ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決 プレミアム・エディション [DVD]/ジョン・キューザック,ジーン・ハックマン,ダスティン・ホフマン
¥3,990
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ニューオーリンズで銃の乱射事件が発生。


犯人は11人を射殺して自殺。


犠牲者の家族は大手銃器メーカーを相手に訴訟を起こす。


被告側は伝説の陪審コンサルタントのフィッチを雇い、評決の鍵を握る陪審員に裏工作を開始する。

数あるジョン・グリシャムの小説の映画化作品の中では、間違いなくベストワンといえる傑作。


我が国でも近く導入される、陪審員制度を題材に、陪審員のひとりであるニック(ジョン・キューザック)が仕掛ける謎の策謀と、陪審員を意のままに操り判決を有利にせんとするフィッチ(ジーン・ハックマン)とのかけひきは、ワンカットたりとも目が離せないスリルに満ちている。


また貫禄たっぷりのシーン・ハックマンと、原告側の弁護士ダスティン・ホフマンの演技合戦も見もの。


劇場公開時は短期間で終了したが、ストーリーテリング、編集、演出、演技、どれをとっても一級品のリーガル・サスペンス。(

もう、怒らない/小池 龍之介
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怒りたくないのに、怒ってしまう・・・。

煩悩の仕組みを知れば、悪循環は断ち切れる。

ムカつく、妬む、悔む、悲しい、虚しい・・・・。


仏道では、これら負の感情を、すべて「怒り」と考える。


怒ると心は乱れ、能力は曇り、体内を有害物質がかけめぐり、それが他人にも伝染する。


あらゆる不幸の元凶である「怒り」を、どうしたら手放せるのか?


ブッダの教えをやさしくひもとき、怒りの毒にまみれた毎日を清々しい日々に変える仏道入門。

チーズはどこへ消えた?/スペンサー ジョンソン
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迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人。

彼らは迷路をさまよった末、チーズを発見する。

チーズは、ただの食べ物ではなく、人生において私たちが追い求めるもののシンボルである。

ところがある日、そのチーズが消えた!

ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していく。

ところが小人たちは、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばかり。


しかし、やがて一人が新しいチーズを探しに旅立つ決心を…。