1020の人格を持つ男。8 | typeofappleのブログ
前回の続きです。



今まで、人生の転機と花粉症の時期が被り、ことごとく失敗してきた兄貴
しっかり花粉症である。中学受験の当日に花粉症が発覚し、何も花粉症対策をしなかったために試験会場でクシャミ地獄。うるさすぎて試験会場を退出させられた。
ちなみに彼が花粉症ではなかった場合、人生の超絶勝ち組になり、サイコパス資産家兄貴並のお金持ちになっている。

フォントマニア兄貴
明朝体とゴシック体でノートを書いている。
普段は明朝体。重要なポイントはゴシック体で書いている。
ポスターのフォントセンスは天才的。
座右の銘は「ゴシックがベーシック」。
「そこ明朝体使っちゃうの?」と言う。


売れない芸人コンビ「西部劇ルーム」のボケ担当「納車」の彼女。
「最近○○にハマってるんですよ〜」、「よっ!兄貴っぽいね!」が持ちネタの西部劇ルーム。まだまだ売れていない芸人を懸命に支える彼女。
GUとユニクロでアルバイトしている。最近ではブログを始めて、西部劇ルームより有名になり始めている。


飼っていないのにトイプードルにめちゃくちゃ詳しいマダム。
多分、町で一番トイプードルに詳しい。
トイプードルを飼っているマダムたちは彼女にトイプードルについて教えてもらっている。
トイプードルを飼うための用具は一式、家に用意されている。飼う予定はないらしい。
ちょいちょい、トイプードルを「ティープードル」って言って、手慣れてる感出す。飼ってもないのに。