何のために働くのか/致知出版社
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人間は得てして楽なほうへと進みたがるが、 著者は逆の道を選んできました。
仕事上で何か目標を立てるときは、普通の人よりも圧倒的に高い目標数値を設定。
「あえて艱難辛苦の道を行く」
それが著者の考え方です。
この強い精神力の源は何なのでしょうか。
それは、幼少より親しんできた中国古典だといいます。
『論語』から学んだ「信(信頼)・義(正義)・仁(思いやり)」という三つの言葉は、物事の判断基準として、いまでは著者の生き方の根本になっているのです。
人は何のために働くのか―
こう問われたら、何と答えるでしょうか?
本書には、人生とは一体何なのかという、誰しもが持つ不安や疑問を解くための示唆や励ましがギュッと凝縮されています。