今日はカニクラというユニットの「73&88」という舞台を観に行きました。
今回が2回目で会場がある大崎駅にはこれ以外に降りたことがありません。
特に見どころがない場所です。

前回は観客席が舞台を挟むような形でしたが
今回はいいともみたいな座席の組み方で
座席数は100弱といった小さい箱です。
自由席でかなり早い順番で入場したので、どこでも座れる状況でしたが
一番端の席に座りました。
しかも前に席がないので脚も伸ばせて楽々でした。

他の人に比べてパーソナルスペースが狭いようで
映画館で指定席でも隣に人(特に太った人)がくると
混んでいない限り、移動してしまいます。
好きな人とは逆に触れ合っていたいと思う方なんですけどね、
磁石の+-でくっついたり離れたりのように
磁力が強いみたいです。

で肝心の中身ですが、あまり面白くなかったかなぁ。
テレパシーで会話するというのが本筋で
それはそれで別に可もなく不可もなくですが
単純にやりとりが面白く感じませんでした。
役者さんはやっていてこの脚本面白くないなぁって感じたら
文句言ったりするんですかね、
自分は平和主義だから絶対言わないですけど。

公演の後にアフタートークがあったんですが
それが一番面白かったかなぁ。
どんな風に稽古して作られていったかとか
その他諸々の話がぶっつけ本番のわりには
上手くからんでいたような気がします。
でもこれって映画のDVDで映像特典がよかったみたいな話で
それよりも本編で楽しませてよ、っていうのが健全な考え方です。

結局、川田さんと宝積さんがこんな小さい劇場で芝居しているという
貴重さで観に行っている部分が強いんだろうなぁ。
つまんなくても次回もまた観に行こうという意欲は別に消えていないし。
実際、1m前とかに普通にいたりしますからね。
だから逆にあまり人気出てほしくないっていうのもあります。
人気でちゃうと大きな箱でやらざるをえなくなりますからね。

で帰りにメロンパンを作ったというので買ってきました。
あまりメロンパンって好きじゃないんですけどね、
明日の朝にでも食べようかと思います。
昨日カレーをつくりました。
横須賀海軍カレーのフレークタイプが在庫処分で安かったので
買ってみましたが、これが全く美味しくありませんでした。
作り方に日本酒を500ml入れると書いてあって
そんなに入れたらお酒が強すぎると思ったので
100mlしか入れなかったのが良くなかったのでしょうか。

カレーってルーが美味しくないとどうしたって美味くありません。
(裏を返せばルーが美味しければそれなりに美味しくなる)
今までカレーでこれは本当に美味い、っていうルーに
出会ったことがありません。
どれもまぁそこそこは美味しいので不満もなかったですが
昨日のは味があんまりしないし、後味辛いしで最悪でした。
横須賀海軍カレーって有名だから期待しすぎた分
裏切られた感じです。

かといってルーを一から作ろうなんて
気概は全くありません。
手間隙かけるのはいいとして、1時間煮込むとか
ガス代のことを何にも考えないような調理はする気になれません。
こういうところは主婦の人の感覚に近い所があります。
今流行りの男の料理で、高い材料で時間掛けて作って、って
自己満足以外の何物でもないし、
奥さんもそんなんで作られても内心勘弁してくれよって思うでしょう。
大体こういう人って俺は作ったんだからって
後片付けはしない人が多いですしね。

その点、シチューは当たり外れがなく
安くても平均点以上の美味しさに必ずなります。
グラタンとかドリアとかクリームソースは何とかしてくれます。
そんなに高価でなくて美味しくいカレールーって売ってないですかね。

料理といえばこの前の川島なお美の結婚式で
有名料理人が作っていて、料理の鉄人でもそうだけど
結局、フォアグラだとかキャビアだとか絶対使うのって
卑怯な感じがしてしまうんですけどね。
それにしても鎧塚氏にとってこの結婚ってイメージダウンにならない
のでしょうか。
相手が川島なお美というのが何とも・・・、
それまで彼のお店でケーキを買っていても
何かもう買う気になれないというか、
メインターゲットの女性の人はどうなんでしょうね。
昨日都議会選選挙があったので投票しに行ってきました。
うちの区は定数4のところに5人しか立候補していなくて
しかもおじさんだけしかいない何とも地味な地区なので
何の興味も無かったのですが必ず投票に行くのは
以前通っていた中学校が投票所になっているからです。

今はむやみに校内に入ることはできないし
かつて習った先生がいるはずもないので
こういうことでもないと中に入ることはできません。

体育館で投票を済ませて校庭に出ると毎回感慨深いものがあります。
当時は陸上部に所属していて、校内では校庭に一番思い入れがあります。
朝練が7時30分開始で校庭(1周200m)20周が日課でした。
それが終わるともちろん6時限目まで授業で
放課後もほとんど毎日練習がありました。

放練で一番印象に残っているのが、200mインターバル走で
1周を40秒で走って、その後1周70秒ジョグで戻ってきて
また走り出すというのを12本やっていました。
1周40秒というペースが1500m走でちょうど5分のペースで
目標としていたタイムでした。
結局5分10秒位がベストで5分を切ることはできなかったんですけど。

今から思うと週6日で休みもほとんどなく朝夕と結構ハードな練習だったのに
当時は全然辛くなくてさぼろうと思ったことすらありませんでした。
授業でも寝たことはなかったし、
本当にあの頃はすごい人間だったなぁと自画自賛してしまいます。
こんな風に仕事もできたら充実した人生を送れるのに。

練習は絶対に裏切らないと思ったのは、結果がついてきたからです。
区の大会に入賞して、体育祭では1位、マラソン大会では2位で
小学生ときはどちらかというと遅い方だったので
自分でも意外でした。
それもこれも素直に練習に取り組んでいた結果だったのでしょう。
今みたいに何をするのにも、これって本当に必要かなぁとか
いらぬことを考えてしまうのは良くないようです。
色気のない職場にいると恋心っていうのは本当に重要なものだと感じます。
高校時代の教室ではそこかしこでその手の話が中心だったし
そういうのが全くない場所は枯れた雰囲気すら醸し出します。

片思いは恋愛の醍醐味だっていう人がいて
確かにそういう一面もあるかもしれないけど
そればっかりだと気持ちも沈むし
両思いの甘味な感覚を味わいたくもなります。

好きになって告白しようとしても
もしそれが叶わなかった場合、
それまでの関係性が保てなくなり二度と会えないかもしれないと思うと
二の足を踏んでしまうのは
歳を重ねても昔から変わらずじまいです。
何かを得るには何かを失う、開き直りができない性分です。

派手な付き合いじゃなくて、
何気ない場所を手をつないで歩くだけで心が湧き踊ることでしょう。
なぜかそういうことが究極の幸せなんじゃないかなぁって最近思います。
こういう時代だから、お互いに相手を思いやり
駆け引きのない関係でいられたら
他に何もいらない気すらします。

多少小金を持って気づいたことは
お金で安心みたいなものは得られるけど
それだけでは決して幸せにはなれないことです。
お金で人の心は絶対に買えません。
思い会える人に出逢えることができれば幸せになれます。


これから先、様々な困難が待っているかもしれないけど
自分は信じていますあなたの秘めたる力を、
いつまでもその笑顔でいてくれたら嬉しいです。
前から見たいと思っていたのがWOWOWで放送されていたので
録画して見ました。
当初は見終わったら消去する予定でしたが
かなり面白かったのでブルーレイに保存するか迷っています。
それほど良かったです。

松尾スズキ特有のエロ・グロ・ナンセンスがふんだんに溢れているので
万人受けはしないと思いますが、原作者が監督をしただけあって
原作のテイストが損なわれていないから
映像化した意味はあると思います。

精神病院の閉鎖病棟が舞台で、
以前に実習で2週間ほどいたこと(自分が病気だったわけじゃないです)があって
そのときのことがたまに既視感のように思い出されました。
おそらくほとんどの人がこの映画をみて
病棟内の様子をかなり誇張した描き方をしていると感じられるかもしれませんが
かなりリアルに撮れていると思いました。

自分が実習に行ったのは女子専用の病棟ではなかったのですが
意味もなく歩き続けている人もいたし、喧嘩している人もいました。
五点拘束のベッドも独居房も実際にあり
問題のある人はそこに処置されることは普通のことでした。

大竹しのぶ演じる西野のように、最初は甲斐甲斐しく近づいてきて
しばらくして他の人と仲良くしていると
態度を一変させて攻撃してくる人もいました。
物で人間関係をコントロールする所も似ています。

蒼井優演じる摂食障害のミキが内田有紀演じる明日香に
トイレで食べたものを戻しているのを見られて
「自分が食べない分だけ、世界の誰かが(食べることができて)救われている
そういうシステムになっていることに気づいたの」
って妄想を語るシーンがあるんですけど
その演技のリアルさにぞ~っとしました。
実習中でも、一見普通で、しゃべってみてもこの人本当に病気なの、
っていうミキのような人から、たまに病気の部分を見せられるがすごいショックでした。

何より蒼井優は本当に上手い。
明日香との会話のシーンが多いのですが、
その話すさまが入院患者さんのそれと本当にそっくりなんです。
この役を演じるにあたって7Kgも減量したそうです。
普通に痩せているのにそれから減量というのは相当辛いでしょうし
相当年下ですがこれからは蒼井さんと「さん」付けすることにしました。

主演の内田有紀もよくこの役を引き受けたと思います。
離婚する前だったら絶対断っていた仕事でしょう。
上手いとまでは感じませんでしたが
ヘタウマな雰囲気がします。

他のキャストさんも良かったのですが(ハリセンボンの箕輪はるかは絶品!)
唯一、妻夫木聡だけはネームバリューの為に出した感じがしました。
(妻夫木聡の演技力云々ではなくて)
別にあそこで使う必要性を感じませんでした。
いよいよ明後日ドラクエⅨが発売となるわけですが
DSを持っていないのでもちろん買うわけにはいきません。
自分の中では「RPG=ドラクエ」といっても過言ではなく
Ⅶ以外は全てプレイしています。

友達に勧められてファイナルファンタジーをやったこともありましたが
戦闘中にコマンドを考えている最中に敵から攻撃を受けるのに
頭にきてすぐに止めてしまいました。
いかに効率良くモンスターを倒すか計算しているのに
それを邪魔するとは許せません。
またキャラクターデザインの鳥山明先生は
好きな漫画ベスト5に入る「Dr.スランプ」の作者で
スライムなんてよく考えてるなぁって。

新しい城や街を見つけてそこを一通り回るのが楽しみで
新しい武器や防具、道具、街の人と話したりするのが新鮮でした。
どのシリーズをやってもこれは面白くないなぁって思ったことはなかったです。
本当によく計算されて作られているなぁって
今余計にそう思います。

あとプレイぶりに性格って結構出て
レベルが低くてもダンジョンとか強い敵がいる地域に行く人は
普段もアグレッシブな人が多くて
自分は十分に強くなってから余裕をもって進めていく慎重派です。
戦闘でも攻撃魔法は極力使わないで
ホイミなどの回復系にまわすことが多かったです。
逆に魔法をガンガン使う人は金使いが荒く、貯金が少ない人が多かったです。
ちなみに一番好きな攻撃系魔法はザラキです。

Ⅳのときは早朝から新宿で並びました。
その日の昼からはタイソンの試合中継があったのに
そんなのには脇目も振らずにコントローラーを握り締めてたものです。
次の日学校に行って、レベル10まで上げたとか
○○のダンジョンに行って全滅したとか
よく話したりしました。

こんなにドラクエが好きなのに新作が出来ないなんて・・・
これだけの為にDSを買うっていうのも大人げないし。
大体あんな小さい画面のゲーム機で出すことないのになぁ
大人になって大きいテレビでゲームできるようになったのに。
しかも次回作ⅩもWiiで出ることが決まってるそうじゃないですか。
スーパー高性能のPS3で超大作を作ってくれたら
1万円位ポンっと出すのになぁ。
でもこんなの出されたら依存症になりそうで怖いけど・・・。
今日は東京ドームに巨人戦を観に行きました。
復刻ユニホームシリーズとかで1936年当時のユニホームを着てましたが
色合いが地味で個人的にはあまり好きじゃないです。
今日の試合限定でそのユニホームを着たキティちゃんのストラップが
プレゼントされていてこれは中々キップが良かったです。
早くもヤフオクで出品されていて1000円位は付きそうな勢いです。
それにしてもキティちゃんはコラボ王ですね~。

席は抽選に当たったので2階席でしたけど前の方で結構見易かったです。
隣のご夫婦は普通にチケットを買って観戦してらしたので
ちょっと申し訳ない気持ちになりました。

試合はヒットは出てチャンスはあるけど中々点数が入らない
イライラする展開で、8回まではパスボールと犠牲フライの2点のみという
効率の悪い攻撃でした。
先発が高橋尚だったのでかな~り不安でしたが
8回途中まで0点に抑える年に何回もないピッチングでした。
で9回の横浜の攻撃で終わるかなぁと思ってたら
越智が内川、村田にストレートのフォアボール連発で1,2塁から
佐伯に痛恨のレフト前ヒットを打たれまさかの同点になってしまいました。

ストッパーがいない横浜相手だからサヨナラ勝ちできそうとも思いましたけど
ラミレスも交代していたので小笠原までで決めたいなぁって
ゲームを見ていたら坂本がレフト方向にフライが上がって
捕られるかなって思ったらグングン伸びてスタンドイン!
思わず立ち上がって叫んじゃいました。
VTRで見たら内角の難しい球でよくファールにならなかったなぁっていう
技ありの打撃でした。
それまで全く打てる気がしなかったので本当意外でした。

今日は観に行ったので9回に追いつかれたのもサヨナラがみれたので
逆に良かったりしたんですが
長いシーズンを考えると不安にさせるゲーム内容でした。
ダメ押し点が奪えないのもそうだし、
9回は完全に逃げ切る体勢(ラミレスを交代させての守備固め)で逃げ切れなかったこと、
8回のチャンスにそのまま越智を打たせて山口は休ませるはずが
投げさせる羽目になったことは結構ひびきそうです。
でもとりあえず勝ってよかったです。
有効求人倍率が0.5倍という空前の低さで
来年卒業する人達の就職活動は大変なことになっていることは
想像に難くありません。
単純に働きたいと思っている人の2人に1人しか職につけないというのは
実は考えている以上にひどい状況でしょう。

自分が卒業した頃もバルブがはじけてそれまでの
就職状況と比べて著しく悪化していた時期ですが
職を選ばなければまだ正社員にはなれる時代でした。
派遣社員になる人はしばりが少なく気楽に働きたい人がなるという感じでしたが
今では正社員になりたくてもなれないので仕方なくという人が
割合的にも多いように思います。

就職といえば入社試験ですが、割と好きな方でした。
SPIようなやればできるようなテストは得意で、
面接も緊張はしますが嫌いじゃなかったです。
「この会社を志望した動機は?」「あなたの長所は?」みたいな
ありきたりな質問は棒読みになりそうで好きじゃなかったです。
逆に「初恋の人が好きだった所はどんな所?」とか
「百万円あったら何に使いますか?」のような突拍子もない質問は大好きで
それが集団面接だとアドリブ力で勝ちたいって燃えるタイプでした。

集団面接では外国でヒッチハイクしたとか部活で活躍したとか
武勇伝を必要以上に語る人が苦手でした。
ディスカッションしてもそういう人って前に出てきて
リーダーシップをむき出しにしてきて
絶対一緒に仕事したくないなぁっていつも思っていました。

とはいってもあんな短い時間でこっちのことがどれだけ分かるんだ、
的な反発心は持ってました。
面接って平気で嘘をつけるタイプが有利だと思うんですね。
高校の同級生で真面目な奴がいてやっぱりハッタリとかしないから
中々内定を取れなくてだいぶ遅く就職が決まったんですけど
今ではハンティングされそうな位、その会社一筋に貢献しています。
人を見抜く力がある人なんて自分でそう思っているだけで
実はそうそういないんじゃないかなぁ
大体人事部って入るまでは愛想いいけど
入ってからは他人行儀な人が多いから信用できません。

この前、理想の上司でイチローが1位になったんですが
投票した人は人を見る目がないなぁって思います。
イチローが上司になったら気分屋だわ
仕事が出来ない奴には露骨に話はしないはで大変ですよ(全部想像です)
その逆にイチローを部下にしたいっていうのもありましたが
仕事はバリバリで成績は残すけど、
自分によほど実力がないと上司のいうことなんか聞かなくなりますよ。
本当イチローと上司、部下にしたい人達はよほど自分に自信があるとしか思えません。

話は戻って自分もちょっと前までは人を見る目はあると思っていたんですけど
結局自分の好き嫌いで選んでいる部分が強いんですよね。
自分にとって「いい人」と人間的に「いい人」はかならずしも一致しないもんです。
それに気づいただけまだマシかなぁと思っているんですけど
ちょっとした気の使える人のことを見逃さないようにしていきたいです。
今日は倉木麻衣のライブに行ってきました。
前にBSでライブを放送しているのをみてそれまでのイメージと違って
アクティブな感じなので一度行ってみたかった所、
ヤフオクで5000円弱で落札できて初参戦です。

とりあえず18:00開演なので16時すぎに着いて
駅前のアウトレットショップを覗いて
マックの100円フィレオフィッシュでも食べようかなぁと
電車の乗り込み何気なくチケットを見てみたら
なんと開演17:00の文字が・・・
気づかなかったら遅刻するところでした。
でもリーバイスの売り場だけみて時間がないから悩む暇もなく
1500円のTシャツだけ買いました。

で会場の幕張イベントホールですが横浜アリーナを一回り小さくした感じで
後ろの席でも観やすい大きさで
でもステージは結構大掛かりなものを組めるし
すごくライブ向きの施設だと感じました。
一つ欠点はライブ中も避難誘導灯を消灯しないので
暗くなるとその光が邪魔になります。
しかしお客さんがネオン振っていたのでそれほど気にはなりませんでしたが。
自分の席はかなりステージ寄りでアリーナ6列目と同じ距離という近さでしたが
カメラのクレーンが視界をたまに横切るのが難点でした。

で彼女のライブは初めてでしたが結果的にはすごく楽しめました。
思ったよりシングルでない曲が多かったですがそれを感じさせない位
流れがよくて、よく計算されていたように思います。
ダンスとかは浜崎あゆみなどのエーベックスぽかったです。
振りとか分からないので前の人のを見よう見真似でやって
一端のファンを気取ってました。
自分の前列の浴衣を着たカップルがアップテンポの曲になると
飛んだり跳ねたりしていて羨ましかったです。

ステージ上のビックビジョンが客席の上の方にも設置されていて
星空だとか海など映像に広がりがあってとても良かったです。
これは他のミュージシャンも使ってもらいたいです。
特効も事務所の先輩のBzのお株を奪う火炎放射や
天井から桜が舞い散ったりして豪華でした。
花道からのセンターステージなど2日間のみのライブとは思えないつくりで
赤字覚悟のステージでしょう。
本当のファンならこれを見ないと後悔すること請け合いです。
地方の人は大変だと思います。

アンコール前にセンタービジョンでコント形式の3D映像があり
これが相当良くできていました。
これだけでも500円は払う価値があります。
それでアンコール1曲目がまさかの演歌「夜桜お七(坂本冬美)」を
着物で熱唱してました。
これがサプライズだったそうです。
ファンの人はどう思っているか分かりませんが
ライブ好きとしては他のアーティストのライブではみたことがない仕掛けが
何個かあってそこはすごく評価してます。

ライブ時間は3時間弱で昨日のチャットモンチーのほぼ倍でした。
時間も去ることながら内容も真逆な内容で
こういう大掛かりなの好きです。
でも普通こういうの集大成的なのはツアーの最後にもってくることが多いのに
初めに持ってきちゃって大丈夫かなぁと心配にもなります。
シングル曲全部やったわけじゃないから
これからのセットリストも色々考えてのことかなぁ。
CD聴くだけだと大した曲じゃないなぁと思っても
ライブに来てみるとこんないい曲だったっけ、って感じることって多くて
やっぱり生で体感しないとダメだなぁって思います。
とりあえず行って良かったです。
只今帰ってきました。
貧乏性なせいでライブハウスに行くとできるだけ前に行きたくなってしまい
一番前のブロックの後ろの方にとりあえず陣取りました。
「8cmのピンヒール」「東京ハチミツオーケストラ」「シャングリラ」の
初っ端3連発は凄かったです。
人の波が前後左右に揺れてこれがずっと続いたらさすがにやばいと思いましたが
身体は正直でジャンプしてました。
結局これ最大の勢いでその後はそれなりに落ち着いていました。

「LOVE is SOUP」では指パッチンが腕の筋力不足で
曲の中盤ではすごく辛くなってしまってショックでした。

でも「やさしさ」で本編が終了したときは
えぇ~もう終わりなの、ってあまりにも意外で呆然となりました。
アンコールでは「風吹けば恋」は予想通りで
最後に「ヒラヒラヒラク秘密の扉」だと身構えていたら
「恒例の写真撮影しま~す」ってそのまま終了してしました。
っていうか一番聴きたかった曲なのでかなりショックです。
帰りの電車で目をつぶってウォークマンで聴きましたが
ステージのイメージがまだ残っているので
ライブで本当に歌ってくれたように錯覚できて
脳内ライブできるんだなぁと新たな発見です。
とりあえず今までのセットリストでも演奏されていないので
まだ良かったです。

まぁでもライブ時間が1時間半というのは短いですね、
今どきチケット代4000円だからそれを換算すればこんなもんですけどね。
ただ長くやればいいってもんでもないですしね、
とにかく「ヒラヒラヒラク」を生で聴けなかったのが
最高で最大のショックです。
それでもガクっときていないのはこの場所で今月末
aikoに会えることに尽きます。
ライブ中も所々aikoの姿を想像していました。

あと明日、倉木麻衣のライブに行ってきます。
それほどファンではないですが、この前新宿のイベントに行って興味をもったことと
10周年記念なのでシングル曲が中心なのかと。
ヤフオクで安くなかなかいい席を取れたのもラッキーです。
幕張ホールも初めての場所なのでそれも楽しみです。