ケイティです

この本は、以前、お会いした事がある、重国社長の書かれている本

現代書林から出版されています

タイファとの出会い、タイファの力、タイファがどういったものなのか、とても詳しく書かれています。
かなり深いです。
その中で、93ページに、私がゾッとした文章があります。
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個人的に、たとえあらゆる面で順風満帆でも
住んでいる地域に地震が起きて
ビルの下敷きにでもなれば終わりだし
原子炉が爆発して
死の灰が降ってきたり
強力な伝染病が蔓延したりしてもやられてしまう。
個人は、その者が、属する土地や社会や国の運命からは逃げられはしない。
常に、自分が所属する時空間と一蓮托生の身であるということだ。
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この本は、2002年に出版されている本ですよ?
“原子炉が爆発して、死の灰が降ってきたり”
って…
まるで、今年の原発事故…
まるで、約10年後の日本を書かれていたかのような文章…
ゾッとしました…
前から、ブログには書いていますが
人間が汚してしまった地球を
これからも、汚し続けていくと
更に更に恐ろしい事になるような気がします…
私は、環境の専門家でもなんでもないけれど
どう見ても、災害は頻繁に起きているし
今年の11月前半までの九州の暖かさも不気味でした。
もちろん、おかしな気候は、日本だけの事ではないでしょうけどね、地球は繋がって丸いから。
きっと海外でも、気候や動物の変化、災害が起きているでしょう。
でも、まず自分がいる日本を、汚してしまった日本を、綺麗にしなければいけませんよね。
だから、タイファを愛飲しているんです。
本のタイトル通り、タイファを口にする事で、地球の綺麗に繋がるんです。
例えば、消毒を噴射するように、“これ、地球に良いものなんです”と、まるで、スプレーとかで環境に撒いているわけではないんですよね、
自分の口からとって、自分の体をも浄化しながら、排泄物で、地球の浄化に繋がるです。
一石二鳥どころではないですね。
こんなに、体力を使わずに、地球のお掃除が出来る方法、他に無いと思います。
上記の本の文章を読んで、タイファが作られた意味を改めて、考えさせられました。
地球が健康でないと、人間は住めないから、一人でも多くの方と一緒に、タイファで、地球のお掃除をしていけたらいいなと思います。


