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ベンフォードの法則とは…
自然界に出てくる数値の最初の桁の多くはある特定の分布で出現する。
そして、最初の桁が1である確率はおよそ30%であり、9である確率はおよそ5%ほどであると言われている。
というものである。
簡単に言えば、「121」という数字の最初の桁は1であり、「20154」の最初の桁は2ですよね。
そして、その最初の桁が1の確率がめっちゃ高い。9の確率はめっちゃ低い。ってことです。
他にも、「対数がなんちゃら〜」みたいなものもこの法則にはあるようだ。
だが、私はまだ対数を習いたてホヤホヤの「対数にわか」なので、良くわからなかった。
logよりもblogで頭がいっぱいいっぱいなのである。
そして、先ほど述べた法則は「自然界で成り立つ。」と書かれていた。
ここでいう「自然界」とは、クルマのナンバープレートとか、数学の教科書とか、そういうもんである。大体で感じ取ってくれ。
皆さん、ベンフォードの法則をご理解いただけたでしょうか。
非常に日常生活でも活用できそうな、面白い法則です。
ぜひ課題研究等でこの法則をテーマとして扱ってみてはいかがでしょうか。
このブログを読んで、より数学の世界に興味を持ってもらえると嬉しいです。
次回、「加法でもわかる『加法定理』講座」でお会いしましょう。
報連相の連!