に。
しかも相手は自由恋愛でなくて店員さんなわけで、
そりゃ多少色目も使うでしょう。

あと、殺人を犯したことを深く後悔して、反省している、って
本当にそう思っているか、胸の内は誰にも分からないし
ましてや後悔しているから何なの、って。
お金を盗んだとか、物を壊したとかの犯罪なら
後悔させて反省させる余地もありますけど
死んだ人は一生戻ってこないわけで
後悔してもらっても何の意味もありません。

死刑を回避する大きな理由に、人の命の尊さを述べる人がいますが
その大切な人の命を粗末な理由で奪っている人を
生かしておくことにとんだ矛盾を感じます。
シンプルに考えればこれだけで争う余地はない問題だと思うんですが
結局裁判長も裁判員もつまるところ他人事というのが現実で
死刑判決を下さなかったことを責めるのは酷だとは思います。

今日朝のNHKニュースでこの裁判の裁判員の一人の方が
胸中を語っていましたが
割と容姿のいい女性で
その人をわざわざ選んだテレビ局にいやらしさを感じました。
今日はYUIのライブに行ってきました。
それほど思い入れは強くないので
まぁ気楽に楽しめればいいかなぁ、っていう感じでした。
客層は男女半々といったところでしょうか、
自分の両隣共、母子連れでした。

「HOTEL HOLIDAYS IN THE SUN」に宿泊していたお客さんが
大雨と嵐の為に、街に繋ぐ橋が崩れてしまい
閉じ込められてしまうという本格ミステリーのような状況で
偶然宿泊していたYUI一行に声を掛け
橋の復旧までライブをすることになったという
設定でした。
その設定は後半になるとほとんど忘れられてしまいました。

途中、ホテル内の電話が鳴り、YUIが受話器を取ると
竹内結子の声が・・・
昨日このホテルに泊まっていたが
ライブがあるならそのまま泊まっていればよかったという
何とも言えないやり取りで、
てっきり彼女が出演した「クローズドノート」の主題歌
「LOVE & TRUTH」を流れで歌うと思いきや
そんなこともなくイマイチ何で竹内結子?って思っちゃいました。
誰か「エリカ様からは~」(同映画に沢尻エリカ主演してます)
って言ってほしかったけど
あまり気づいていなかったかなぁ。

中盤でダーツで当たった曲をやるというコーナーがあって
「Kiss me」「Happy Birthday to you you」「I'll be」
「CHE.R.RY」「SUMMER SONG」の内のどれかをやることになったのですが
もちろん「CHE.R.RY」に当たってくれ、と願っていましたが
非情にも隣の「I'll be」に当たってしまいました。
この曲もそんなに嫌いじゃないんですが
一番聴きたかった曲だったんでね。
ここで外れたってことは今日はもう歌わないんだろうなぁと
思っていたら案の定、歌いませんでした。

今回は残念でしたけど、長い目で見れば
これはいいことだと思います。
その人のターニングポイントになったような曲を
あえて外してそれでも満足させるライブをすることは
一歩ステップを上がれるような気がします。
ずっと歌っていると一生歌い続けなきゃいけないですから。

後半には「es.car」という曲で振り付けがあって
事前に公式HPの動画で練習していった甲斐があって
比較的スムーズに踊れました。
こういう振りのある曲があるとやっぱり一体感が出て
盛り上がりますね。
本編は16曲で終了し、ものすごく早く感じました。

アンコールは多めで5曲、
最後は路上ライブスタイルとかで
マイクもアンプも通さずのまさしく弾き語りで
空調の音の方がうるさい位でしたが
武道館であそこまでやった人は
今まで見たことなかったので中々良かったです。

というか想像していたより歌が上手かったです。
裏声というかファルセットっていうんですか
高音でも声がかすれなかったし
元々上手い下手はそれほど気にはしない方ですが
安定していました。
ロック調の曲も声を張り上げていたし
CDで聴くよりライブで聴く方がよく聴こえました。

座席は2階の後ろの方だったんですが
自分の周りに熱いファンが結構多くて
よく声が出ていて良かったです。
若いファンはこういうとき強いですね、
「ユイ~」って言いやすいんでしょうか、
曲間にはかなりの数の声援があり
歌っているときより元気な感じでした。
歌い始めれば声援をやめるし
お客の質は意外にも結構高かったです。
ただ「次は○○(曲名)お願いします」って言って
現にそれを歌うので、
セットリストを言うのはやめてもらいたいですね。

そんなこんなで期待していなかったせいか
結構楽しめました。
次はベストアルバム出たときにもでも行きたいです。

宇多田ヒカルが自分の預かり知らないところで
リリースされるベストアルバムを買わないように
ツイッターで呼びかけていますが
そんなことしたら物珍しさで
買う人が増えると思うのは自分だけでしょうか。
そもそも全英詩の「UTADA」名義のCDが
それほど売れるとも思えず
この発言でベストが出るんだ、って知った人が多いのではないでしょうか。

本人的にはただ思ったことを書いたにすぎないでしょうが
本当に買ってほしくなかったのなら
何も言わずにいた方が結果的には正解と思われます。
過去にはドリカムやスピッツも同様の呼びかけをしていましたが
こちらはファンクラブを抱えているから
効果はあるかと思いますが(スピッツはすごい売れちゃいましたが)
それがない彼女にはニュースバリューとしての
宣伝効果へ裏返しされます。

ベスト盤って実際アーティストの人はどのように思っているんでしょうかね、
自分の歌に優劣をつけるってちょっと複雑な気がするんですが。
インタビューとかでは、
「ベスト盤出せてよかったです」ってもちろん答えてますが
そうでもない人もいるんだろうなぁ。
リリースするのはまだしも、初回限定版AとかBとか
何種類も違うバージョンを出すのはさすがに抵抗あります。
己で選べるんだから親切だって見方もありますが
どう見てもコアファンに何枚も買わせるのがミエミエです。

一昔前はアルバムにシングル曲が入っていないことが多く
一時期のBzやサザンなんてそれだけで
ミニアルバム出せる位で
そのときならばベスト盤っていうのは
ものすごいお買い得感があって存在価値もありましたが
今ではそんなアーティストはまずいないし
アルバムを全部持っていれば事足ります。
だからリリースするときには、プラスαがないとダメですね。
ベストを出さない最後の砦、
aikoには何とか踏みとどまっていてもらいたいです。

昨日、一青さんもMCで話していたけど
女性歌手の活動休止が続いていますね。
絢香、宇多田ヒカル、中島美嘉、中森明菜でしょう、
今ってアリーナクラスのツアーを回ろうと思ったら
1年位前から計画しておかないと
日程の編成が難しいという話を聞いたことがあって
そうしたらそれに合わせてアルバムなり曲を用意しなくてはならないわけで
結構それってプレッシャーだと思うんですよね、
大体1年先の自分の体調なんて分かるわけないし。

中島美嘉なんか直前の中止で、
そのライブ当日、お客さんに生で謝っているんですよね、
ファンとしたらそれ位してもらったら
しょうがないなぁって思えるのかな。
それにしても改めて彼女の新曲
「一番綺麗なわたしを抱いたのはあなたでしょう」
って歌詞はものすごいこと歌っているなぁ。

最近、歌番組を見ていると
ほとんどの人がイヤモニ付けていますよね。
ドームとかスタジアムとかの大きい会場で
演奏が聞き取りづらいから付けるものと思っていたのですが
スタジオとかでも必要なものなんですかね、
結構あれって気になるんですよね、
女の人なら髪に隠れていいんですけどね。
傍目から見えないようにもっと小型にできないのかなぁ
あとあれに頼りすぎると素人考えですが
歌唱技術が低下する感じがするんですけど。
イヤモニを付けるのをみたことがないチャットモンチーには
ぜひ頑張ってもらいたいです。

そのチャットモンチーが出演した「僕らの音楽」を
今日見ましたが、蒼井優がピアノ演奏していました。
女優でピアノといえば松下奈緒と深田恭子かと思っていましたが
まさかここにもいたとは・・・
人間、引き出しが多いのは必要ですね。
「雷桜」の宣伝で様々な番組に出ていますが
今回が一番驚きました。
ピアノを習わせるのは情操教育にもいいって
「ホンマでっかTV」で言っていたし
子供にはピアノだなぁ。
季節外れの台風に、よりによって今日にかぎってと
天気予報を見ながら思っていました。
雨男とか雨女とか全く信じていないけど
何かいいことがある代償は支払わなきゃいけないのかと
ものすごく自分中心に考えてしまいます。
16時30分に家を出ると、
予想していたより雨が小降りで、風も傘を吹き飛ばすほどでもなく
台風が接近しているという色眼鏡がなければ
普通の雨振りとそう変わりありませんでした。

電車の中では「花蓮街」と「Keyツアーライブバージョン」を聴いていました。
多摩センター駅に降車すると会場までは一直線でした。
その道の両脇には色んなお店があって
ドラクエのお城の中の街(武器屋や道具屋があるイメージ)を想像しました。
何となく、もう二度と来ないんだろうなぁと
雨の中、歩を進めました。

普段は、はじめて訪れた会場は一通り回って
どんな施設か気になるんですけど
今日に限ってはその余裕もありませんでした。
今日は生涯はじめての最前列席でした。

先日の音霊も最前列でしたが、
座席があったとはいえライブハウス気分が強く
それにドームやアリーナでは最前列とはいっても
結構距離があるもので
舞台までが近く、しかも舞台が低いこのホールは
それに一番適した会場ではないでしょうか。

とりあえず一発目で一青さんが登場して
目の前に現れたときは
変な例えですが、「3D映画のように飛び出してきた」
って感じました。
おそらく2列目と3列目では大して変わらないけど
1列目と2列目では全然違うのだと思います。
前に人がいないとステージへの集中力が増します。
和光公演は4列目だったけど
今日のと比べると色褪せてみえてしまいます。
今までライブで泣きそうになったことすらありませんでしたが
「さよなら ありがとう」や「ハナミズキ」を聴いただけで
目頭が熱くなってきました。

通路側だったので「ホチKISS」恒例の観客席練歩きでは
帰り際に一青さんが真横を通って
でもハイタッチがタンバリン越しだったので
出しゃばらなくいいやと手を伸ばさなかったけど
よくよく考えたら今日は撮影が入っていたので
映るチャンスだったじゃん、と終わった後、後悔しました。
その代わり、めんたいのりは貰えました、
あそこのくだりは映像化されないだろうけど。

撮影といえば前にレールみたいのを轢いて
前をカメラがビュンビュン通過することがなくて良かったんですが
通路に(写真の方の)カメラマンが撮影していて
いるのは仕方ないんですが、
写す度にシャッター音がして、これには困りました。
一眼レフとはいえデジカメなんだからシャッター音って消えないんですかね、
ヤクザだったら絶対脅かしてましたよ。

「FINAL CALL」は今年6回
(花蓮街ツアー×3、音霊×1、おかわりツアー×2)聴いていますが
何回聴いても毎回鼓動が高まります。
本当にこの曲とは相性が抜群に合います。
紅白に出るか分からないけど出るんなら
この曲で勝負してもらいたい、
それでドラマの主題歌に使ってもらいたい、
そしたら絶対大化けするのに。

本編終了後、アンコールの拍手の中、
何かコンサート前に抱えていたモヤモヤしたものが
どうでもいいことに思えて
妙にピースフルな気分になりました。
こういう気持ちでずっといられればいいのに
と真剣に願いました。

心配された台風も逸れたようで
帰りは雨も風も心配ありませんでした。
駅からの帰り道、もちろんBGMは「FINAL CALL」
家に着いて、イヤホンを外すとき
電車に傘を忘れてきたことに気づきました。
やはり人生はどこかで帳尻が合うようで・・・
もう11月になろうかというときに台風が接近しているそうで
30日の夜には関東地方に上陸しそうなんですが
どうなっているのでしょうか。
電車止まって行けなくなる、帰れなくなるっていうが
一番最悪だなぁ。
まさかないと思うけど事前に確実に上陸するのが分かって
交通網が遮断されたら
公演は延期になるんでしょうか。

1度ネット社会が構築される以前に
横浜スタジアムでのサザンのライブで
当日、台風が上陸してしまい
動いている電車を迂回しながら何とか会場に着いたら
「本日の公演は延期になりました」っていうことがあって
着いたときにはもう台風一過で
晴れ間すら覗いていたんですけど。

昨日やりすぎコージーで都市伝説が放送されていて
前半は面白かったんですが
中盤からは毎度おなじみのフリーメイソンの話で
エジプトやらメキシコやら
過去に放送したものの焼きまわしでした。
ロケで経費が相当掛かったから
それを回収しようと何回も使っているんだろうけど
もう大概飽きました。

っていうかフリーメイソンって
本当にそんなに強力な力を持っているんですかね。
こんなに大っぴらに放送できるってことは
そんなに大きな圧力のある団体だとは思えないんですけどね。
あとディズニーランドの秘密のレストラン
「クラブ33」に勝又親子が行ったとかで
失礼ですが、勝又レベルでも行けちゃうのかと思うと
ちょっとがっかりでした。

水曜9時は「相棒」の裏番組で
「ホンマでっかTV」が配置されて
個人的にはもったいないなぁと思います。
視聴層はそんなにダブるイメージはないですが
「相棒」は20弱は取りますから
現実に自分も録画してみてますし。
「ホンマでっかTV」は今バラエティでは
一番楽しみにしている番組です。
さんま、ブラマヨ、マツコ・DXのトークも面白いですが
各分野の専門家の「ホンマでっか」な情報が
どれもハズレ(面白さという点で)がないのが
いいとこです。
先の「都市伝説」に比べて、
次々と情報が出てくるのがテンポよくて飽きません。

他にバラエティは「祝女」が面白いです。
「サラリーマンNEO」「セカンドバージン」もそうですが
最近のNHKは民放よりも攻めている姿勢が見えていいです。

その逆に期待はずれだったのが「ギルティ」です。
出ている面々は粒ぞろいで今クールで一番好きだったりしますが
その一人一人の演技が噛み合っていないというか
復讐というテーマも好きなのに
全くワクワク感がありません。
もちろん役者の力量も必要ですが
脚本が伴っていないとダメなんですね。
視聴率も15.4→12.6→10.8%と回を追うごとに
減ってきてます。

テレビつながりで、今日ビックカメラに行ったら
型落ちの52型のテレビがえらく安くなっていて
かなり心揺さぶられています。
エコポイント減額まであと1ヶ月、
また悩みそうです。
昨日のライブ疲れを癒しに月に一度のお楽しみに
温泉に行ってきました。
今日のサウナのテレビのチャンネルはフジテレビで
「知りたがり」というワイドショーが放送されていましたが
医療制度改革の話でつまんなくて
これじゃ裏の「POM」にもっていかれるなぁと
普通に思いました。

その後のコーナーが、昨日木枯らし一号が吹いたので
朝のニュース番組で各局がそれをどのような映像で伝えたか
を紹介するといった意味不明なコーナーでした。
「朝ズバ」は北海道の映像を流したとか
「スーパーモーニング」はコンビニのおでんを映したとか
完全な漁夫の利企画で
これって先方の許可を取っているのか、
それの方が気になりました。
独自で取材することなく、新聞の記事をただ紹介するのも
どうかと思っていたけど、これはその末期症状だと思いました。
番組自体も活気がなく、みんな(北斗晶や堀ちえみなど)
やらされている感が漂っていました。

身体が温まったので、だいぶ気持ちの切り替えができましたが
最近あまり調子がよくなくて
そのせいか久しぶりに卒業アルバムを見ました。
なぜか精神的に安定しているときは
そんなに見たいと思わないんですが
淋しさを感じたりするときに
見たくなることに最近気づきました。

過去のことはいいことしか思い出さない傾向がありますが
小・中学時代はその傾向が特に強く
その当時にはそれなりに悩みもあったのでしょうが
そんなことは全然思い出せません。
中学1年のときの自分は
今からみても理想的な人物だったと思います。
勉強も塾に行っていない割には結構できたし
部活もほぼ毎日朝練、放課後練習をこなしても
授業中、居眠りもしなかったし
友達と野球したり、下心なく人を好きになれたし
遠足に行った写真なんか見ると、寝癖とかついているんですけど
そんな見てくれより中身が充実していました。

大人になると大半の人は人間の質が落ちると思っています。
富や知識や実力を手に入れる人もいますが
それとは別で、心が汚れてしまうのは避けられません。
卒業アルバムを開くと
そんなことを痛感させられます。
人間がずっとその時代の気持ちでいられたら
こんな近代的な発展はないけれど
今より幸せじゃないかなぁって。

卒業アルバムって見る度に発見することが多くて
クラス写真の下に寄せ書きがあって
初恋の人のそれに
「NOT ALONE がんばらないと」という書き込みがあって
随分としっかりした文章を書いていたんだなぁと
ちょっと感心してみたり
自分なんか「新たな扉をひらこう」っていう
おそらく当時は気を利かして書いたつもりだけど
つまらない文章だったりするので
余計にそう感じます。

一つ言える事は、本当に幸せなときって
自分が幸せかどうかなんてことは考えないもの
というのは間違いないです。