9周年記念上映が期間限定であるということで行ってきました。
ラブライブ後発組なので、映画館でこの作品を観たことがなかったので
ちょうどいい機会でした。
劇場はラブライブシリーズでは毎度おなじみの新宿ピカデリーで
最近は池袋のグランドシネマサンシャインに行くことが多くて
結構久々でした。
ここのいい所は継続して鑑賞していると
サービスデーでなくても1200円で済むところで
今回ももちろんその値段で購入しました。

入場者プレゼントでキービジュアルを使用したポストカードが貰えるのですが
どうも配布途中でサンシャインの方のポストカードを配ってしまい
入場時には貰えなかった人がいたみたいで
退場時に渡します、って係の人が言っていたんで
貰っていないふりしてもう一枚貰おうかと企んでいたんですけど
もぎっていない半券チェックがあるとのことで大人しく帰りました。

席は、前が通路で空いている3列目でした。
最初はちょっと前すぎるかなぁとか思っていましたが
視界的には全然平気でした。
それよりも気になったのが画質の方で
ソフトフォーカスでちょっとぼやけてみえました。
前述の通り、最近グランドシネマサンシャインで鑑賞していて
あちらはクッキリと映るので、
これが当時の映像技術のせいか映画館のシステムそのもののせいか
分からないのですが
IMAXで観たらもっとドキドキしたと思います。

テレビでは2回ほど観ていて内容は分かっていましたが
やっぱり映画館で観ると違いました。
自宅のテレビだと集中しているつもりでも
意識が合間合間で逸れているんでしょうね、
こんなシーンあったっけ、って感じることが何か所もありました。
穂乃果ちゃんは正直そんなに好きなキャラクターではなかったんですけど
今回の鑑賞で割と好きになりました。

サンシャインとの比較でいうと、
μ’sはこれで終了する、っていうのがストーリー的に有利だなぁって。
3次元のμ’sのFinalの時も
みなさんこんな気持ちだったのかなぁって想像したりして
あと1か月あまりとなったラブライブフェスで
そのμ’sを生で観られるのか、と思うと鳥肌が立ちました。

あと後半は特に穂乃果ちゃん中心のストーリーで
対するサンシャインは千歌ちゃん中心というわけではなく
そこも対照的だなぁと感じました。
NYで逢う女性シンガーって、
穂乃果ちゃんが大人になった姿っていう認識でいいんですよね。
そういう空想的なシーンもサンシャインの方にはないような気がします。

劇場版はサンシャインの方が断然いいと思っていたんですけど
こうしてみるとどっちがいいかとかは言えなくなりますね、
やはり映画館で観ないとダメだなぁと改めて感じました。
「僕たちはひとつの光」が頭の中でリフレインして止まりません、
ラブライブフェスでも歌ってくれないかなぁ。
ファーストデーということで映画を観に行きました。
せっかく割引になるので、以前より興味があった
グランドシネマサンシャインのIMAXにしました。
ちょうどアナ雪2も上映中だし、タイミング的にはぴったりでした。
席はI列でど真ん中の席にしました。
もちろん人気のある席なので両隣とも売れていましたが
なぜか左の席の人は来ませんでした。
朝早かったので起きれなかったか
それとも急に仕事が入ってしまったのか
いずれにしてもご愁傷様ですが
自分的にはひじ掛けも使い放題で良かったです。

スクリーンサイズは国内最大規模だそうで
あと1、2列後ろでも良かったかなぁ。
一番前の席とかさすがに首が辛いだろうなぁって。
映像もこの大きさなのに綺麗で
音も迫力がありました。
ただスクリーンは縦も長いので
横長の映画サイズではそこが生かされずに
上映前の予告編の時のIMAX説明のときの映像が一番迫力がありました。
IMAX専用の映画とか作れたら
ポテンシャルも発揮されると思います。
ちょっと期待しすぎた部分があって、同じ値段なら4DXの方にするかなぁ。

時間的に吹き替え版でしたが、本業が声優でない人の吹き替えも違和感なく
歌唱シーンも興ざめすることはありませんでした。
ピエール瀧が降板したオラフも元々この人がやっていたんじゃないの、
っていう位、ハマってしました。

話自体はまぁこんなもんかなぁっていう感じで可もなく不可もなくといった感じでした。
でも前作よりエモさは少なかったかなぁって。
あとちょっと分かりにくい所があるので、子供たちに話が理解できるか疑問でした。
今発券してきました。
袋越しにうっすら「アリーナ」っていう文字が透けて見えたのでやった~、と思い
更に確認するとF5ブロックでした。
FっていうとABCDEFの6番目で、どうも後ろの方みたいでがっくりしました。

ですけどネットで色々調べてみた所、
アリーナはFirst Live With Youの頭文字のF、L、W、Yみたいで
それだとFが最前ブロックかと思うけど
どうやら当日になるまでどのブロックが前から何番目か分からないようで
結局何もはっきりしたことは言えないそうです。
でも横は7ブロックまでみたいなので5は中央に近いブロックで
それだけはとりあえず良かったです。
先週、e+からライブモニターの募集があって
申し込んだら当選しました、っていうんで
でもあまり興味がなくて雨も降っていたので
ギリギリまでどうしようかと悩んでいましたが
まぁ只だし次の日も休みだと思って、行くことにしました。

海浜幕張に行くときには東京駅で京浜東北線から京葉線に乗り換えるんですけど
この距離が遠くて電車そのものよりも
これで腰が重くなってしまいます。
色んな電車との乗り入れとかよりもこちらを改善してもらいたいです。

席は3階席でしたけど別に良席でなくても構いませんでした。
というのもライブモニターを集うほどですから完売されておらず
3階席は7~8割空席でした。
それも自分のような無料招待の客を含めてですから
お金を出して買った人はこのエリアはほとんど皆無でしょう。
それでもDAY2よりは人が多いそうなのでちょっと恐怖ですね。

無料客が不自然に固まっていて自分の周りもキッツキツだったので
凄く空席のあるエリアの方に移動しました。
あんだけ空いているんだから
自由に移動すればいいと思うんですけど
チケットに記載されている席に座らなければならないと
日本人っていうのは律儀なんですかね。

そもそもこの公演はダイナミックプライシングっていう
AIが価格を決めているらしく
でも販売開始時とは座席の配置が変わってしまったことや
あまりにも売れ残ってしまったことなど不評を集めていました。
出演者的にはそんなにひどいとは思わないんです、
ゆずやももクロなどドーム公演を行えるグループですし
でもアリーナの前方とはいえお目当ての7~8曲の為に
何万円出せるかといったら微妙で
こういう価格変動制は人気のあるワンマンライブでないと難しいことが証明されました。
Aqoursとか嵐のワンマンだったらアリーナ最前15万円でも
完売できたと思いますし。
AIにはこういう人の心の機微というのは理解できないでしょう。
たまに客席の方がモニターに映るのですが
空席が目立たないようなアングルで撮っているのが逆にせつなかったです。

あと場内の物販飲食はPayPayのみでクレジットカードも使えないという
それを使用していない身からすると非常に不快な販売方法で
どうせ買わないからいいんですけどね。

良かった点を書くと、前方のモニターは大きくて
しかも画像もキレイで、これは他のライブでもぜひ導入してもらいたいと思いました。
音響も良かったと思います。
あとライブ間の転換も早くてそれぞれ10分程度しか掛からなくて
これは非常に快適でした。

あと各アーティストへの正直な感想も一応書きます。

・ポルカドットスティングレイ
ロッキンジャパンとかでよくいそうなバンドでした。
別に不快ではないですけど、また聴きたいとも思わない感じで
最後までグループ名が聞き取れませんでした。

・大原櫻子
ギター女子っていうイメージだったんですけど
ダンス曲がほとんどで、ギターを演奏しながら歌ったのは1曲だけなのが意外でした。
今ウィキを見たら去年から個人事務所になったようで
方向性を模索している感じ。

・SILENT SIREN
5月のポピパとの対バンの時に演奏した曲とほとんど一緒で
個人的には結構いいんじゃないかなぁと思うんですが
全然盛り上がっていなかった。
モモノフよりもバンドリーマーの方がノリが良かった。

・Little Glee Monster
全くの初見ですが、なんで紅白に出られるほど人気があるのか
正直全く分かりませんでした。
でもラストに、NHKのラグビーW杯のイメージ曲を歌ったことで
その謎がとけました。

・ももいろクローバーZ
会場が満員でなかったのも影響してか
数年前の代々木第一のガールズファクトリーの頃よりも
モモノフさんの盛り上がりがかなり減っていてショックでした。
その分厄介客がいないのはいいんですけどね。

各アーティスト5~7曲で、終演予定も事前では21:00だったのが
20:00になり、チケット販売不振により曲数減らして
経費を削減したのかなぁって感じました。
出演アーティストもお客さんもおそらく主催者も誰も得してないし
最近のソフトバンクグループの迷走ぶりを象徴したようなイベントでした。
タイトルでVol.1と謳っていますけど、おそらくVol.2はないでしょう。

どうかなぁって思っていても、とりあえず行ってみたら
まぁ行って良かったって思うことが多いんですけど
これは久しぶりに行かなくても良かったなぁって。
悪いことは重なるもので、BTSのライブとコミコンが重なったらしく
海浜幕張駅で入場規制があって帰宅時間が遅くなったことも併記しておきます。
1月のラブライブフェスでAqoursの次のライブのお知らせが
十中八九あると思うんですけど
3月に発売される「ラブライブ!サンシャイン!!ファンディスク ~Aqours Memories~」っていう
ブルーレイに先行抽選券が封入されるんじゃないか、って予想しています。

このブルーレイの発売までは
そのライブが6thになるかFinalになるか
五分五分かなぁと思っていたんだけど
ちょっとFinalの可能性が強くなってきたかなぁと。
というのもタイトルからしてちょっとまとめ感があるし
収録内容もちょっと微妙なもので
これで7,480円というのも抽選券でもつけないと
中々売り上げが伸びなそうな感じです。

来年Aqours Clubが出るのであれば
そちらに回してもいいような内容だし
メンバーのソロ活動も本格化してきましたしね。
それとAqoursが一段落しないと
虹ヶ咲もフィーチャーされにくいだろうしね。
その虹ヶ咲もラブライブフェスでアニメ化の制作発表があると思うんですけど
それからが本格的な始動といっても過言ではないでしょう。

μ'sはさすがに次のライブはないと思うけど
何もお知らせがないというのは考えにくいし
何かしらはあると思いますが
ちょっと想像つかないですね。
とりあえずあと2か月を切ってワクワクが止まりません。
ここ1年、駿河屋で様々なアニメ関連のグッツを購入しているんですけど、
前に買ったタペストリーを、再度買うことが2回続いて
持っていても荷物になるので、ブックオフに売りに行きました。
最近の記憶力の低下には嫌気がさします。
買取金額は予想していた範囲でしたが、
買取のせいか店員さんの愛想がよくないんですよね。
それゃこちらがお金を貰うんで、お客さんかどうかは微妙な所なんですけど
それにいくらか足して売って、利益を出すわけで
何か違うと思うんだけどなぁ。

その帰りにゲーマーズにも寄って店内をブラっとして
予約商品が壁にずらっと貼られているんですけど
もう特典がついているのがマストになっていますね。
こういう商品を買うようになって
ゲーマーズとかアニメイトとか特典が付く店舗以外の
例えば、ビックカメラとか通常の店で売れるのかなぁって、よく思います。

ビックカメラならポイントサービスがつくけど
こういう商品を買う人たちは、それよりも特典の方が魅力的だし
下手したらCDとかそのものより価値が出たりします。
その特典も店舗別で違っていて
同じ価格なら絶対こっちの方がお金掛かっているよなぁって
格差が露骨に分かることもあって、あれってどうやって決めているんですかね、
あれで売り上げが全然違ってくると思うんですけどね。

あとCDやBDも一般的なものよりも高いですよね。
最初、アニメのBDが1巻2話で5000円以上するのには驚きました。
それ以外のグッツも毎週毎週新作が登場するし
自分なんかは働いていて自分で使えるお金が結構あるけど
それでも定価より安い中古品が中心だし
子持ちの人や学生だとお金が続かないだろうなぁって。
ライブも1万円弱が主流ですしね、
会場に若い人があまりいないのも仕方ないですよね。
とか言いながら先ほども駿河屋で6000円以上買ってしまいました・・・
昨日、行ってきました。
少女歌劇レビュースターライトのHPで
収録募集のお知らせがあって、NHKの方で応募したら
当選して、受信料払っていて良かったと改めて思いました。

平日で当然仕事だったので、勤務を終えて18:00ちょうど位に会場に着きましたが
もう長蛇の列でした。
ただ座席はランダム配布だと思っていたので、悠長に構えていましたが
自分の前の人と後ろの人が席の隣だったので
単純に前から順番に配っているようでした。
なので2階席でした。
でもそれだと1階席の前方の人って朝から並んでいたことになるんですかね、
いくら無料とはいえ、仕事が休みでも
そこまでする勇気も元気も自分にはありません。

2階席でもほぼ中央の位置で座っているとステージ上は結構見やすかったのですが
自分の前の人が180cm位ある大男で
立つとこいつが邪魔で身体を左右にずらさないと見にくいのが難点でした。
NHKホールってこんなに見づらかったでしたっけ。
自分の隣の人が30代位の男女で女性が結婚指輪をしていたので
夫婦かと思っていましたが、聞こえてくる話を聞く限り、
ただの友達のようでした。
しかも女性は妊婦さんみたいで、
旦那さんは心が広いんだなって感じました。

開演前にNHKの人から簡単な説明があっただけで
普通のライブのようにスタートしました。
開演後も歌唱シーン以外は何も言われなくても座って
トーク中は奇声を発する人もなく、ここは笑うだろうなぁ、って所では笑って
拍手するだろうなぁ、って所では拍手して
ここまで空気を読んだ行動ができるのは日本人だからだろうなぁって感じました。

放送までセットリストなどの内容はSNS等で話さないで下さい、
っていうのであまり書けないんですけど
とりあえずお目当てのスターライト99組はやっぱりカッコよかったです。
演出も番組用でこの前の横浜アリーナ公演とは違っていて
早く放送で確かめたいです。

ラブライブ関係の出演者も結構いて
海未ちゃん役のみもりんと理亜ちゃん役の日向ちゃんが
トークコーナーで隣に並んで座っていたときは内心テンションが上がりました。
ことりちゃん役の内田さんもはじめて見ましたけど
面白い人ですね、1月のラブライブフェスもますます楽しみになりました。

どうぶつビスケットって今回はじめて知ったんですけど
これにもあいあいさんは出演していて
ロゼリアと九九組と働きすぎだよ、って。

紅白初出場が決まってLiSAも出ていて
はじめの挨拶の時にそのことに触れて、おめでとうコールを浴びていましたが
それ以降はこの話題に触れることなく進んでいたのが意外でした。

それでこのイベントで一番好感度が上がったのが
進行役の宮崎あずさアナで、この人本当にアニメの知識が豊富で
地方局アナなのにこの番組に2年連続で抜擢されたのは当然でした。
アニメ以外でも本当にそのことに興味があるかないかって
しゃべらせてみると結構露骨に分かるもので、
だからワイドショーに出ているコメンテーターって信頼できないんだよなぁ。

その点、宮崎アナはすごく信頼できるし、
観客のその気持ちが、収録終了後の彼女への拍手の大きさに
現れていたんだと思います。
ただその熱さが強すぎて、
九九組の曲を聴きながら自転車で通勤しているっていうのは
東京では禁止されていて、多分カットされてネタバレにならないと思うので
書いちゃいました、
ヤフーニュースでAqours紅白落選を知って
まぁ東京ドーム2daysでもSOLD OUTさせる動員力あるのにとか
「Little Glee Monster」よりはさすがにNHKへの貢献力はあるだろうとか
色々思うことはあるのですが、
むしろ良かったと思う点もあります。

まずはこれ以上存在を知られてライブチケットが今以上に取りにくくなるのは
困るということです。
紅白の力がどれほどかは分かりませんが
何千万人が視聴する番組なので
出場したら出場しないよりはライブに行きたい、と思う人が増えるのは確実です。

あとはもし今年出場したら、来年で活動停止する確率が高くなると思っていて
それは良かったかなぁと。
とはいっても去年の出場が決まったときも
今年の6月にFinalになるなぁと怯えていたけど
そうはならなかったので微妙な所なんですけどね。
来年はラブライブシリーズ10周年なので
μ'sとのセット出演とかあるのかなぁとか期待しているんですけど
それはファンびいきすぎますかね。

実は明日出場が決まったLisaが登場するアニソンFesの収録に行くので
その話題も絶対すると思うし、書きたいけど
たぶん放送日まで他言するなぁって言われるだろうから無理かなぁ。
マーシー、また捕まっちゃいましたね。
クスリをやったことない人間からしたら、何でまた~、って思っちゃうけど
もう逃れられないんだろうなぁ。
人は意識的にしろ無意識にしろ
快楽を求めて行動しているんだなぁ~って思います。

自分にとっては不快に感じるようなことでも
人によってはそれが快感に感じる人もいるもので
例えばSMなんて何がいいのか分からないけれど
あれでしか興奮しない人もいることは分かるし
本当千差万別です。
自分も好きなアニソンを聴いていると鳥肌が立ってきて
ドーパミンがドパドパ出てきているんだ、って感じますもん。

だから結婚も就職も快楽を感じるような人、職業に就けば幸せなんだと思いますけど
快楽には慣れが生じてくるもので
繰り返していると鈍化してしまい更に強い衝撃を求めてしまうのが
難しいところです。

あと快楽に結びつくものには、財布の紐が緩みやすいのもあります。
おそらくお金を使う言い訳が自分の中で立ちやすいのが原因だと思います。
逆にいうと快楽を求めなければ、お金は使わないし心穏やかに生きていくことができるのですが
それを達成できるほどできた人っていうのはそんなにいない気がします。
それは自分みたいな平凡な人間だけでなく
大企業の社長や政治家、警察官、教師、宗教関係の人なども例外ではない所が
いつまでたっても世界中で問題だらけでいっこうに良くならないのと
関連しているのは間違いないです。
予想よりも帰ってきた時刻が遅かった為、書きたいことが一杯あるのに
今日になってしまいました。
会場の横浜アリーナに行くのは久しぶりで
耐震工事後でははじめてになります。
ここでいつも感じることですが、入場口が少ないので
いつも何十分も待たされるのが苦痛です。
同じ規模のさいたまスーパーアリーナではこんなことがないので
構造上の問題なんですが、こちらは全く是正されてませんでした。
昨日は帰りもわざわざ通路を狭くして退場しにくくなっていて
会場自体は素晴らしいのに本当もったいないです。

席は一般席でスタンドの2列目でした。
9、10列目が空席だったので
もし隣にバンドリの西武ドームの時みたいな
厄介客が来たらそちらに移動しようと思っていたんですけど
運よく隣が空席で空間に余裕があって
前の人も背は大きくなく非常にステージが見やすくて
結構当たりの席でした。
とはいっても遠いので演者の顔は判別できませんでしたが。
それとスクリーンが今どきとしてはあまり大きくなくて
そういった点で不満がありました。

それと思っていたよりも、トロッコを使って後ろの方に来ることが多くなくて
センターステージもなかったのでそこも残念だったかなぁ。
でもスタァライトシートでセンターの後ろの方の人や
アリーナの人たちは余計にお金を払っている分、
自分よりもそこらへんの不満は高そうです。
最後のテープも後ろの方まで飛んでなかったし。

MXテレビで放送されているスタリラの番組をバンドリの流れで見始めて
7月に行われた舞台を観に行って、アニメもそれから見る程度のファンなので
知らない曲が7割近くでした。
そんな感じで1部の99組のライブが始まって
初めの内は正直舞台よりもテンションがそれほど上がりませんでした。
前述の通り、知らない曲も多いし
ハードルを上げ過ぎた部分がありました。

それよりも気になったのが、みもりんが全然カメラに抜かれなくて
落ち着いたところで人数を数えたら8人しかいませんでした。
今週から舞台があるし、もしかしたら最初から今回は欠席すると
アナウンスされていたのを自分が知らなかったのだと思いました。
というのもフォーメーションが8人で歌うことを想定したもので
みもりんの代わりは岩田さんが務めていました。
まぁひかりちゃんが転校していなければ
まひるちゃんが華恋ちゃんとペアだっただろうし
アナザーバージョンみたいでこれはこれで良かったです。

それが「Fly Me to the Star」でいきなりみもりんが登場して
このサプライズは中々のものがありました。
舞台の稽古とかで時間の制約もある中、
出演シーンを減らさなければならないのを逆手にとった
素晴らしい演出だと思います。
それ以降はそれまでの不完全燃焼感が完全に払拭されて
テンションが上がりまくります。

改めて彼女のスター性みたいのを強く感じました。
ちょっと前までは女性声優といえば水樹奈々と平野綾っていう位の意識しかなくて
でも人気があるのはすごく分かりました。
人気がありすぎると今回みたいに仕事がブッキングするのは大変なんですが。

今回自分の中で一番株が上がったのは岩田さんです。
前述したようにみもりんの穴埋めにいつもの立ち位置でない練習もあっただろうし
あと2部でバトントワリングみたいな演出があって
空中に投げた武器を見事にキャッチしたのが地味にすごいなぁと、
あと性格も良くて笑顔もいいですしね。

1部がMCなしのノンストップで
まぁユニット曲とかあるのでずっと出演っていうわけではありませんけど
7、8曲出ずっぱりだったメンバーもいたんじゃないかなぁ、
Aqourだと3曲連続がデフォルトなんで
声優さんとしては大変だったと思います。
16曲っていうのも単独ライブとしては
プラスアンコールでこれだけでも一般的な曲数なのに
この後、更に同じボリュームの2部へと移ります。

はじめは、何で盛り上がりそうな99組のライブを先にして
こちらを後にしたんだろうって不思議だったんですけど
全体的に曲調が上がる曲が多くて、知らなくても盛り上がれるので
なるほど、と思いました。
ペンライトの色が分からないので
何色か他の人が選ぶ色を見ながら変えていました。
またバンドリで知っているひとたちがメンバーに結構いて
それも感情移入しやすかったです。
あと巴 珠緒役の楠木 ともりって虹ヶ咲学園のせつ菜役だったんですね、
昨日知りました。
それ位の情弱な人間です。
まぁフル(正確に言えば欠席者もいましたが)メンバーがステージ上に揃うと
それは圧巻で更に華やかになり、オールスター感が高まります。

そしてこのフルメンバーで本編最後の「Star Diamond」は
最高潮の盛り上がりでした。
個人的には今年一番の楽曲だと思うのですが
これがオリコン最高10位というのがとても信じられません。
ラグビーやハロウィンなんかよりもよっぽど知られるべき存在だと思うのですが
まぁ世の中なんてそんなものなので。

アンコールが終わって一度演者さんがはけた後、
劇場版公開の発表があって、もう一度99組メンバーが揃った所で
ライブビューイング上映が終了の時間になり
でもこの後のメンバー、特にみもりんの挨拶はものすごくエモくて、
これが見られないのは可哀想でした。
映像化する際にはここも絶対に収録してほしいです。
それと劇場版はバンドリみたいに特別料金にしないで
通常料金にしてもらった方が何回も観に行きやすいし
あと4DXとかになったら面白いと思います。

最終的な終了時間が21時で休憩を含めて4時間の長丁場で
1万円弱でも満足感がとても高いです。
自分的に今年一のライブになったと思います。
脱力感がすごいので今日祝日で仕事が休みで良かったです。
この世界観を多くの人に知ってもらい反面、
チケットが取りにくくなったら困るので今位でいいのかなぁと
一消費者としては感じるわけで複雑なものです。
色々言われていますがバンドリといい
ブシロードはいい仕事をしていると思います。