今日近所のスーパーに買い物に行ってレジに並んでいたら
前にいた20代の女の人が都コンブに缶チューハイを
かごにも入れずにレジに通していました。
邦画でこういうシーンがあるといかにもわざとらしい演出に感じますが
実際に目にするとシュールすぎて「嘘でしょう」って笑いそうになりました。
そしてその帰り道で、初恋の子の家の前を通ったら
この間まで酒屋さんをやっていたんですけど
それがクリーニング屋に変わっていてちょっとショックでした。
もしかしたらその酒屋を継いでいた可能性も0じゃなかったというのは
妄想しすぎでしょうか。

そんな妄想ついでに、バナナ炎というバナナマンがやっている番組で
「1つだけ好きな法律を作れるならこんな法律 ベスト3」という話をしていて
自分も考えてみました。
そのコーナーでも出ていましたが、「えばらない」という法律は
作りたいですね。
本当世の中には職場の肩書だとか仕事上の上下関係で
えらそうな人がたくさんいます。
そんな関係性がなかったらすご~く冷めた目で人間扱いしないところで
その為にも働かないですむ位お金が欲しいのでありますが
そういう星の下には生まれていないようで。

あと「叱らない」法律ね、これは叱らないといけない人間というのは絶対いるので
どうみても叱られるすじあいがない場合に
訴訟を起して裁判で裁くことができるといものです。
これが一般化すれば一方的に感情的に叱る人が少なくなるし、
裁判で客観視してもらえるので自分の悪かったところも分かるというか。
大体、自分はえばったり叱ったりしないから
逆にえばられて叱られるだけなのですごく不公平感を感じます。
かといってそんな人間にはなりたくないし。

もう一つつくりたい法律は「彼氏彼女のあるなしを名札をつけて公表する」
っていうのをつくりたいです。
別に名札じゃなくてもいいんですけど、
リモコンみたいので気になる人に向けてボタンを押すと
恋人あり、なしが表示されるようなシステムがいいかもしれません。
こういうのを探るのも恋愛の醍醐味という方もいらっしゃるでしょうが
そういう人は申告制で見れないようにすればいいと思います。

例えば、好意をもった人がいてその人に彼氏がいてもいいんですが
それが分からないとどこまで気持ちを傾けていいか迷います。
彼氏がいるって分かれば、そうなのかってそんなに踏み込まないですむし
第一、変に迫ってこられない分、相手もその方がいいと思うんですよね。
あと彼氏はいるんだけど最近うまくいっていない「微妙・・・」とか
今は恋愛する気はないことを示す「間に合ってます」とか
色んなバージョンが考えられます。

それはそうとクライマックスシリーズ、1対7ってどういうこと。
だからヤクルトに勝ってもらいたかったんだよな・・・

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柴田錬三郎賞、中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞と
3賞を受賞したとのことで、どんな小説か気になって借りて読みました。

『あらすじ』 
奈津・三十五歳、脚本家。尊敬する男に誘われ、家を飛び出す。
“外の世界”に出て初めてわかった男の嘘、夫の支配欲、そして抑圧されていた自らの性欲の強さ―。もう後戻りはしない。
女としてまだ間に合う間に、この先どれだけ身も心も燃やし尽くせる相手に出会えるだろう。何回、脳みそまで蕩けるセックスができるだろう。
そのためなら―そのためだけにでも、誰を裏切ろうが、傷つけようがかまわない。
「そのかわり、結果はすべて自分で引き受けてみせる」。

あらすじを見ても分かる通り、きわどい場面が多いお話です。
不倫しても幾人の男性と関係を持とうと
貞操観念がないなぁなんて殊勝なことは言いませんが
一々素晴らしいセックスを解説されるのには閉口しました。
「もしもこれこそがセックスと呼ばれるものならば、
自分は今までセックスをしたことがなかったのだと奈津は思った」とか
そんなこと真顔で言われても困っちゃうし。
「世の中の女性たちはみんな、こんなすさまじい快楽をふつうに
味わっているのだろうか。」って振っておいて
「そうは思えなかった。」って、すごい自慢されているよな、今
と笑ってしまいました。

恋愛小説で面白いのは相手と結ばれるまでのあれこれで
この小説の奈津のように簡単に身体を許してしまうと
あんた、もうちょっと我慢しろよ、と叱りたくなります。
全体的な感想としては贅沢言っているなぁっていうことです。
お金を持っているのに刺激を求める為に万引きしているような
そういう「ブラックな自分探し」という感じでしょうか。

一番好きだったのは、奈津と旦那が別れる・別れないでもめるシーンで
男女の心が離れていくのってこういう感じだよなぁ、
ってリアルな感じがしました。
どちらの言い分も片方だけ聞く分には、それぞれ真っ当な主張なんだけれども
それを摺りあわす際に齟齬が生じるのは現実にもよくある話です。
逆にこのシーンを境に奈津が家を飛び出して行ってからは
急速に興味をなくしていってしまいました。
あと散々盛り上がって、もうこの人しかいないみたいなことを言っていたのに
次の男が出てくるとそういったことはすぅ~と忘れて
迫ってくるとうざったいって思い始める所も
真に迫っていました。

女性が読んだらどう思うんですかね。
こういうのを軽蔑するか羨ましいと思うか
性差によって感じ方も違うんでしょうか。
ブログなんか読んでも賛否両論って感じだし。
それと賞を決めるのは小説の専門家の方々だから
自分のような素人の感性とは違うんだろうなぁと
毎度のように感じました。

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杉山という元巨人の選手が、少年野球スクールのコーチをしていて
そこの生徒の母親と不倫に走り、
その夫から告発されているという記事を見ました。
これと同じようなシチュエーションが母校でもありました。

中学時代に学年の担任をしていた男性の先生で
社会科を教えていました。
あまり怒ったりせず、かといって真面目一辺倒というわけでもなく
授業の端々に冗談も少し言うようなあまり親しくはなかったけど
どちらかというと好きな部類の先生でした。
で自分が卒業して何年かして聞いた話ですが
生徒の母親と不倫をして自身は離婚してしまい
教職も辞めたとか辞めてないとかいう話で
大層驚きました。

お世辞にもルックスが異性にもてる感じは全く無く
なにより女性にそんなに興味があるタイプにも見えなかったんですね。
それでその生徒の母親と結婚したかどうかは分からないのですが
今はどうしているのか気になります。

それはそうとこの恋愛ってある意味すごい純愛ですよね、
だって一緒になること以外にいいことなんて何一つないわけですもんね。
職は奪われて生活は苦しくなるは、親族には顔向けできなくなるは
ほとんど犯罪を犯すのと変わらない贖罪の日々が続くわけで
それでもこの人と一緒にいたいと願うのは相当に強い想いだと思うんです。
これだけ見れば、打算的な恋愛よりも好感をもてたりします。
それが倫理的には問題のあることというのは皮肉ですが。

でも子供の気持ちを考えたらやっぱりやってはいけないことですよね。
夫がDVや借金まみれとかの問題ありな人なら別ですけど
そうでなかったら子供にとっていいことは一つもないでしょう。
母親にも先生にも不信感いっぱいになってしまいますよ。

今回は特殊なケースですけど、
結婚して子供が出来たら浮気をしたら絶対ダメですよ。
恋心が起きることはあってもそれを不倫という形に具現化するのは
どう言い訳したって、自分の甘えでありエゴでしかありません。
子供を生むというのはそういう覚悟を背負うことだと思います。
逆をいえば、子供がいなければ夫婦当事者同士だけの話なので
そこまで否定はしませんが。
何の罪もない子供を巻き込むのは許せません。
自分の人生を生きたいとかいって
そこを軽く考えている親が増えているような気がしてなりません。
楽天、CS第2ステージ進出よかったなぁ~。
ホークスには悪いけど絶対イーグルスに勝ってもらいたかった。
今回の快進撃の意味合いは大きいと思う。
なんせ使える選手はオリックスに持っていかれて
いわば寄せ集めの選手達のチームが
数倍の年棒をもらっている選手だらけのチームに勝ったんだから。

オリックスと近鉄が合併した時点で何年か前ならば
なし崩し的に11、ないしは10球団に縮小していたと思う。
そこをストライキまでして食い止めたことが
今回の楽天のCS出場で、いいことをしたんだという証明になった気がする。
岩隈が残ってくれたのとマー君がドラフトで入団してくれたのは
ものすごく大きい。
山崎も中日の頃は松井とホームラン王争いでセコイ手使って嫌いだったけど
今は楽しそうに野球やっていて良かったと思う。

でも次の日ハムに勝つのはいいとして、日本一までにはならない方がいいと思う。
そこまでやってしまうと達成感が強すぎて来年ダメになる気がする。
野村監督も今年は辞め時だと思う。
こういう一番いいときに降りる方が絶対に気分もいいしプラスに働く。
契約の最終年で、年棒も高いし高齢だし、
ビジネス的観点からいえば今年で解任というのは特別なことではない。
けれどやっぱり人間は感情の動物だから
ここまで成績を収めた監督に来年もやってもらいたくなるのは当然のことで
そこはちょっと見くびりすぎていると思う。
どちらにしても野村監督はファンからも同情されて
来年指揮すればもっといい成績を残せたかもという印象も残せて
言うことなしだと思う。

次の日ハム戦ですが、ダルビッシュが出場できないということで
5分5分か6分4分で楽天有利になってきた感じがする。
とりあえずダルビッシュが先発する2試合は60~70%の確率で連勝できたと思うし、
他に柱になる投手はそういないのに対して
岩隈・田中両エースがいるのは相当の強みだと思います。
日ハムは来年以降もチャンスがあるから
今回は野村監督に花をもたせてもらいたい。
まぁ勝っても負けても今年の紅白の審査員には選ばれるんだろうな。

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昨日aikoと会う夢を見ました。
ライブに行ってグッツ売り場に入ったら
aiko自身が店員をしていて近づいていったら
「よく、来てくれたね~」って握手してくれました。
それからちょっとして目が覚めてしまい、がっかりしました。
なぜかパンフレットが3冊も売っていて、しかもそれを買ったり
グッツ売り場にはほとんど人がいなかったりと
今思えばおかしなことばかりでしたが
不思議と夢だとどんなことでも受け入れられてしまいます。

変な話ですが、もし一生夢の中で過ごしていけるならば
そっちを選んでしまうかもしれません。
結局主観で何を感じるのかが重要なことで
究極的には現実でも夢でもどっちでも構わないのではないでしょうか。
「マットリックス」という映画では、
現実の世界では人間はコンピューターのエネルギー源になるために
カプセルに入れられていて悲惨な状況ですが
その中で空想世界を見せられていて
言わば夢を見させられている状態で今の私たちのような社会生活を営んでいます。

キアヌ・リーブス扮するネオたちがそれに反逆して
現実の世界に引き戻そうとするのですが
もし自分がその立場なら現実世界に戻さないでほしいです。
辛い現実よりも幸せな夢の中の方がずっと甘味です。

ドラマでよく事故などで一生意識が戻らない、でも生きている
みたいなシーンがありますけど
ほとんどの場合、その状態が可哀相って感じる人が多いと思います。
もし自分が愛する人がそうなったら目を覚ましてほしいと
願うことでしょう。
でもそれって自分がそう思っているだけで
本人は幸せな夢をず~と見ているのかもしれません。
相手の幸せを願うのならばその状態を受け入れるのが
本当の愛なのかもしれません。

何がなんでも真実を知ることがいいことにように思われていますけど
決してそうは思えません。
例えば経済状況など細かい情報を提示して
どれほどの不況なのか報道されても
それを知ったら不安になるしお金を貯めこもうとする意識が働いて
余計に不況感が増すスパイラル状態に陥ります。
報道だから嘘はつけないにしても、
大々的に煽るように伝える必要はないように思います。
大人になるとこちらから希望を言わない限り、
おごってくれる飲み物はコーヒーかお茶がほとんどです。
今日もコーヒーを2回おごってもらいましたが
ちょっと苦痛でした。
あの苦味を美味しいと感じることができないんですよね~、
かといってコーヒー以外で、とかおごってもらうのに言いにくいし
困ったもんです。
ビールもそうですが、総じて苦味が苦手で
これを上手く感じる人が信じられなかったりします。

それはそうと表題のごはんに合わないおかずですが
自分が一番そう感じるのはマーボー豆腐です。
子供の頃から合わないと思っていたので
家で出てくるとちょっと嫌でした。
別にマーボー豆腐自体が嫌いではなく
単品なら普通に食べられるのですが
ごはんとは不思議と相性が悪いです。

思うに豆腐ってそれ自身はごはんに合わないのかなぁって思います。
鍋物でも冷奴でも他の食材の引き立て役で
色も白いので同化してしまうのかもしれません。

ごはんというとたまにおにぎりを昼食用ににぎることがあるのですが
前々からコンビニ(特にセブンイレブン)のおにぎりって
米自体がほんのり甘くて美味しいと思っていて調べてみたら
炊く時にあらかじめ塩を入れているそうです。
一々にぎるときに塩をまぶすのが面倒だかららしいのですが
早速昨日米を研いだ後に塩を入れてみました。
で今日昼に食べてみたら心なしか甘い感じがしました。
4合に小さじ2杯ではちょっと少なかったみたいです。

でもうそろそろ寝る時間ですけど
普段コーヒーは飲まないのに2杯も飲んだので眠くなりません。
これもコーヒーが嫌いな一因です。
近所のレンタル店が「CD2泊3日100円セール」を実施していたので
行ってきました。
基本的に図書館で借りることにしていますが
発売日から3ヶ月ほど経たないのと貸し出し解禁にならないので
100円ならいいかと。

開店10時で10時30分に着いて人気のアルバムはもう残っていないのかと
思っていたら予想外に結構余っていました。
とりあえずお目当てのSuperflyのNEWアルバムを手にとり
貸し出しランキングNO2の倉木麻衣のベストアルバムもちょっと迷って
借りることにしました。
前回のベストアルバムの曲が半分位入っているし2枚組みなので
聴く時間がないなぁと思いながら、せっかくなのでつい。

で昨日から貸し出しスタートしたらしい絢香のベストアルバムが棚に2枚・・・
関心度からいったらゼロに等しいんだけど後2枚っていうのが
どうにもこうにも気になってしまい、
そうこうしている内に1枚をOL風の女性が手にとりジャケットを眺めはじめて
たまらず最後の1枚を取っていました。
でもどうせあまり聴かないんだろうなぁ、
コブクロのベストも1回聴いたきりだもんな。
とりあえず歌詞カードをみたら
しっかり左の薬指に指輪が嵌っていました。

家に帰ってきてSuperflyの「Box Emotions」を聴きましたが
これ、相当いいです。
初聴でこれだけいいと思えるアルバムって珍しいです。
とにかく6曲目までは良すぎてこれから先どうなっちゃうんだろうと
心配になるほどの充実ぶりです。
まぁ7曲目以降はさすがに落ち着いてきますが
それでも平均以上の出来には違いありません。

試聴前提で前半に聴きやすい曲をもってくるのは仕方ないですが
「恋する瞳は美しい」「やさしい気持ちで」の2曲は
もうちょっと後半にもってきた方がバランスはいいと感じました。
アルバム曲で1番気に入った曲は「See You」で
こういう胸キュン(死語?)ソングをもってきたのは大正解でしょう。
こういう曲があると息が長いアーティストになれます。

このアルバムを聴いてこの先10年は安泰だと思いました。
かなりの安定感を感じます。
これで12月の武道館公演には絶対行きたくなりました。
どの曲もライブで演奏するさまが自然と浮かんでくるんですよね、
おそらくそういう前提でつくった曲が多いんじゃないかな。
来年あたりスタジアムライブなんかやってもいいと思える位評価高いです。

対照的に心配なのがperfumeです。
現在アルバムツアーを敢行中ですが、本数を増やしすぎたせいか
オークションで価格が低迷してます。
ブレイクしてから放出しっぱなしで
ここらで一回充電した方がいいのかなぁって思います。
方向性を模索している感じもして
あ~ちゃんは今みたいなあやつり人形じゃなくて
自分達で唄っていきたいって思っているみたいだし、来年は分岐点かもしれません。
大晦日の横浜アリーナはアミューズが押さえているだろうから
perfumeかポルノあたりが年越しライブやるのかなぁ。
それがキャリアのピークなんてことにならないように祈っています。

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Bz PARTYから会報が届き、今回の優先予約の全貌が明らかになりました。
とりあえず全席対象で写真付き身分証明書が必要になったのは驚きでした。
前々から本人確認は必要と思っていて、それでも今回はドームだから
アリーナ前方の一部の人のみでもと期待していたら
まさかの展開です。

とりあえずこれなら2枚取っても1枚しかオークションに出せなくなるし
SS席に関しては同行者も本人確認があるからほぼ不可能になります。
転売目的でFCに入会していた人達は歯がゆい思いをしてるでしょう。
それに1枚転売するにしても買主と一緒に入場しなければならず
その後もライブを隣の席で見るというのは
結構嫌なものかと想像できます。
もし私が転売で買うことがあったら
ライブが終わった後にFCにこの人は転売してますって通報しちゃうと思います。

しかも自宅に届く入場引換券には座席の記載がなく
当日会場でチケットに引き換えるというシステムになりました。
事前に詳しい座席位置が分からないので
いい顔しない人もいるみたいですが、私は賛成派です。
ライブ日までどの席になるか分からないのって
ドキドキが直前まで続いて楽しくありませんか。
それに転売も値段が付けづらいのでし難くなるのではないでしょうか。

それと大きな変更点は座種がわかれた点で、これにも大賛成です。
それにしてもチケット代はかなり上がってますけど・・・
でもSS席なら12000円でも全然高いと思いません。
それでSS席を申し込むかというとそれも考え中です。
席数が少ないので倍率は間違いなく高くなるだろうし
これに落ちてC席とかになったら目も当てられません。
最初はSS席を第1希望、S席を第2希望にしようと思っていましたが
座種は1つ限定とのことで大人の判断でS席にしようかと思っています。

チケットに関しては最近考えすぎでちょっと頭でっかちになってしまっている
きらいがあります。
何も考えないで本能でSS席に応募すれば案外当たりそうな気もするんですが
そうするには大人になりすぎました。
何でも知ればいいってもんじゃないです。

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WOWOW主催のイベント、WOW FESが渋谷で開催されていたので
行ってきました。
目的は「3Dシアター 松任谷由実 コンサートツアー2009」を見るためです。
ユーミン自体にはあまり興味がありませんが
3Dのライブ映像ってどんなものか見たくて
仕事を終えてから現地に向かいました。

着いたのが17:00で、まだ時間があったので場内を一周してみました。
番組にちなんだアトラクションが並んでいて
想像していたより人が賑わっていました。
この時間でこれだから昼間はもっと人がいたと思います。
かといって立ち止まるほどのこともなかったので
17:20位に会場に行ったらちょうど17:30からの回に参加できるとのことで
入場しました。

座席は50席弱でミニシアターより更に小さめのスクリーンでした。
いわゆる3D映画と違って飛び出す迫力というよりは
奥行き感が半端なかったです。
1曲目ではユーミンがピアノを弾きながらそれごと回る演出でしたが
ステージ上に実際にいるような感覚に襲われました。
ある意味、生のライブよりライブ感がありました。

2曲目ではユーミンが客席から唄いながらステージに上がる演出で
これは3Dの良さはそれほど伝わってきませんでしたが
客席を歩く演出自体がすごいと思いました。
変な話、お客さんが触ろうと思ったら事前に止めることができないわけで
それはもう信頼関係でしかないんですよね。
まぁ桜井さんとか稲葉さんだったらパニックになるから
絶対できない演出ですもんね。

3曲目はバラードで何かのタイアップで聴いたことがある曲でした。
ユーミンが銀のスパンコールのノースリーブのドレスで
顔のアップ映像が多くて、
本人を普通に見るより、よりリアルでした。
3Dが本格的に普及したら女優さんは大変かもしれません。
曲の最後に銀の紙吹雪が舞ったのですが
これが目の前までヒラヒラ飛んで来て(そのように見えて)鳥肌が立ちました。

3曲15分で終了しましたが、見に行った甲斐がありました。
改めて3Dの潜在能力の高さを見せ付けられました。
3Dテレビも来年あたりから発売されるそうだから
楽しみだなぁ~。

まぁそれはさておきWOWOWも無料放送しすぎだなぁ~、
契約者にもっとサービスしてくれないと困るな。
で帰ってきて録画したボクシングを見たら
まさかのホルへ・リナレス、1RKOにびっくりしました。
そんなに有名じゃないけどリナレスは天才でものすごい強いチャンピョンで
KOすることはあってもKOされるとは思ってみませんでした。
マイク・タイソンが東京ドームでKOされた時位の衝撃です。
早くカムバックしてもらいたいです。

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今日日帰り温泉に行ってサウナで「古畑任三郎」が放送されていました。
放送当初から大好きで毎週欠かさず見ていました。
三谷幸喜が刑事コロンボに影響をうけてこの話を考えたとのことで、
犯人は導入部で提示されて、その犯罪をいかに実証していくかという内容が
はじめは犯人探しの楽しみがないからどうかと思っていたけど
犯人を追い詰めていく過程が面白くて好きでした。

刑事もので一番初めに好きになったのが
土曜ワイド劇場で放送されていた「三毛猫ホームズ」シリーズで
石立鉄男と坂口良子のコンビが絶妙でした。
その後、原作を読んだらイメージと違っていたり
犯人も違っていたりしてちょっとがっかりしたものです。
最近は全く読んでいないのでちょっと読みたくなりました。

ちょっと毛色は違いますが海外ドラマの「コールドケース」も
楽しみにしている刑事ものの一つです。
アメリカでは殺人の時効がないので
迷宮入りしていた事件を暴いていくドラマです。
現在の捜査シーンと事件当時のシーンが交差して
こちらも性質上強引な展開が多いのですが
登場するレギュラー刑事陣の私生活も絡めていくので
そちらの面白さもあります。
何だかんだいって色恋事が入っていると楽しさが増します。

最近は何と言っても「相棒」です。
見始めたのはBSや昼間に再放送されたもので
ここ数ヶ月でほとんどのシリーズを制覇しました。
水谷豊がハマリ役で古畑任三郎の田村正和といい勝負です。
ほとんどが1話完結なので強引な展開もままありますけど
それを凌駕する安定性があります。
来週から「シーズン8」が始まりますが
長期シリーズになるのも頷けます。
寺脇康文扮する亀山がいなくなってしまって
後任の及川ミッチーが視聴者に受け入れられるかがポイントですね。

そんな感じでサウナで「相棒」のことを考えていたら
夕方のニュースでaikoと哀川翔の運転する車が事故を起したとの
ニュースがありびっくりしました。
事故自体はよくありがちな事故で怪我もないので心配ありませんが
まさか芸能人同士が当事者になるなんてすごい偶然ですよね。
aikoの車となら事故ってみたいなぁと不謹慎にも考えてしまいました。
しかも「アイ」コと「哀」川翔、そして「相」棒でしょう、
3つの「あい」つながりは何かの思し召しでしょうか。
そんな「愛」に縁のない自分は縋ってしまうのでした。

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