読書感想文 〜ボクの考察添え〜 second season | typeofappleのブログ
2つ目に考えるのは犬派猫派論争についてだ。

人とは常に戦いを求める生き物である。
だから、猫が消えたからと言ってその論争が終わるわけでない。

世界から猫が消えたならその次に犬と論争で戦うことになる動物はなんなのだろうか。

ここでボクは3種の動物を候補として選んだ。
ムササビ、ハムスター、トラである。

それぞれによって世界はどう変わるのか。

1.ムササビになった場合。

候補にムササビが選考された理由は1つ。
ただボクが好きだからだ。
大学生になって一人暮らししたら飼いたい。

猫と代わり、ムササビになった場合、ハロウィンのコスプレで両手と脇腹の間に膜つけて滑空するやつが現れる。
小さいため比較的都会でも飼いやすいので、
高層階タワーマンションで飼われているムササビが大量に脱走するようになり、高さ数十メートルの空を飛び回る。
よって、東京では空を見上げると鳥と一緒にたくさんのムササビを見ることができるようになる。
それによって、ムササビをUFOと見間違える人が現れ、UFOの目撃情報が例年の倍以上になる。
                  
                  続く。