発生当初からは考えられないほど、
深刻な問題になってしまったコロナ問題。
日本だけでいうとクルーズ船での感染がインパクトがデカすぎたと思います。
あれがなかったらおそらく学校全休校とかにはならなかったと思うし
でもそれのおかげで恐怖心が広がり予防するようになって
感染数が莫大に増えなくて済んだ、とも言えるし
評価が難しいところです。

発生から現在まで個人的にはコロナ自体に不安を感じていません。
訊けば風邪とかインフルエンザの親戚みたいなもので
死者が出ているといっても、
インフルエンザでも年間何千人も亡くなっているらしいじゃないですか。
コロナで予防しているおかげでインフルエンザの患者が例年より少なくて
裏を返せば、今回のコロナのおかげでインフルに罹らなくて
寿命が延びている人も結構いるんじゃないかなぁ。

数週間前は電車も空いていたし、繁華街も人が少なくて良かったけど
今週あたりからは人の数もだいぶ戻ってきている感じで
どうも自粛ムードに飽きてきている雰囲気を感じます。
そもそもこの程度のことで外出を控える、って
元々、出かける必要のない人がこんなにもいたんだなぁって。

うちなんかは中小企業だから普通に出勤だったけど
客先の大企業なんかは本当にテレワークで半分位しか働いている人がいなくて
それでも業務は周るんだから、
本当に必要な人はそれほどいないことが明るみになったりして
自分が社長ならこれを機にリストラ進めよう、って気にもなるよ。

コロナにすごい不安を感じている人をみると
普段はそんなに不安に感じることがないんだなぁ、って羨ましくなります。
コロナなんかより目の前の仕事の方が不安だらけで一杯ですよ、こちらは。
不安は感じないけど、困ったことは
参加する予定だったイベントが次々と延期になってしまって
まだ中止になってないのはいいけど、死活問題です。

昨日の専門者委員会ですか、まだ大人数が集まるイベントは自粛しろ、
みたいなこと言うし、4月に入ったらどこか口火を切ってくれないかなぁ。
興行関係もそうだけどスポーツジムとか
これ以上、休館が続いたらつぶれちゃうよ。

でもオリンピックはもう今夏の通常開催は無理な
感じになってきましたね。
世界中の問題になってしまったので
都知事や首相が決められる範疇を完全に超えてしまった案件になってしまいました。
バッハ会長も日和見っぽい感じだしね。
スポンサー以外はオリンピックに関連する語句を使うな、って
IOCは偉そうだし
招致の接待とかでもいい想いしているんだから
こういうとき位辛い想いしてもらわないとね。

でも色々な予言とかで2020年に東京オリンピックが開催されない、って
よく聞いていて、さすがにそれはないでしょう、って高をくくっていたけど
まさか本当になってしまうとは
日本はもってないなぁって思いますね。
アニメイトが「きゃらびぃ」っていうフリーペーパーを出していて
暇つぶしでよく読んでいるんですけど
その最新号のこれから発売されるCDやブルーレイのコーナーに
「5/20 ラブライブ!サンシャイン!!Aqoursニューシングル」っていう記述があって
あれ、こんなニュースってあったっけ、って公式HPを調べても書かれていないし
とはいってもミスプリントにしては堂々としていて
見切り発車しちゃったんですかね。

でもその少し前に追加公演のユニットライブがあるし
タイミング的にはばっちりなのかもと。
というのもおそらくそのライブのMCで
「6thライブ」の開催決定の発表があって
そのシングルに抽選申し込み券が封入されます、って
自分的には90%以上この展開になると勝手に思っています。

しかもそのシングルが1430円らしいので
そうだとすると2曲+インスト2曲でドラマパートもPVもつかないタイプで
売り上げはこの申し込み券がつくかつかないかで
大きく変わるわけで
こうなるともう間違いないのかと。

だからそれまでに今のコロナ自粛が治まってくれないと
困るんだよなぁ。
個人的には参加する予定だった2つのイベントが延期になっちゃったし
唯々祈るばかりです。
先ほど、抽選結果発表がありまして、何とか当選していました。
とりあえず昼公演と夜公演とどっちが競争率が低いのか
自分なりに考察して、やっぱり昼だろうと。
(というのも自分だったら終了時間をあまり気にしなくていい
後の方の公演に行きたいから)
あと一般席の方が当たりやすいのは間違いなさそうなので
もちろんそっちにしておいて
でも会場が2000弱のキャパで、2公演だから最高4000の席しかなくて
正直、五分五分かと踏んでいたので、当選していて安心しました。

支払い方法はクレジットにしてましたが
当選した後に手続きが必要なんで、それを忘れてしまう人が何人かいそうです。
そもそもコロナの影響で、開催されるのかも怪しいところですが
せめて中止ではなく延期にしてもらいたい所ですが
出演者のスケジュールもあるし、難しいですかね。

こういうCDとかに付属のシリアルを入力するタイプの申し込みで
何口も応募する人がいるんですけど
やっぱりそれの方が当選確率上がるんですかね。
でも10口応募して全滅したとか言っている人もたまに見かけるんで
どうなんですかね。
局アナを退社すると、フリーアナウンサーと称して
活動することが増えるわけですけど、
ニュースを読む仕事をしている人はひと握りで
正確には、元局アナのタレントっていうのが正しいように思います。

それはさておき、比較的最近局アナを退社した人で
自分が見る番組に出ている人を採点してみました。

大橋未歩 10
ここ最近では一番の大当たり。
「5時に夢中」でのハマりっぷり(木曜日しか観ていませんが・・・)といったら、
本当に交代してくれて良かったと。
下ネタ対応もアナウンス技術も上々で、マイナス要素が全くない。

大島由香里 5
当初「バラ色ダンディ」の司会になったときは、相当不安でした。
なんかお高くとまっている感じがしていたし、離婚問題にもふれないし。
でもアナウンス力は高くて安定しているし、
最近は観ていて不快感はなくなってきた。

垣花正 8
大島氏と同時期に「バラ色ダンディ」の司会に就任して
こちらは最初からハマっていた感じだった。
あまり話に割ってこない所もいい。

新井 麻希 2
局アナ時代からテレビで見た記憶がないのだが
何でフリーになったのかよく分からない。
「バラ色ダンディ」でも活舌は悪いし、
事前に原稿をチェックしていないと感じるほどに進行がたどたどしく
そのくせ、自信だけはある態度が理解できない。
タレントとしての華やかさもないし、前任の関谷さんに戻ってきてもらいたい。

上田まりえ 3
「5時に夢中」の時は、結構高評価だった。
でも体調不良で降板したのにNHKには出てるし
新たにラジオ番組は始めるしで、完全に信頼を失った。
唯一、評価できるのが後任の大橋さんに変わってむしろ良かったということ。

宇垣美里 1
TBSラジオ「アトロク」就任時はすごくいいと思っていた。
でも回を重ねる毎に、自己顕示欲があふれ出るようになって、嫌いになった。
大体、テレビに出るのは嫌だ、っていうならタレントなんかにならなきゃいいのに。
局アナをやめるというので喜んでいると、
「アトロク」には引き続き出るというので失望。
でもこの人、田中みな実の快進撃には相当悔しい思いをしていると思う。
あの写真集みたいな売り出し方を考えていたはずで
それが封じ込められたことで注目される手がなくなった。

安東弘樹 2
局アナ時代は結構本音でしゃべっている感じがして好感をもっていた。
それがフリーになったら、その長所を伸ばすどころかなくなってしまい
コンプライアンスを異常に意識した発言ばかりで
視聴者よりもスポンサーとかディレクターの方に視点をおいた
つまらない人になってしまった。

宇賀なつみ 4
局アナ時代から割と好きで注目していたが
この人自身というよりは、出ている番組が悪くて
TBSラジオの「テンカイズ」って、
社会で成功している人たちの成功談を自慢気に話すのを
太鼓持ちみたいに聴くつまらない内容で
こんなことの為にフリーになったのかなぁ、って悲しくなった。
先週のことですが、初めて国分寺に行きました。
行った理由は、バンドリのエポスカードデビューの物販イベントに行く為で
渋谷の方が開催してすぐに缶バッジと購入特典のステッカーがなくなってしまい
エポスカードだけ入会しました。
自分が大学生の頃、仲間内ではマルイのカードは悪魔のカードと呼ばれていて
キャッシングっていう耳障りはいいんだけど
要はサラ金に金を借りるのと変わらない(利率も変わらない)恐ろしい仕様で、
当時は作りませんでした。
それがこの歳になってつくることになるとは皮肉なことです。

カードデザインもいいし、何より入会特典のBIG缶バッジが
これだけでも相当の価値があるようなファンとしては手にしておきたい代物で
正直、クレジットカードはこれ以上持ちたくない所ですけど
年会費も無料だし入る他ありませんでした。

で国分寺なんですけど、開店前に列とかはできていなくて
開店しても10人弱位しかそのコーナーには行きませんでした。
当初の予定ではクリアファイルを2枚と缶バッジ5枚で3000円にしようと
それは先に確保しましたが、缶バッジがあれよあれよと減っていって
2個残っていたので、勢いでそれも手にして結局7個買いました。

オリジナルショッパーも貰えたので満足していたら
缶バッジが補充されていて、
ここでエポスカードには入会特典で2000円分のサービスが付与されていたのを
思い出して、追加で5個買ってしまいました。
缶バッジは12個中、3個もダブってしまったのが誤算でしたが
まぁ色々楽しかったので良しとしときます。

で今日は同じ中央線沿線の立川に行きました。
こちらはAqoursのららぽーととのコラボレーショングッツを買う為で
前回の同イベントのときは行かなくて後悔していました。
基本的に交通費はもったいないので掛けたくありませんが仕方ありません。
ただ立川駅からはモノレールを使わずに2km位歩きました。
ちょうど開店時間近くに着いて、館内をウロウロしながら
目的地のヴィレッジヴァンガードに到着しました。

メガネを忘れてしまい、視界が悪い中、店内を探しまくりましたが
一向に見つからず、ちゃんと品出ししているのかよ、と言いかけた時、
入口らへんに置いてありました。
文句を言わなくて良かったです。
当初は1年生組のクリアファイルだけを買う予定でしたが
絵柄を見るとどれも可愛くて、
ここで買わないと他じゃ手に入らない、という言い訳を免罪符に
2、3年生のセットも買って、しめて3920円のお買い上げです。
花丸ちゃんのアクリルスタンドにも心揺れましたが
さすがにおの大きさで1500円以上は出せない、と諦めました。

それにしてもアニメ好きの学生さんとかお子さんがいる方とか
ライブとかグッツ代とかどうしているんですかね。
月2~3万の小遣いじゃどうしたって足りないですよね、
自由に使えるお金があって良かったです。
今日はBanG Dream!とD4DJのライブチケット抽選発表がありました。
どちらもCD購入時のシリアルコード入力による申し込みでした。

D4DJの方はCDを2枚買ったんで、2口応募できたんですけど
複数当選しても困るので1口だけの応募にしました。
実際は2口応募した方が1口よりも当選確率が上がるんですかね、
どちらにしても複数応募しても当選は1口のみです、
ってアナウンスしてくれないですかね。
でもそうすると複数枚買う人が減ってしまうから
言えないのかなぁ。
それと1口だけだったので、応募数が多そうな日曜日は避けて
月曜日に応募しました。

バンドリの方は1dayなので日にちの選択はありませんでしたけど
プレミアシートと一般シートの2種類があって
アリーナに行きたいならプレミア一択なんですが
落選したくないので、第1希望:一般シート、第2希望:プレミアシートにしておきました。
昨年のメットライフドームは空席が多かったですけど
2daysの対バンでしたし、今回はバンドリメンバー勢ぞろいなんで
安全策を取りました。

で先にD4DJの方のメールが15:01に届いていて
中身を確認すると見事に当選していました。
2ちゃんねるを見る限り、やっぱり日曜日の方が落選報告が多くて
まぁ作戦通りでした。

そしてバンドリの方は18:03にメールが届いていて
満を持して開封すると、こちらも無事当選していました。
こちらはツイッターのつぶやきを見ると
結構落選報告があって、中には5枚申し込んで落ちた、とかいうのもあって
やっぱりプレミアシートは結構絞っているなぁ、って感じでした。

まぁどちらも開演日直前になれば定価で買えるチャンスがあるかもしれませんが
確実に確保できたというのはストレスがかなり減ります。
何だかんだで生でライブ会場で楽しめるというのは
それだけで価値があるものです。
とりあえず期待していた両ライブに行けるのが決まったのは
生きる糧になります、本当に良かったです。
普段、通勤中や仕事の移動中なんかは
大抵TBSラジオを聴いているまぁまぁのヘビーリスナーで
バンドリファンでもある自分としては
このイベントの発表があってすぐにチケットを購入しました。

内心、完売すると思って早く購入したわけですけど
どの番組を聴いていても、どうもあんまり売れ行きが芳しくなさそうな感じで
告知もバンバンしているし、もしかしたらガラガラになるのかなぁと
心配していました。

ではじめは開場時間の9時ギリギリに着けばいいかなぁって思ってましたけど
せっかちなもので8時30分には着いてしまいました。
15分位並んでリストバンドと交換して
とりあえず物販コーナーへ行きました。
たまむすびバッジラジオと安住さんのポストカードだけ買って
こっちも精算するのに15分位並びました。

そしてエンタメブースに入るとA、B、Cステージ共
座席は全て埋まっていて立見状態でした。
色んなブースがあって、消しゴムサッカーコーナーには、
ナイツの土屋さんがノー眼鏡で普通にレクチャーしていました。
あとネスレはコーヒーメーカーをプレゼントしていて
いくらするのか知りませんがどうかしてるなぁって思いました。

自分はナイツの漫才協会ライブに陣取りました。
各ステージは仕切りのないスペースに施設されているので
別のステージの音が流れてきて、
歓声なんかがあがると聞きづらい時が多々ありました。
おぼん・こぼんのおぼんが、漫才中に絶えず「うるさい、うるさい」言っていて
実際うるさかったんですけど
正直、オキシジェンとナイツ以外はそんなにウケていなかったので
あのうるささで助かっている部分があったとも思いました。

他のステージの音がうるさいからといって
音楽フェスみたいに会場の移動に何十分も掛かるのも面倒くさいし
次回以降はこういうことで文句を言いそうな大御所を
呼ばなければいいだけの話だと思います。
それよりもステージAはちょっと脇の方にいくと
スピーカーの位置の問題か、音声が全く聞き取れなくなるので
こっちは改善してもらいたいです。

漫才が11:15で終わって、速攻ミュージックエリアに並びました。
列ができていて、屋外に並ばされました。
列のすぐ横が喫煙所で、そこからの排気のタバコの煙が臭くて
まぁ11:30に開場だからしばしの我慢だと待っていましたが
11:45になっても全く列は進みませんでした。
で結局中に入れたのは12:10位で開演予定の5分前でした。

待っている間はすごくイライラしてふざけんな!、って怒り心頭でしたけど、
前から10列目のど真ん中通路側っていう信じられないようないい場所で
怒りは吹っ飛びました。
おそらくこんなにいい場所でRoseliaのステージを観ることはないだろうし
テンションがすごく上がりました。

定刻の10分押しでスタートして
1曲目が「BLACK SHOUT」でもうノリノリでとりあえず来て良かったって。
2、3曲目は知らない曲だったんですけど
こちらも場所が場所だけにテンションは持続したまま、
ラストが待望の「FIRE BIRD」
なんせ「Star Diamond」と並ぶ、昨年のマイベストソングでしたから
この曲を聴く為にここに来たといっても過言ではなく
しかもこの好位置でしょう、もう最高すぎました。
この記憶だけを好きなときにリピートしたい位、今日のピークでした。

この後は「大こ~かいラジオ」の公開収録があって
Roseliaが引き続きの出演でしたけど
こちらも結構面白かったです。
でも前方のお客さんはたまむすび目当ての人ばかりだったので
盛り上がりはいま一つなのが残念でした。
ただクドハルさんがTBSラジオのヘビーリスナーで
聴き始めたきっかけがキラキラの町山さんからって言うのに嬉しくなりました。
アトロクとか出ればいいのに、って思いました。

その後も引き続きステージAで「たまむすび」と「カーボーイ」のステージを観ましたが
正直そこまで楽しくなかったかなぁ。
とりあえずずっと立ちっぱなしっていうのが辛いし
音も所々聞こえづらくて
例えばYouTubeとかで生配信してくれれば
それを見ればいいかなぁっていう感じでした。

自分はRoseliaで満足できたので6000円でもそんなに損した気分にはならなかったけど
もし次回もこの値段で、ライブで見たい人がいなかったら
行かないかなぁって。
でも6000円でこれだけの人が来るんだったら、
値下げはしないだろうしね~。
昨日、行ってきました。
一応、事前にこの前発売されたシングル2枚は買って聴いていました。
ただ正直すごい良かったかというとそういうわけでもなく
試しに行ってみようかと、それ位の心持ちでした。
会場の東京ドームシティホールに行くのは久しぶりで
整理番号も1600番台だったのでゆっくり18:30頃に入場口に向かうと
まだ呼ばれそうもなく、強風が吹きつけてとても寒かったです。

それから10分位して入場して(何か金属探知機みたいなもののチェックがありました、
それと本人確認はもちろんありませんでした。)
全自由って書いてあったんでアリーナ限定かと思っていましたけど
どうやら一部の指定席を除き、バルコニー席でも良かったみたいです。
とはいってもできるだけ近くで観たいのでアリーナエリアに向かうと
ドア付近には素行の悪そうな連中が屯していて
早速来たことを後悔しはじめました。

というのもクラブ=不良=薬物みたいなイメージがあるので
そういう客層という先入観がありました。
でよくよく確認してみると前の方はそんなに込み合っていなくて
試しに前の方に行ったら、端っこの方は結構空いていて
ステージ上は角度がないのでちょっと見にくいけど
混んでいるよりはいいのでここに陣取りました。

で結果からするととても楽しめました。
オリジナル曲はそんなに知らない曲が多かったですけど
盛り上がればそんなに気にならないし、始まってしまえば普通のライブでした。
トップバッターのHappy Around!から楽しみ方は掴めて
ペンライトは持って行って初めの内は振っていたんですけど
途中からはいらないかなぁって、使わなくなりました。
多くの人が光るブレスレットみたいのを装着していましたが
確かにそちらの方が向いているなぁと思いました。
このグループではのんちゃんが一番お目当てで近くで見られたのは良かったのですが
胸を強調した衣装で目線がどうしてもそちらに行ってしまいました。

ラブライブもバンドリもスターライトも、性的な感覚はあまり感じないんですけど
D4DJは、へそ出しやらスカートは短いはピッチピッチな衣装やらで
そういうニュアンスが溢れかえっています。
受け取るこちら側は嬉しいは嬉しいのですが
演者の方々がそれを負担に感じないかそれが不安です。
それで脱退とかが続いたらもったいないです。

で次の燐舞曲は、さえちしか知っている人はいないし
正直全く期待していませんでした。
Roseliaの雰囲気がちょっとあって、曲自体は一番良かったかもしれません。
さえちもバンドリの時とはちょっと違うロックな演奏でノビノビしてたし
ボーカルの加藤さんのMCがカッコ良くて雰囲気もあって
ちょっとファンになっちゃいました。
ただボーカルの声が何でか聞こえづらかったのだけが残念でした。

次のPhoton Maidenはバンドリ、スターライト組のキャストなので
一番楽しみにしていました。
こんなに近くで見られる機会は滅多にないし
応援そっちのけでステージ上にくぎ付けでした。
中でもあみたは次のライブは欠席だし
この先も出席率があまり高そうじゃないので注目していましたが
さすがに存在感がありました。
個人的な声援もあいみんと並んで飛びぬけていました。
はるきちゃんも日向ちゃんも結構近くまで来てくれたし
言うことなしなんですが、曲自体は一番弱いかなぁって感じました。

次のMerm4idも知っているメンバーがいなくて期待していなかったんですけど
こちらも予想外に良かったです。
出だしの「夢見る少女じゃいられない」「キャッツアイ」は好きな曲なので盛り上がれたし
オリジナル曲も分かりやすく盛り上がれる曲で一番ジャンプできました。
おかげで夜、足をつるはめになりましたが。。。
その中で岡田さんは前述のへそ出しルックで腰もグルングルン振っていて
今回一番好きなキャストさんになりました。

ラストのPeaky P-keyのお目当てはもちろんあいみんで
バンドリの時のいい子キャラではないんでしょうが
そんなにぐれたイメージもありませんでした。
欲を言えばもうちょっとステージの端の方にも来てほしかったです。
このグループもこんなに激しいステージになるとは思っていませんでした。

ここまで2時間弱、ほぼ休憩なしのノンストップでものすごく濃密でした。
単純に盛り上がりだけをとれば、今まで行ったアニメ系のライブの中では一番だったかもしれません。
なのでこの後の20分位続くインフォメーションは冗長で
正直集中して聞いていられませんでした。
5thライブ発表なんて本来ならもっと盛り上がるはずで
おそらく既出の4thライブと勘違いしている人が多かったんじゃないかなぁ。
だけど最後に全出演者が勢ぞろいして、
「Dig Delight!」を各グループ、リラックスして歌う姿に幸福感を感じました。
DJがテーマなんて大丈夫か、って思っていたけど
こういう結果を出せるのは率直にすごいことだと思います。

ただ今後、全席指定席にしたら、この盛り上がりは得られないんじゃないかなぁって。
たまにバルコニー席の方を見ても、そんなに熱さを感じなかったし
3階の関係者席なんてお通夜みたいだったし。
それと銀テープがロゴなしのノーマルテープだったので
ここはケチらないで行こうよ、って。
何はともあれ本格的に人気が出る前に接することができて本当良かったです。
ついさっき、Guilty Kissのチケットを発券してきました。
結果は3階スタンド3列目で、まぁまぁといった所でしょうか。
それより周りに厄介客がいなくて、会場のノリが良ければいいなぁと
最近は思うようになりました。

ラブライブフェスから1週間が経ち、思い出したことが何個かあったので書きます。
自分はBゲートからの入場でしたが本人確認は全くありませんでした。

全体を通して、1日目、2日目と日替わり曲が多かったですが
ブルーレイリリースの時にそれの方が両日のセットを買う人が増えるから仕方ないですね。
特典がつくとして、タペストリーとか全員揃ったイラストになるのかなぁ、
それだったら絶対欲しいなぁ。

Saint Snowは3曲でも良かったんじゃないかなぁ、
おそらくこの先単独ライブっていうのはちょっとなさそうだし
せっかくだったんだからね。
これは自分だけの気のせいかもしれませんが
歓声の大きさはなぜかメットライフドームが一番大きく聞こえるんですよね、
さいたまスーパーアリーナは同じ声援でも
ぶわぁ~ってくる感覚があまりないんですよね。

Aqoursは1日目はMIRAI TICKETの衣装だったんですね、
あれデザインが好きなんですよね。
2日目の最後の曲前に朱夏ちゃんがセンターの立ち位置にいたんで
てっきりBrightest Melodyを歌うのかなぁって期待してたんですけど
衣装を見たら、君のこころは輝いているかい?、に決まってますよね。
それと改めて杏ちゃんのリーダーとしての存在感も感じましたね。
2日目は全体の取り纏め役としてのMCもこなしていたけど
ラブライブシリーズの次世代リーダーとして立派なものでした。
本当、千歌ちゃん役に選んでくれてありがとう、って感謝です。

片やμ’sのリーダーの新田さんの存在感もすごかったですね。
オールナイトニッポンゴールドを聴いている限りは
あまりリーダーシップみたいなものは感じてなかったんですけど
MCでの熱さにファンの信頼感みたいなものを感じれました。
この数日前にネットニュースで、イップスで歌うことができなくなって引退も考えた、って報道があって
心配していたんですけど、ライブではそんな様子は微塵も感じさせずに、
そもそももし引退していたらおそらく今回のイベント自体実行されていたか怪しいところで
本当に良かったです。

ラブライブフェスをきっかけにμ’sの音楽や映像に触れる機会が増えて
今ものすごく好きな状態になっています。
正直、アニメのストーリー自体とドラマCDはμ’sの方が面白いです。
グッツも最近はμ’s商品も色々購入しています。
キャラクター的には凛ちゃんが一番好きだけど
花丸ちゃんほど飛びぬけているわけではないので
どのメンバーも比較的平均的に好きなので
例えばランダムで選ぶグッツで誰が出ても全然構わないのは気分的に楽です。

もちろん過去の単独ライブとかも行けるものなら行ってみたい気持ちもありますが
先にAqoursの方を好きになって良かったのかもっていう気持ちもあります。
それはもしμ’sを先に好きになっていたら、
今のような気持ちでAqoursを受け入れていれたか甚だ疑問だからです。
変化に対して柔軟の方じゃないし、
何かにつけてμ’sと比較してAqoursのことを判断してしまっちゃうんじゃないかと
おそらくそういう古参のファンの人も多いんじゃないかと思います。
それと単純にグッツを保管するスペースがないのもありますし。

まぁそうはいっても虹ヶ咲はこの前の1stライブで受け入れたから
簡単に好きになっちゃうかもしれませんけどね。
そういえばラブライブ新シリーズが始動するんですよね、
その速さについていけるか楽しみでもあり不安です。
只今、帰ってまいりました。
いやぁ~、すごかった。
この前にも書いていた通り、今週はじめに腰を痛めて
昨日の昼までかなり痛みがあり、
明日(今日)のライブ、大丈夫かなぁと相当不安だったんですけど
午後に入るとその痛みが嘘のようにだいぶひいてきて
この状態が明日まで続いてくれ、と祈るようにして眠りました。

翌朝、起きてみると痛みがないわけではありませんが
この2,3日に比べればだいぶ楽で何とかなりそうでした。
病は気からとはよく言ったものです。
さすがに今日の午前中は無理せず安静にして
時間を過ごしました。

昨日、新宿の駿河屋でμ’sの2015年ライブのブレードが1500円で売っていたので買っていて、
というのもAqoursのブレードには青色がないので好都合でした、
虹ヶ咲でも使えるしね。
中のTシャツは花丸ちゃんの「僕らの走ってきた道は」Verで
パーカーは事前に通販で買ったラブライブフェスパーカーを着て準備万端です。
家からライブが始まるまでは、ラブライブのオールナイトニッポンGOLDを
聴きながらテンションを高めました。

席は200レベルで事前に席位置を調べたときは通路側ではなくて中の方だったんですけど
ちょうどカメラ席の横だったので自分の右横は6席位空席で
しかもセンターステージのほぼ真横で、位置的には相当いい席でした。

事前に色々予想していましたが、悉く外れました。
まず1曲目が「未体験HORAIZON」というのは全く予想していませんでした。
確かにあの衣装で他の曲を歌うのは大変そうだなぁと思ってましたが
花丸ちゃん推しの自分としては願ってもない展開です。
ライブでの初披露がラブライブフェスのこの場でしかも1曲目って
もってますね。
それにしてもAqoursが先発というのは本当にびっくりしました。

次の虹ヶ咲もグループ曲2曲は当然として
ユニット曲でなくてソロ曲というのも意外でした。
ソロ9曲は多すぎるかなぁというところからの予想でしたが
日替わりで半分のメンバーだけ歌う、というのは・・・
両方のセトリを見ましたけど2日目で良かったかなぁ。
やっぱりせつ菜ちゃんのが一番盛り上がるし1曲多いし
これは意見が一致するところだと思います。

その次のAqoursのユニット曲も予想外でした。
しかも両日ともセットリスト変えてきたんですね、
こちらは各組とも1日目が割とスタンダードなもののように感じました。
よく考えるとこれから始まるユニットライブの練習にもなるし
一挙両得といえばいえますよね。

その次のSaint Snowは
両日ともセトリの変更はありませんでした。
特に「Believe again」はやっぱり上がるわぁ~
この時点で相当喉がやられてました。
ただSaint Aqours Snowで「Awaken the power」はやっても良かったんじゃないかなぁ、
あちらも最高に盛り上がるし、ファンサービスとしてねぇ。

でこの次はAqoursかなぁって思っていると
これが今日一の予想外でμ’sの登場でした。
どうも1日目はトリだったみたいで
まぁそれの方が順当だとは思います。
Aqoursに花を持たせたのかもしれませんけど
ここはそのままで良かったかなぁと。
というのもさすがに今日一の盛り上がりでした。

事前にFinal Liveの映像を観て予習してきた気でいましたが
始まってしまったらそんな付け焼刃はふっとんで
もう周りの人たちに合わせていくのに必死でした。
メドレーにして多くの曲を歌う、っていうのも嬉しかったし
何より生でμ’sのライブを楽しめるとは、ずっとこの時間が続けばいいのに、と思ってました。
ブランクを全く感じさせなかったし
3月に発売されるシングル曲を歌わなかったんで
本当もう一回復活単独ライブあるんじゃないかと真剣に思っています。

最後のAqoursは、5th以降の曲を歌うのかなぁって思ってましたけど割と定番曲でした。
よく考えてみたらPVやアニメ映像がある曲でないと厳しいかなぁと。
でもAqoursシップの再登場という演出も意表をついてきました。
4thのときは1日目だったので、
今日の日替わり「WATER BLUE NEW WORLD」と「HAPPY PARTY TRAIN」の2曲は嬉しかったです。

3時間30分ほぼノンストップで、ポンポン進行したのも予想外でした。
休憩は自己紹介の部分位で、Aqoursの時は会場に疲れも見えました。
まぁ幕間映像つくるのも面倒だろうしキャストをすぐに入れ替えられるので
変に間があくよりいいかなぁ。
最後は今日の出演者が勢ぞろいしてステージ上に現れて
その絵面だけど感涙ものでした。
29人(今日は28人でしたけど)誰も欠けることなく
変な話、引退とか薬物とかで出れなくなる人がいたって
これだけの人がいたらおかしくないわけで
みんな勢ぞろいできるだけでも奇跡といえるわけで
それをもってしてもありがとうです。

それにしても後発組とはいえ、ラブライブシリーズにファンとして関われて
好きでいられて、今日のようなイベントに参加できて
本当に幸せだなぁと。
正直、この歳になると心の底から好きになれることなんかほとんどなくて
お金をもっていても楽しいことなんてあまりないんだけど
Aqoursと出会えて、そして虹ヶ咲、μ’sとそれぞれのグループにも夢中になれて
月並みだけど感謝しかないです。

今日のMCを聞く分にはAqoursの近い内の休止はなさそうだし
最後の速報で新たなラブライブシリーズスタートということで
更に楽しみが増えていきそうなそんな予感がするフェスでした。