先日、実家の本棚にあるのを見つけた。。。
もう20年以上も前、高校入学前の課題図書として配布された。
高校入学式までに読まないといけなかった本だけど、読まなかったな。
そのときは「浪漫飛行
」が流行ってた
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だれもかれもが力いっぱいにのびのびと生きてゆける世の中
だれもかれも「生まれて来てよかった」と思えるような世の中
じぶんを大切にすることが同時にひとを大切にすることになる世の中
そういう世の中を来させる仕事がきみたちの行くてにまっている
大きな大きな仕事
生きがいのある仕事
吉野源三郎
(本文とびらより)
混迷の時代にこそ読んでいただきたい、「生き方の指南書」が初の児童文庫で登場!
著者がコペル君の精神的成長に託して語り伝えようとしたものは何か。それは、人生いかに生くべきかと問うとき、常にその問いが社会科学的認識とは何かという問題と切り離すことなく問われねばならぬ、というメッセージであった。著者の没後追悼の意をこめて書かれた「『君たちはどう生きるか』をめぐる回想」(丸山真男)を付載。
