最後から二番目の恋 | TYPE Hのブログ

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「シンプル」「モダン」なインテリアをめざしたおうちです。


お休み明けの1週間がやっと終わりました。。。
忙しくて、あっという間に過ぎてしまった感じ。

ここ最近、休み明けは落ち込み気味だったけれど、
CSで見た【最後から二番目の恋】の、
小泉今日子さん演じる吉野千明さんのセリフが、
休み明けの私を奮い立たせてくれました。




「人が大人になるということは、それだけ多くの選択をしてきたということだ。

何かを選ぶということは、その分、違う何かを失うということで、

大人になって何かをつかんだ歓びは、ここまでやったという思いと、

ここまでしかやれなかったという思いを、同時に知ることでもある」

「だからこそ、人は自分の選んだ小さな世界を守り続けるしかない。

選択が間違っていたと認めてしまったら何も残らないから」

「それは30代ではまだ知ることのなかった感覚なのかもしれない。

無限の可能性とは言えないかもしれないけれど、

まだこの先に、世界が広がっていると思っていたから」

「私は一体、何を得たんだろう…そして、何を失ったんだろう」


普段、CSかBSしか見ていないので、
地上波の放送中リアルタイムで見ていませんでした。

なので、今頃なのですが、本当に素敵なドラマでした。
私がモヤモヤと悩んでいたことが、
言葉として表現されていた気がします。

同じような境遇や世代に共通していることなのかと思ったら、
楽になった気がしました。

月曜日はおにゅーのブラウス着て、



背筋伸ばして、自分の選択と可能性を信じて前進あるのみ!

単純な性格のようです。。。(笑)



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