こんにちは!みなさん、年末の大掃除の計画はもう立てていますか?
我が家では、毎年12月にバタバタするのが嫌なので、今年は「早めの大掃除」をスタートしました。その第1弾として手を出したのが、夏の間フル稼働してくれたエアコンの徹底洗浄です!
実は、エアコン掃除は秋(10月〜11月)のシーズンオフにやるのが一番おすすめ。今回は、私が執念(?)でファンの羽根までピカピカに仕上げた様子と、使って大正解だったおすすめの掃除アイテムをご紹介します。

なぜ「今」エアコン掃除なのか?
「まだ暖房も使わないし、大掃除には早くない?」と思うかもしれません。でも、秋にエアコン掃除を済ませるのには、実はこんなにメリットがあります。
  • カビの温床を断つ: 夏の冷房で内部に溜まった水分とホコリは、放っておくと冬の間にカビがさらに増殖。暖房シーズン前にリセットするのがベスト!
  • 気候がちょうどいい: 窓を開けて換気しながら、じっくり細かい作業をしても寒くない。
  • 年末の時短: 大物が1つ終わっているだけで、12月の精神的ゆとりが違います。

今回の掃除メニュー(ここまでやりました!)
今回は、プロの手を借りず、自分でできる限界まで徹底的にやりました。
  1. フィルターの洗浄(まずは基本のホコリ落とし)
  2. 熱交換器(アルミフィン)の水洗い(電機系だけ養生)
  3. ファンの羽根を1枚ずつ手拭き(今回のメインディッシュ!)



  4. 外観の拭き掃除(本体カバーの上部や表面をピカピカに)

実際にやってみた!壮絶(?)お掃除レポ
まずはフィルターを外して丸洗い。ここまでは順調です。
次にルーバー(風向きの板)の奥をライトで照らして、エアコンの心臓部とも言える「ファン」を覗き込んでみました。……そこに広がっていたのは、黒いポツポツ(カビ)とホコリがびっシャーリ付着した恐ろしい世界。
「これは見過ごせない!」ということで、ファンの羽根を1枚ずつ丁寧に拭き掃除していくことに。
コンセント抜いて、ルーバーとカバーと外して狭い隙間に指を入れ、ファンを少しずつ手で回しながら、1枚、また1枚と汚れを落としていきます。最初は真っ黒だったクロスが、進めるうちにだんだん汚れなくなっていく快感……!
さらに、熱交換器(アルミフィン)に薄っすら溜まっていたホコリも噴霧器で洗浄、最後に本体カバーなどの外観をピカピカに拭き上げて、全工程が終了です!今回はプラスチックのフォークに手を拭く不織布シートを巻き付けてゴシゴシ。
時間はかかりましたが、見違えるほど綺麗になり、エアコンから出てくる風が(まだ送風ですが)圧倒的に爽やかになりました。